俺は逃げていた。金剛型から。なんでかわからんが、北上の部屋に行ったところ、大井に追い出され、金剛型に見つかり全力疾走。まぁこんな感じ。今は茂みに隠れてるが、見つかるのも時間の問題だろう。そろそろ零水偵が来るころだからな。さて、どこに逃げるかな。執務室はとられてるだろうから私室…いやどっちも危ないな。いっそ外に逃げてみようか。町に出てみればなにか変わるかもしれん。よし、外に行こう。
榛名 「だめですお姉さま。零水偵にかかりません。」
金剛 「てことは、外に逃げたかもデース。霧島、赤城か日向に頼んで外に彩雲か瑞雲とばしてもらうデス。」
霧島 「すでに頼んでおきました。」
金剛 「さすが霧島ネ。ご褒美に頭を撫でてあげるネ。」
比叡 「あっ霧島ずるいですよ~」
榛名 「私たちも撫でてほしいです。」
金剛 「もちろんネ。ほら、ナデナデ。」
日向 (見てはいけないものを見てしまった気がする)
どうも、町まできた提督です。いや~休日だから人多いね。そしてやることがない。とりあえずアニメ〇ト行って、ゲーセン行こう。夕方に帰ればいいよね。久しぶりの休暇。たっぷり遊ぶぞ~
日向 「提督発見。これより爆撃する」
伊勢 「しなくていいからね。金剛たち教えればいいだけだから」
日向 「そうか」シュン
伊勢 「なんでそんなにがっかりしてるの?」
日向 「そんなことないよ」シュン
伊勢 「…少しならいいよ」
日向 「よし、瑞雲行け」ブーン
提督 「なんだあれ…あっ瑞雲だ。伊勢か?げっ、こっちくる」
瑞雲 ブーンブーンズイウーンズイウーン
提督 「やべっ逃げろ」
瑞雲 ニガサナイヨズイウーンズイウーン
提督 「あれおかしいだろ。爆弾かかえてるぞ。こっち生身の人間なのに」
金剛 「日向が瑞雲で爆撃してる?」
榛名 「水偵の妖精さんが知らせてくれました」
霧島 「すぐ行きましょう。」
なんか瑞雲に追われてる提督です。いまトーチカのなかにいるよ。
武器はハンドガン一丁のみ。いっそ投降しようかな。なんで瑞雲に追われてるんだろ。考えられるのは勝手に外でたからかな?お土産かって帰ればいいと思ってたけどね。具体的には本とかお饅頭とか。お煎餅でもいいかも。そう考えていたんだけどね。まぁなんとかするさ。
日向 「逃しちゃったか…」
金剛 「まぁどこにいるか分かったからいいデ~ス。」
比叡 「突入しますか?」
霧島 「今はまだ早いと思いますね。」
榛名 「」
日向 「あれ?榛名は?」
霧島 「あっいない」
金剛 「まさか突入しちゃった…」
比叡 「やっちゃった…」
なんか中途半端ですみません