どもっ、青葉です。今回は鎮守府の派閥についてです。
金剛 「派閥?そんなのじゃないネー」
青葉は今鎮守府最大派閥の長に取材してます。そう金剛さんです。この派閥はもうやばいです。なにがやばいのかと言いますと、とにかく提督への愛がすごい。一部ヤンデレ化してます。
金剛 「提督は~私の者ネ~」
青葉 「ズバリ、ライバルは?」
金剛 「ここにいる全員ネ」
おっと、これはやばいですね。戦略的撤退です。
あれはやばいですね。目がイッちゃってましたからね。あれがヤンデレですよ。よく覚えといてくださいね。
龍田 「えっ?派閥?なにそれ~」
めっちゃ怖いです。目が笑ってない…あれ?薙刀振り回し始めた…えっ?死んでしまうのですか私~。ちなみこの人はレズの派閥の長です。あの山城さんや比叡さんより強いらしいです。
龍田 「私のところに来たと言うことはいろいろ知っちゃってるのよね~。生かして帰せないわ~」
どうもこの人もヤンデレが入ってるみたいですね。てか殺人鬼?
龍田 「さぁ、楽しいことしましょ?」
あっちょまってあ~~~~~
どもっ衣笠さんよ~青葉ったら昨日から帰ってこないの。まったくどこへいったのかしら?なんかこの鎮守府の派閥について調べてたみたいだけど、知ってはいけない秘密でも知っちゃったのかな?まぁいっか。でも青葉もばかだよね。自分の妹が三大派閥の一つなのにね~。私の派閥はほかのとことは違うよ。ヤンデレではなくツンデレかな?まぁそんな子もいるね。どこの派閥よりも安心安全の派閥だよ~。
どうも提督です。最近なんか監視されてるような気がするんだ。おそらく気のせいではないんだよ。例えばこれ。たまたま見つけたんだが、盗聴機。これが俺の私室に仕掛けられてたんだ。一つだけじゃないんだ。見つけただけでも五つ。コンセントに二つ、本の間に一つ、電気スタンドに一つ、ベッドの下に一つ。怖いな~。多分憲兵隊が仕掛けたんだと思うよ。なんもしてないのにね。流石に艦娘になんかすることはないと思うけど。だからといって油断してはいけないんだよ。多分。
金剛 「キィーー提督が優しいのは嬉しいけど、なんか違うネ」
榛名 「はい。榛名も大丈夫じゃありません。」
金剛 「もっと提督にはこちらを見てくれないといけないネ」
榛名 「それには賛成です。金剛お姉さま」
龍田 「あら?天龍ちゃん?どうしたのかしら?」
天龍 「た、龍田?なんもしてねーよ」
龍田 「嘘。なに隠したの?教えてよ。教えてよ教えてよ教えてよオシエテオシエテオシエテオシエテ」
天龍 「分かったよ。」
どうも青葉です。なんとか逃げてきました。この鎮守府は危ないですよ…注意してくださいね。さぁ入渠しましょう。
なんか違うような感じ。てかまだ提督と艦娘戦ってないなと思った。