つい使ってしまったけど
原作入りした…のかなこれ?
円堂が雷門中入学時点でサッカー部が無い事に大分後になってから気付いて無理矢理書き直し、もとい大幅削除しました。
無くなった過程は13話の回想にあります。
次の話と結構時間あったから、この話の改訂だけで済んでホント良かった…。
あれから数年経ち、俺は雷門中に進学した。
色々、本当に色々あったなぁ…。
FF連勝中らしい名門からスポーツ推薦受けたり
俺の身体能力を知られ、色んな部活の助っ人に呼ばれて、気付けば俺争奪戦が起こってたり
冗談かと思ってたが円堂の奴、割と本気で俺に全ポジション極めさせたいみたいで、練習の密度凄い事になったり
富士登山に行った時、なんか凄い衣装来てる奴らと一緒にサッカー(?)して、餞別に妙に重いサッカーボール貰ったり
未来から来た、とか言ってる奴らとサッカーして、新しい力を手に入れたり
俺の『必殺技全集』という黒歴史書が円堂に見つかってしまい必死にはぐらかしたり
円堂には教えてないだけで既に結構な数の必殺技を再現出来てたり
…うん、所々ヤバい思い出があるのは自覚してる。
FF連勝中の名門って確かゴーグル付けた頭の良い奴がいる最初の敵校だし。悪いな、俺は雷門に行くと決めたんだ。
だからそこ、神の水だか知らんが得体の知れないモノを渡して来るんじゃねぇ!
円堂はどうやら俺が色んな技術を身に付けていくのが楽しいらしく、アイツの知識全部を俺に詰め込んで来てる。うん、わかる。俺だって教えてる奴がぐんぐん成長出来たら凄い嬉しく楽しくなるしな。
ただね?キーパー練習がどんどん過激になってるのはなんとかなりませんかね?既にタイヤの数がゴッドハンド破られて追い詰められてた頃より多くなってそうなのは気のせいか?
富士山の奴らアレだろ、エイリアン学園だったか?宇宙人を名乗る奴らだよね。
奴らのファッションは凄かったよ…うん。
いや、あんな服をリアルで着てるのを見たらね…開口一番に「変態だーっ!」って叫んでしまった俺を責めないで欲しい。
だって、富士登山中だぜ?結構高い所で寒いのに全身タイツ風のを着てる奴らもいるんだよ?しかもそれなりの人数が。
いや、悪い事したとは思ってる。
女の子とか涙目になってたし、付き添いっぽい女性の方が、赤い髪の少年に震え声で「そうなのか?」って訊かれて、そっと視線を逸らしたときは居たたまれなかった…。
ぶちギレたアイツらに少林サッカーばりの試合と言う名の処刑を受けた時はどうしようかと…。
俺のシュートがヘボ過ぎたから、避けに徹してたら、あんな雑魚シュート野郎がこんな動きを!?って全員が言ってきた時は心折れるかと思った。
その後、この特製ボールで少しはマシなシュートにするがいいって……エイリアン編入ったら覚えてろよ、ガニメデプロトンの奴!(※この時の面子にゼルは居ない)
………その時から
未来から来た奴?
俺がイナイレ卒業してから続編があったのは知ってる。
観てなかったけど次世代の雷門イレブンが化身とかいう新たな力引っ提げて戦ってるんだろ?
俺を指して『化身王』とか『オリジン』とか言ってたけど…。
天馬君?俺が世界最高のオールラウンダーになったって、それマジ?ゑ?円堂監督に相当しごかれてる映像が世界中に放映されて、ドン引きされてる?何やってんだ未来の俺達?
あんなメニューこなすとか人間辞めてる?ホント何やってんの!?
円堂、お前は目を輝かせて未来の俺に課してるメニューを聞き出すな、天馬君も教えるんじゃねぇ!
まぁ、これを試合に化身とか言うの手に入れたんだが…円堂の課す訓練が一段と厳しくなってるのは気のせいだよな?
円堂に『必殺技全集』を見られた時は恥ずか死ぬかと思った…。アイツが厨二じゃなくて本当に良かった。
『必殺技全集』は文字通り前の世界の必殺技を思い出せる限りを書き込んだノートだ。
良く覚えてる物は技の裏設定とかも乗ってる上、詠唱付きの奴も多い。こんな物誰かに読まれた日には…おいコラ円堂!探してんじゃねぇ!出禁にすっぞ!
必殺技?ノリノリで練習してたら本当に結構な数修得してたよ。
数年前に2つの技をベースに撹乱とか考えてたのに必要ないレベルで色んな技身に付けちゃったよ!いや、嬉しいけどさ。
しかも、1つの技で色々出来る、もうこれだけで良いんじゃないかな?って技もあるし。
そんな技には当然デメリットもある訳だが、皇帝ペンギン1号程じゃないから良いか…。
そろそろ回想も終わりにしておくか。
なにせこれから俺の輝かしいサッカー生活が始まるんだ。こらそこ!俺はサッカー部に入るんだ、邪魔するんじゃねぇ!
俺の事を知っているらしい奴等が「是非ウチの部に!」なんてしつこく勧誘してくる。
そんな時、職員室から円堂の叫び声がし、物凄い勢いで此方に走りながら
「大変だ、天願!ここサッカー部が無いんだ!」
え、それマジ?
俺が目当ての部が無いも気付いた連中の勧誘が余計にエスカレートしていく中、俺と円堂は呆然としていた…。
「なぁ、天願!」
「なんだ?…おい、お前そのほn」
「『癖になってんだ、音殺して歩くの』これってどんな技なんだ?」
「▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂ うわあああああぁぁぁぁぁぁぁ」
Q.時系列バラバラっぽいけどどうなってんの?
A.仕様です。納得してください。
数々の必殺技を再現する上で、化身があった方がやりやすいものもあるので、無理矢理捩じ込みました。
非力な私を許してくれ…。
Q.前回、あんなに技のフェイントとか独自理論垂れ流してた癖に、沢山技覚えたから必要ないってどゆこと?
A.上位版や類似の技がある物で、前回の事をやろうと考えてます。
急にパッと出して、え、何それ?ってなるよりは、前以て説明してた方が良いかな、と考えた結果です。
要は保険です。
だがその瞬間、俺は○○を発動していた!
(技を)すり替えておいたのさ!
とかがやりたいだけ。
フハハハ!何とでも罵るが良い!俺のガラスハートは既に罅まみれだぞぅ!
いや、ホントすみません。