……というものです
一話、一話がとても短く場面転換が急に行われますのでご注意を
更新不定期です
どうも皆様初めまして。
前世の記憶をそのまま現代に受け継いだまま転生した者です。
私が生まれた世界は普通の世界。
転生した世界も以前住んでいた世界と変わりない世界。
違うところといえば、私に妙な能力があるというところです。
それは前世で遊んだことがあるゲームの力が使える能力持ちとして私は生まれました。
ゲーム名はデモンズソウルとダークソウル。
所謂鬼畜ゲームです、心折設計の初心者殺しの楽しいゲームです^q^
そのゲームの魔法、呪術、奇跡、武器、防具が思いのままに扱えて、出せる……といったとんでも技術。
しかも脳波コントロールもできr……それは嘘です。
普通の世界なので過ぎた能力ですね。
今は三体までならゲームの自分の好きなMOBも出せるといった特典付き、最初は一体だけだったのですが、使ってるうちになんか増えました。
あとは観察眼。
こちらは戦闘では無意味ですが物の状態を見るときには素晴らしいものです。
一言で言えば状態や思考が見えて未来がほんのり見える程度のものでした。
家具に使えば何年物、何年使えるのか、物の行く末です。
壊れる前に売るのが私の正義。
でも…思えば私がこんな能力持ちで生まれてるんです。
きっとこの能力と違うにしろ能力持ちがいないとは言い切れません。
家族を守るためにも頑張らないと!
……そういえば私の家族構成を言わずに守るって言ってしまいましたね。
8歳の義妹と17歳の私の二人暮らしので過ごしています。
一応親はいましたが事故によりこの世を去ったのが6年前。
その1年後に父の友人である八神のお宅に養子として迎えられ、
今の状態……というわけです。
あれ……名前も言ってないですね。
私の名前は八神 那由多。
名前としては女性っぽいですが一応男です。何度か間違われました。男の名前で悪いかよってやつです。
一人称と容姿が女性らしく見えるのでよく勘違いされますけどね。
そのおかげでダークソウルのように性別関係なく装備ができるのも……一応利点かなぁ。
あと声色も低いというより高めというの相まっています。
妹の名前は八神 はやて。
関西訛りのある普通の小学生でしたが、最近足が悪くなってしまい車椅子になってしまった私の義妹です。
しかも本人がとても優しい性格なので辛いと言わず泣きもしない厄介な義妹です。
義兄である私が嫌いだったら話は別でしょうけど……。
だからもし、もし義妹が危険な目にあったら守れるように力を蓄えてました。
足が悪くなってから始めたわけではなく、
足が悪くなってから意思が一層堅くなりました。
能力を使って召喚したMOB達をはやてに説明するとき、
「はやてと顔合わせるのが恥ずかしいからあんな格好をしている」
といって赤目騎士(デモンズのMOB)をもじもじさせながら説明したのではやては説得済みである。
だから何も言われません!
たとえその赤目が庭で芝刈りをしていても……。
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私の特殊能力は一度出せばあとは私の指示範囲から離れる。
でも私の守りたいものは守ってくれるし、傷つけない。
私を稽古するときも手とり足とり教えてくれるといった親切設計。
原作が心折設計なだけにとても嬉しい誤算だった。
しかも出しても疲れるなんてことはしないし、いつでも召喚もできる。
言葉を交わすことはできないが問題はそれくらいだった。
――今では赤目騎士や青目騎士はお手伝いさんとして定着しています。
基本はアニメ版ではなく劇場版の動きを基本としています。
今回は自己紹介の文ですのでこのような喋りの主人公。
次回(があれば)少し違う語りになっていると思います。
基本は「小説家になろう」で書いてますが他の二次創作やりたいなぁとか思い、きました。
そんな感じ。
―追記―
奇数だった『…』を偶数に置き換え。
、または。の追加、それに伴い文の改行、その他諸々。
2015/1/23 文章の改行、空白追加。文章の直し追加。