イナズマイレブン ~『必殺技』に憧れて~   作:@ドラゴン

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ここにある内容は、読まずとも本編になんら支障をきたしません


イナズマイレブンの内容は一切含まれていません



それでも良い、という方で、更に下記の《注意点》を読んだ上でお読みください


前世設定 ~閲覧に注意~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※注意※※※

 

 

 

 

・ここに書く"前世"はあくまで"モチーフとなった"ものなので、この作品の主人公とは違った部分があります

 

 

 

・基本的には、以下の設定を取り上げた物語を~、というような事は考えていません

よって必ずしも読む必要はありません

 

 

 

・クトゥルフ神話TRPGをご存知でないと話についていけない可能性が高いです

 

 

 

・何時でもブラウザバック出来る態勢でお読みください

 

 

 

以上の事項に留意して下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前:常闇 銀蠱(とこやみ ぎんこ)

 

職業:医者(後に探偵助手)

 

 

STR 6

CON 7

POW 15

DEX 16

APP 12

SIZ 8

INT 17

EDU 21

 

HP 8

MP 15

SAN 75

アイデア 85

幸運 75

知識 99

db -1d4

 

投擲 50

回避 77

応急手当 90

目星 80

聞き耳 70

精神分析 70

生物学 66

医学 86

薬学 66

心理学 85

 

 

 

容姿は「蟲師」の「ギンコ」で、白髪の所々に黒髪が混じっている

 

 

 

 

 

技能からも判る通りの回復要員(ヒーラー)

HP,CONが低く、クリティカルとか出てしまえば《武道》なし《こぶし》で死にかける貧弱っぷり

戦闘中で負傷者が出るまでは《投擲》で「メス」等を投げて援護するスタイル

(ただしdbのせいでしょっぱい威力しか出ない

相手が装甲持ちだった日には……)

 

 

幼少期にある難病に罹り、病室で治療(延命)を受けながら育つ

その為、やれる事自体が少なかった事や病院で過ごしていた事もあり、勉学を一種の娯楽として励む

本来ならば20歳まで生きられないと言われていたが、13の頃、世界中から天才と称される程の凄腕医師の施術により、齢15にして見事完治

しかし、それまでろくな運動が出来ていなかった事、病の経過観察に3年を費やし、退院出来た頃には18になっていた

 

もう助かる事は無いと諦めていた自らの病を治した医師に憧れ、医師の道を目指す

幸いにも彼のいた病院には図書館が設置されており、それら資料や、長い治療期間に親しくなった医者関係者からの教授もあり、一度も学校に行かなかったにも関わらず日本有数の医療大学を首席で合格

その後も成績を維持し続け、期待の逸材として卒業

学生時代に世話になった恩師の勧誘を受け、大手の大学病院へ就職

 

就業後も培った知識・技術を存分に発揮し、数々の難病・難手術を成功させ活躍、しかしそれで上から目をつけられ派閥争いに巻き込まれてしまう

 

大学時代では本人の(人との関わり自体が少なかった事による)純真さに惹かれた者たちが周囲の悪意から守っていた事もあり、問題は無かった。

が、ここではドラマにある様な泥々とした世界に巻き込まれてしまう

 

今まで無菌室の様に世間と隔絶され、殆ど悪意に触れて来なかった人生を過ごしていた者が突然、膨大かつ濃密な負の感情が渦巻く場所に出てしまえば……

 

それで精神的に参っていた状態の時に同期・先輩による嫉妬等による悪意に耐えられず、仕事も手につかなくなっていく

 

更に、例の恩師がそんな彼にあっさりと見切りをつけた事から、勧誘してくれた真意が"自身の出世の為だった"という事実を知り、人間不信に陥ってしまう

 

 

それに気付き彼の身を案じた大学時代の友人が療養も兼ねて、とある離島の診療所へ移る事を薦める

 

大学病院で既に居場所がほぼ無くなっていた彼を留めようとする者はなく、離島行き(左遷)は簡単に承認

 

派遣された離島で彼は心優しい島民との触れ合いで、傷付いた精神を少しずつ回復させていく

 

これまでの経緯から(特に負の)感情に敏感になり、初対面の人物には必要以上に警戒するといった疑心暗鬼な一面が残ったものの、ほぼ完治し「ばらかもん」的なゆったり島民ライフを送る

 

そんな日々が続く中、この島に来た友人が行方不明になったと告げる者達が現れる

 

その人物に心当たりのある彼は、その者らと行動を共にし、知られざる世界の真実に対面する(シナリオ開始)

 

 

 

 

キャラを作成した当初はこんなバックストーリーは無かったのですが、セッション開始間際にTRPG経験者の方が急遽参加出来るようになり、その時点で卓を囲んでいたメンバーが全員初心者だったのもあって参加してもらう事に

 

