イナズマイレブン ~『必殺技』に憧れて~   作:@ドラゴン

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漸く……漸く俺は残業三昧の過酷ゾーンを乗り切ったぞおおお!!!

よーし、執筆だーーー!!!………ん?

【亜種特異点Ⅱ 伝承地底世界 アガルタ 開 幕 !!!】

嬉しいけどタイミングぅぅぅ………(友人から電話)うん?ダブルクロス始めた?しょうがない、手伝ってyモンハン楽しいーーー!!!

FGO新シナリオにモンハンの熱が再燃………

▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂ うわあああああぁぁぁぁぁぁぁ
俺は、俺はどうしたら良い!答えろ、答えてみろルドガー!

(ss投稿仲間)さっさ書けや…………………はい。



更新遅くなって申し訳ないです。


「東方サッカー猛蹴伝」の動画見て、イナイレって普通にサッカーしてるじゃないか!と錯覚してしまった……。



でも『twilight spark』と『ラストジャッジメント』はやってみたい……!!

最近東方vocalにハマって、聴きながら執筆するのが楽しい




第25話 迷える円堂

眠ぃ……新しい必殺技の出し方考えてて、気付いたら朝日が見えた時の絶望感ときたら……。

 

昨日は久しぶりにアイツが来たからなぁ……嫌な訳じゃねぇが来る予定位教えて欲しいもんだ。

 

脳が半分以上眠ってる様な状態でなんとか学校辿り着くと、円堂を中心にウチの主力が集まっていた。

 

俺達サッカー部は校内でも相当な知名度になって、特に豪炎寺や風丸、鬼道らにはファンクラブも出来てるらしい、それが人通りの多い正門から玄関口の中間で登校中に集まってると否が応でも周りの目を引き付ける。

 

「よう、こんな所で集まって何し……って、どうした円堂?」

 

それまで見えなかった円堂は、目の隈が酷く、いつもの溌剌とした態度が嘘の様に沈んでいた。

 

「天願……ダメなんだ、ダメなんだよお……。

俺、ゴッドハンドで世宇子のシュート止められるかなぁ……。」

 

「らしくねぇな、いつものお前なら"やってみなくちゃ分からない"と真正面からぶつかっていくじゃねぇか。」

 

「この決勝――――絶対に負けられないんだ!

"やってみなくちゃ分からない"じゃあダメなんだよ!」

 

「それは………これまでの試合もそうだったろ?

どの試合でも負ければ其処までだったし。」

 

廃部の懸かった試合の時よりも追い込まれてる様に見える。

 

「木戸川清修との試合で自信を無くしたのか?」

 

!?…………やっぱGK代わるのは不味かったか?

 

「トライアングルZにバックトルネードMTSを見てから不安なんだよ……あの時俺がGKだったら止められたか分からない。

世宇子はあれよりも強いシュートを撃ってくるって考えたら、どうしたら良いか眠れなくなって頭ん中ぐちゃぐちゃになって……!」

 

そんな事をうわ言の様に言って、とぼとぼと校舎へ歩いて行った。

 

あんな円堂を見るのは初めてなんだが、大丈夫なのかコレ?

今円堂が使える技ではあの2つは止められなかったのは確実だ、あの試合で新必殺技が創られる、というのが本来の流れだったらどうしよう……。

 

 

 

 

 

 

放課後

 

一年の練習は染岡と風丸に任せて、部室にて豪炎寺・鬼道と共に本人を交えた円堂の解決策を練っているのだが――――空気がっ……重いっ…………!

