新たな世界へ
並行世界のISの世界での白騎士事件を解決し通りすがりの仮面ライダーの男、門矢士とその一行と出会った天夏達は、まさか、一緒に並行世界のISの世界の弥生である篠ノ之箒が同行することになったのであった。
それから、三日が経ったある日、
「え~天夏と一緒にいけないの(゚Д゚)ノ<そんな~‼」
「ごめんね。訳は着いたらわかるから」
どうやら今回もまた異世界への長期の仕事を言い渡されたのは、前回の別次元のISの世界で次元武偵の仕事を終えて日が経っていない装甲機竜「ドラゴニック・オーバーロード」の所有者にして世界の破壊者と評される「仮面ライダーディケイド」の変身者の大和撫子と言わんばかりの雰囲気にそれに似つかないわがままボディを持っているがこれでも列記とした、第二茶熊学園一年生である生前の名前は「篠ノ之箒」今の名は「ヤヨイ・アサミヤ」こと「朝宮弥生」は将来の義姉にあるであろう生前の名は「織斑一夏」こと「天河天夏」の姉「天河虎徹」から仕事の内容を聞いて最愛の天夏を連れて行けないと言われて、ショックを受けていたのだが、虎徹が天下を連れて行けない理由は行けばわかると言ったので、渋々、仕事の仕度をしに戦艦「フラクシナス」の自分の部屋に戻って旅支度をするのであった。
「弥生。すまん」
「仕方ないよ。だけど」
「あいつが待ってる。弥生、オレはどこに居ようとおまえの「希望」だ」
「うん」
旅支度を終えて転送ルームに向かう道中で、最愛の人物である天夏に遭遇したので、天夏は一緒に行けないことを謝罪したのであった。
天夏は一緒に行けない理由は行き先にあるようで、敢てそれを弥生に言わず、キスを交わして、弥生は同行者が待つ転送ルームに向かったのであった。
「お待たせ」
「今日はボクと詠歌と」
「わたしと一緒だ」
「なんだろうね、女の子だけで行く世界って」
「もうISの並行世界は勘弁してほしいが」
「行ってみたらのお楽しみだ‼」
転送ルームに到着した弥生を待っていたのは親友にして天夏の同い年の妹「天河天馬」、もう一人が織斑千冬のクローンだったが今は天馬のクローンつまり同い年の旧名「織斑マドカ」こと「天河瑛夏」そして何より、もう一人の自分にしてISの天災「篠ノ之束」から脱却した旧名「篠ノ之箒」現在の名前は、
「行くよ‼ 紗季‼」
「楽しみだ」
無理を承知で弥生が実姉「朝宮睦月」と一緒と話し合った結果、箒を養子に入れることになり、箒は名を変えることを決めて、皐月と名乗るところを敢て、「さつき」の「つ」を取って「紗季」と名乗ることに決めたのであった。
こうして、弥生をはじめとする次元美偵達が巻き込まれる物語が始まったのであった。
紗季の元ネタは弥生(箒)の中の人が同じのロウきゅーぶの永塚紗季というキャラから付けました