その人物が来る1,2時間の間に暇潰しも兼ねてキャラ設定をもっと練ろう、という事で以上の設定が出来あがりました。

 

 

PCの内最低でも1人は舞台となる離島に最初からいる事が望ましかった事、全PCの中で最も舞台と関連付け難かったのが私のキャラである為に、離島住まいさせよう→左遷の流れ、と設定が生えました

 

 

完成させた時はかなり盛りすぎたな……と思っていたのですが、他のPCの設定もこれと同等レベルに盛られてて、心底ビックリしました

 

他の設定はステータス・技能値から考えた設定です

 

 

 

低いSTR,CON,SIZ→幼少期の病弱設定

 

 

高いDEX→素早さ、というよりは医者としての器用さ

 

 

目星、聞き耳→病の兆候等を見抜く為にこれが低いのは不味いだろう、という考えから

 

生物学、薬学→幼少期の図書館通い&高EDUから(&ギンコっぽいから)

 

心理学→周囲を信じられないという疑心暗鬼設定から

 

心理学(相手の考え、狙いを読む)→回避

 

(本音:回避取らないとステータスのせいですぐロストするから取ってくれ、とKPからお願いされたから)

 

 

 

信用が無い→かなりの実力を持つ医者で一時期相当有名にはだったが、左遷の件でぱったりと姿を消した事から、腕の割に信用されづらい

(本音:KPのサポートNPCの参加があり、そのキャラの信用が高かった為)

 

 

 

大体こんな感じでステや技能の説明は終わりです。

投擲、精神分析、何よりもPOW等、説明出来ない部分もありますが………

 

 

 

 

 

 

 

前述にもありましたが、当作品の主人公と探索者には所々差異があり、特に顕著なのが名前と容姿です

 

本編主人公の「天願 想叶」の名前・蟲師ギンコに似た容姿はイナイレ世界に転生してから

前世の名前は「常闇 銀蠱」ではありませんし、容姿は黒目黒髪と、一般的な日本人のものです

 

 

また、本編主人公の動きと、探索者のステータス値から判る様に、転生後(本編)では力が弱かったり、身長が低かったり、という様な事はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職業の探偵助手は、このキャラを使ったあるセッションにて、とある動画の影響を受け爆弾魔・放火魔と化したPL×2のロールにより(その時の状況的に仕方無かった点もあるが)シナリオ終了間際で自PCの自宅が消滅

 

その折りに何を失ったかの確認(幸運)ロールでファンブル、追加の幸運ロール(救済処置)で更にファンブルし、必要最低限の所持品や金品すら無くなってしまうという結果に

そこにその回にいたキャラ(職業:探偵)が、主人公の観察力(目星・聞き耳)知識量と機転の良さ(高アイデア&知識+その他知識技能)優れた医療技術(応急手当&精神分析)に目をつけられ、助手として雇われるという経緯からです

 

メタ視点としては、このキャラがシナリオに入れる理由が弱くなってきたので、それを強めようとした結果です

(その探偵キャラがオカルト等の不思議・面白そうな事が大好きな性格だった事、KPが途中で死亡させる犠牲要員でシナリオ終了時の宛てに迷っていた事から

イメージは「東方project」の宇佐見菫子)

 

 

 

キャラロスト時の状況

 

《転移》の魔術で元の世界に帰るという流れで、本来ならば何の問題も無く(ダイスロール無しで)帰れる筈だったのですが、とあるミスから《転移》の魔術が安定しなくなり、ロールが必要になってしまいました

そして当該ロールでファンブル→キャラロストという流れです

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに

 

私達のは一から考えたキャラ(オリキャラ)を想像・ロールするのが苦手というメンバーが多い卓で、二次キャラをモチーフにしたPC,NPCばかりで、初めてやったセッションは

 

職業:カメラマン

土屋康太 「バカとテストと召喚獣」から

仕事兼観光に

 

職業:学生

大神さくら 「ダンガンロンパ」から

行方不明となった友人を探しに

 

職業:漫画家

岸辺露伴 「ジョジョの奇妙な冒険」から

漫画のアイデア等を求めて

 

この3人とKPのサポート要員NPC

 

職業:警察

ヨーコ・リットナー 「天元突破グレンラガン」から

行方不明者の捜索に

 

による5人パーティーでした

 

 










本編に関係が無いのに、何故書いたのか


私は、当作品を書いている当初から、主人公のモチーフとなった上記の内容を書くか迷っていました

完全に蛇足であり、書かずにいたのですが、執筆仲間から
「迷ってるのは、心の何処かでやりたいという気持ちがあるから
それならいっそ思いきってやった方がいいし、書きたい事書かなかった、ってのは後々で響いてくる」
という助言を頂いたためです


まあ、結局の所は私の自己満足に帰結します


お目汚し失礼致しました






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