 

ガラガラっと扉の開く音がすると、一之瀬と土門が入って来た。

 

「ゴメン!遅くなった―――ってアレ?」

 

「お、おお、珍しい――否、初めての空気だな……。」

 

二人が来ても机に突っ伏したまま動かない。

 

「鬼道、世宇子の強さを目の当たりにしているのはお前だけだ。

奴らのシュートにゴッドハンドは通用すると思うか?」

 

「分からない、としか言えない。

俺だって世宇子の力を完全に把握している訳じゃない……が、世宇子のシュートは武方三兄弟のそれより強く、恐ろしい、それだけははっきりと言える。」

 

「そのシュートを止める自信がない、そういう事か……なら、また天願がGKや「ダメだ!」……どうして?」

 

つい反射的に叫んでしまい、全員から驚きの視線を向けられる。

 

あれは見て分かる、明らかな噛ませだから受けたのであって、ラスボス戦みたいな円堂の成長に直結しそうな要所での試合ではやりたくない。

ただでさえ、円堂が落ち込むという正史にあったか分からない状況が起きているのだ。

世宇子中戦で円堂に代わってGK?そんな原作ブレイクの基点(見えている地雷)をつつく勇気はない。

 

と、そんな本音を言う訳にもいかないので―――

 

「これまでの世宇子の試合が全て一方的だった以上仕方のない事だが、俺達はまだ奴らのシュートがヤバいって事しか知らねぇ。

そんなシュートを撃ってくる様なチームだ、他の事、例えばGKの守備力なんかも半端じゃない筈だ。」

 

適当に思い付いた事を言うと、皆がハッとした顔つきになる。

 

「確かに……あの圧倒的な強さに目が行ったせいで、奴らの守備力……考えてもいなかったな。」

 

よし、食い付いた!このまま畳み掛ける!

 

「自画自賛してるみたいでなんだが、化身もあって雷門(ウチ)で一番シュートが強いのは俺だ。

それ以外にもドリブル技での突破・ブロック技での防御とやれる事も多い、相手の動き方が未知数な以上、臨機応変な対応が出来るからGKやるのは、ちょっとな…。

 

仮に俺がGKをやって止められたとしても、消耗を考えればそう何度も止められるモンじゃない、威力によっちゃ、一回でスタミナが切れる可能性もある。

 

それなら円堂が強くなってゴールを守る方が安定する、そう考えているんだが、どうだ?」

 

最悪、本当に最悪の状況になるが、円堂にGK放棄させてノーガード戦法の点取り合戦って選択肢もある。

 

上手く誤魔化せた事に胸を撫で下ろしていると――

 

「そうなると『マジン・ザ・ハンド』を覚えるしか……。」

 

そんな呟きが聞こえてくる。

 

「「『マジン・ザ・ハンド』?」」

 

「爺ちゃんが編み出した最強のGK技、ココポイントって書いてあるんだけど、それ以外には何も書いてないんだ。」

 

円堂が指し示す部分には、人の様な絵の胸部、そのやや右側に◯がある。

 

「胸部のやや右ってなると、普通に考えたら心臓……だよな?」

 

余計分からん、心臓を活用する……どうやって?

 

そうして悩んでいた所に

 

「キャプテン!早く練習来て下さいよー!」

「皆待ってます!」

「決勝戦までこの勢い!止めたくないんですよね~♪」

「俺達1年、絶対優勝するって誓ったでやんす!」

「今の俺達は誰にも止められないっすよ!」

 

皆が飛び込んで来た、やる気満々って所か。

 

「……よし、やろうぜ!作戦会議に夢中になっててさ、な!な!」

 

心配を掛けない様、皆に笑顔を見せるが……大分無理して取り繕ってるな。

 

「……ああ。」

 

「世宇子なんか、ぶっ飛ばしてやろうぜ!」

「「「おお!」」」

 

走り去っていくアイツらを見て鬼道が

 

「円堂の奴、壁にぶち当たったか。」「みたいだな。」

 

「誰でもレベルアップするほどに、大きな壁にぶつかる。

乗り越えたとしても、もっと上のレベルに行けば……底無し沼だ。

あの諦めの悪い奴がそう簡単に沈むとは思えないが……。」

 

「なら俺達でバックアップしていこうよ、ココがポイントってのはそういうのも指してるんじゃない?」

 

「お前今、上手く纏めたって思ったろ?」「まあね。」

 

バックアップ……か。

そうだな、今の円堂の状況が原作崩壊だったとして、それを悔やんでも何か変わる訳じゃねぇ……だったら良い方向へ持って行ける様に支えてやればいい話だ。

 

二次創作でよく見掛けた"良い方向への原作崩壊"って選択肢もあるしな。

 

 

 

 

 

 

日はとうに沈み、外灯や星明かり位しか光源が無い時間帯だが、円堂はひたすらに無茶な特訓を続けている。

 

いつものタイヤ特訓なのだが―――――

 

 

 

それはタイヤというにはあまりにも大きすぎた。ぶ厚く重くそして大雑把すぎた。

それはまさにゴムの塊であった。

 

どういう事なの……!?

 

円堂の不安に比例しているかの如くタイヤが巨大化してんだけど……!

 

あれ?俺が忘れてただけであって、あのタイヤってあんなに大きかった?既に円堂の身長よりデカイんだけど!?

 

んなもんどっから拾って来たよ……その内「59/80R63 V-STEEL E-LUG S」とか持って来ないだろうな……?

 

コイツが怪我しない様、見守って…………え、ナニソレ?

何でもう一個……俺も……やれと!?何でぇ……?

木野、一之瀬と一緒に帰っときゃ良かった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日の夕暮れ時、昨日と同じ事をやっていると……

 

「やっぱりここだったか。」

「それでマジン・ザ・ハンドがマスター出来るのか?」

 

やってきた鬼道と豪炎寺の、一瞬俺の方を見た「あ、また付き合わされてるな」って感じの哀れみの視線が痛ぇ……。

 

「俺にはこれしかないからさ。」

 

「手伝おう。」 「ホントか!?」

 

手伝う……一体どうやっ……まさかコイツらもタイヤを!?

 

「サッカー馬鹿になってみるか。」

「世宇子に勝つ秘訣になるかもな。」

 

そして始まったのは豪炎寺と鬼道がシュートし、円堂が受け止めるという物だった。

 

……そうだよ、普通こういう練習だよな………なんで俺は一緒にタイヤ特訓してたんだ……。

 

シュート練習も兼ねて俺も参加するが、振り子の様に吊るされた3つのタイヤには何の意味があるん?

 

それを続けていると途中で夏美が止めに来るが――

「無駄だよ。」「制止して素直に止まる様な男か?」

 

うーん、円堂の事を良く理解し(分かっ)てる、そんな簡単に止まる奴ならここまで来れなかっただろうし、そもそもこんな無茶な練習だってしない。

 

その後も練習は続き、豪炎寺のファイアトルネードがタイヤごと円堂を吹き飛ばした所で中断、ふらつく円堂を支え雷雷軒に連れて行った。

 

診た感じでは大丈夫だが、念のために氷嚢をもらっておく。

 

「随分と無茶をしたんだな。」

 

「無茶じゃないよ、特訓だよ。」

あれが無茶じゃないなら、お前の無茶は一体どうなるんだ?円堂の認識に戦慄していると

 

「新しい技を編み出していると聞いたぞ。」

 

「うん、マジン・ザ・ハンド。」

 

「ああ、お前もついにアレに挑戦し出したか。」

 

「知ってるの!監督は出来た!?」

 

「俺には無理だった……が、お前ならやれる筈だ、頑張れよ。」 「おう!」

 

丁度二人の話が終わったタイミングで扉が開き

 

「おいおい、どうしたお揃いで?」

 

驚いた顔で鬼瓦刑事が入って来る。

 

「ヒッデェ格好だな。」「世宇子に勝つ為ならこの位なんでもない!」

 

「威勢が良いのは結構だが、勝利に拘り過ぎると影山みたいになっちまうぞ。」 「影山に?」

 

「刑事さんは冬海先生に会ったそうよ。」

 

……へぇ?漸く捕まった訳か。

 

「例のバスへの細工の件もあるが、影山を探す為にもな。

40年前の悲劇から地区予選決勝の鉄骨落下事件まで、一連の不可解な事件を解決するには影山の過去を知る必要があると思ってな。」

 

「何か分かったんですか?」

 

鬼道が聞くが、話すのを渋っているな。

そこまで聞かされて話を中断されても、消化不良で余計気になる。

 

「コイツらも知りたがっている、話してやったらどうだ。」

 

響監督に促され、鬼瓦刑事は訥々と影山の過去を語り出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――成る程、あの影山にそんな事が………重いわ!?

 

これ(イナイレ)ってそんなに対象年齢高いヤツじゃ無かったろ……?

豪炎寺・鬼道兄妹の件といい、40年前の件といい、やっぱ色々と認識が甘過ぎたか、これから出てくるキャラも深刻な悩みを持ってるんだろうなぁ……。

 

因みに豪炎寺の妹さんの件も影山の関与が疑われているらしいが、帝国戦前で起きたという事件と聞いた時点でそんな気はしてた。

 

……全国のサッカーチームの情報を集めていた時に、ダークホースとか期待の新人、みたいなチームに限ってFFの棄権率が高かったのは……そういう事なんだろうな。

 

「許せない……どんな理由があってもサッカーを汚すなんて間違ってる!」

 

円堂も豪炎寺もこみあげてくる怒りを抑えきれない様子だ。

 

「影山は今何処に?」

 

「まだ分からんが冬海がおかしな事を言っていてな、『空から、まるで神様の様に私達を見下ろして嘲笑っている』だそうだ。

プロジェクトZという計画と影山が空にいるってのは繋がっているそうなんだが……帝国に居たお前さんは空と聞いて何か思い付く事があるか?」

 

「いえ、俺にはさっぱり……。」

 

ふと、視線を感じ、それを辿ると響監督と目が合い

 

「天願、そういえばお前以前にプロジェクトZと世宇子、そして影山の繋がりを示唆してきたよな、何か気付いてるんじゃないか?」

 

「プロジェクトZと世宇子が?どういう事だ。」

 

人の事言える立場じゃねぇけどこの人の察しの良さも大概だよなぁ……。

 

「その件は、世宇子と帝国のやり口が酷似していた事、世宇子の頭文字(イニシャル)がZだったというこじつけに近いもんだったけど………空、と来たからな……。」

 

「空が、どうかしたのか?」

 

「ゼウスを知ってるか?決勝戦の相手の世宇子中の事ではなく神として有名な方を。」

 

「神でゼウスというと確かギリシャ神話で全知全能とされる主神で……そういう事か!」

 

「話が早くて助かる、まあ、お前の考えた通りの事だよ。」

 

「ちょっと待て!天願に鬼道、俺達に分かる様に説明してくれよ!」

 

「ああ、悪い円堂。

ゼウスの概要の大体はさっき鬼道が言った通りだが、ゼウスには全宇宙や天候を操る天空神という側面があるんだよ。」

 

「天空神……天空……空!?」

 

「成る程、やはり世宇子には影山がついていると見て間違いないか……!」

 

俺の意見聞いても余り驚いてる様子は無いし、やはりって……この人絶対気付いてたろ。

俺の視線からその気持ちを読み取ったのか

 

「これでも長く刑事やってんだ、特に影山の悪事に関する勘と嗅覚は誰にも負けねぇよ。

だがその意見は参考になった、警察(こっち)でも色々と動くから、お前さんらは心置き無く自分のサッカーを貫き通せ、優勝楽しみにしてるぜ。」

 

そう言って店から出て行っ………あの人水飲んだだけで帰ったんだけど響監督的にあれは………アウトみたいっすね。

怒りの矛先が此方に向くかもしれんし、もう帰るか。

 

 

 

にしてもサッカーを憎んでる割にはサッカーから離れず勝利を求める?

 

 

………影山は本当に心の底からサッカーを憎んでいるのだろうか?

 

俺にはどうしてもそんな風には思えない、寧ろ……いや、これ以上は邪推だな。

いずれ分かる事だろうし、機会さえあれば本人に直接聞くとするか。

―――世宇子に勝たなければ、それすら知る事も出来なくなるだろうから。




推薦欄にしおりを挟んだ作品があって、そこでつい最近に完結したのを知ったが……俺もあんな
「どんな結末を迎えるのか物語の続きが早く読みたい、でも読めなくなるのが辛くて完結して欲しくは無い」
そんな風に思われる物を書ける様になりたい……。

それにヒロインの描写も凄かったなぁ……どれだけ経験を積めば、あれほど魅力的に書けるのだろう……。



あ、前回の後書き追記しました。

Q.GK主人公ってどんな感じ?

A.相手にするとウザいです。
御影専農の前書きでちょこっと触れた、主人公の技に対する観察眼、これが面倒で、一度見た技ならその威力を正確に見抜き、最小の疲労で確実に止めれる技で止めてきます。
改とかV2、G2にしてもその進化分を見越して調整してくるので世界編の様な進化のインフレでも無意味です。

その上、試合が同点、1点差で終わりそうな場合、終了ギリギリの時間に瞬歩等で距離を詰めシュート撃ち込みに来るわ、それをカウンターしようにも移動技で一瞬で戻られるわと厄介極まりないです。

色々書いてますが攻略は簡単、ガンガンシュート技撃つ、これだけでその内スタミナ切れになります。

ただ、シュート技を使わなければ、無尽蔵のスタミナにより敵対側がひたすらに消耗するだけです。
シュート技でも威力が半端なものでは、マジ殴り(ただのパンチング)で止めてきます。

理想は次々と別の技を撃つ、次点で超強力なシュート技の連発です。

前者は、初見なら流石に分からないので、ど根性バットに怒りの鉄槌、みたいな非効率な事して直ぐスタミナ切れが起きます。

後者は、威力の大きな技ならその分強力な技で対抗、その分消耗も激しくなるからです。ただ、属性有利な技で対抗してくる為、シュート側の消耗にもよりますが効率は少し落ちます。





とある質問があったので、その回答をここにも書いときます。
本当は帝国戦の時に書きたかったのですが、忘れてしまってました。

主人公以外のキャラが他原作の技を使う場合、相性が良い技なら基本的に主人公が使うよりも強くなります。

理由は2つ。

1.主人公の属性
主人公には属性が無く属性一致も起こりませんが、どの属性(無も同様)の技であっても1.5倍の強さになります。
(主人公の倍率を基準にして)原作キャラの属性一致だと3倍、主人公とは実に2倍の開きがあり、先ずここで差が出ます。


2.主人公の思考回路
主人公の思考は『技を使って勝ちたい』のではなく『多数の技を使いたい』に寄っていて、大体は技修得後、実用レベルに達すると他の技の修得に移ります。
(100を上限として)技の完成度が主人公は60~70で妥協するのに対し、他キャラは80以上、更に上を目指して練習してます。

要は『主人公より強い』のではなく『主人公が努力が足りてない』のです。


勿論、主人公とて技の練度向上は続けていますが、それは現在修得している全ての技も同様です。
更に新しい技の修得、自身の弱点であるテクニックの向上を"並行"して行っている為、どうしても時間が足りていないというのが現状です。

膨大な数の技を使うが故の弊害、といった所ですね。

因みにここでいう属性、とはイナイレの"風林火山"に準ずる物ではなく、私の独断と偏見により設定した独自の属性で考えています。

例えば、鬼道なら闇・黒
吹雪なら氷・狼
染岡なら竜といったイメージです。

水や氷、雷、金属、竜、宇宙、光と闇、時・空・幻を風林火山に当て嵌め……どれにすりゃええねん!?ってなったので好き勝手やる事にしました。
ええ、いつもの事ですね、すんません。


因みに今回の話は原作崩壊への恐れを克服する、という主人公にとっても割りと重要な局面だったりします。


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