超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌ次元武偵本部から送られたデータを見て唖然となったのであった。
飛騨那由多が小学三年生の時点でありえないスペックの持ち主であるという事実に驚いたのだから。
「どんな授業が行われるんだろ?」
「ハート・ハイブリッド・ギアについてだろうな?」
飛騨那由多の事は本部の連絡次第で動くことにして、天夏達はこの世界に来て初めての授業に臨むことになったのであった。
天夏達が落ち着いて授業が行われるはずがなく、
「なんだ?」
『緊急警報‼ 直ちに戦闘配備!』
「行くよ‼」
「うん‼」
「ああ‼」
席に着いた瞬間にサイレンが鳴り響いて教室内に居た生徒達は急いでどこかへ向かって行ったのであった。
それを追うように天夏達が教室を出たのであった。
「おい‼ どこ行くんだ‼」
「ごめんなさい‼」
教室を出た天夏達はそのままの勢いで外に出たのは良かったのだが、出た瞬間に完全に機械兵器に囲まれていおり、先ほどの教室から出て行った生徒達はすべて銃器を構えていたのであった。
天夏達はそのまま、すぐに前線に出れる場所に到着したのであった。
「変身‼」
《KAMEN RIDE ディケイド!》
《ドライバーオン‼ シャバドゥビタッチヘンシ~ン‼》
「変身‼」
《ハリケーン プリーズ‼ フーフーフー》
「変身‼」
《start your Engine drive type speed》
「ひとっ走り付き合ってね(>_<)‼」
「なんだ!」
「変身‼」
前線目前では機械兵器との空中戦などで交戦状態のハート・ハイブリッド・ギア装着者達が戦っていたのであった。
天夏達は迷わず自分達のベルト並びにシフトブレスで変身することにしたのであった。
《なぎさ。わたし達は地上の敵を相手にしよう》
「うん‼ 紗季‼」
「ああ‼」
飛行能力を持たない仮面ライダードライブと仮面ライダーアギトに変身しているなぎさと紗季は地上の機械兵器の敵を倒すことにしてお互いのマシンに乗り込んで向かって行ったのであった。
「良し‼」
《君のバイクはどうなっているのだね?》
「よくわからない。だが、今はそれを考えることではない」
仮面ライダーグランドフォームに変身している紗季は運転しているマシントルネイダーをスライダーモードにしてサーフィンのように乗りこなして機械兵器にライダーブレイクをお見舞いしたのであった。
それを見たトライドロンのハンドルを捌きながら仮面ライダードライブに変身しているなぎさの腰に巻かれているドライブドライバーことベルトさんはバイクが変形するところを初めて見たので驚いていたのであった。
「空を飛ぶのこっちの専売特許だよ‼」
《KAMEN RIDE BBB BLADE》
「え? 姿が変わった‼」
「これじゃあ、飛べないから」
《FOAM RIDE JACK‼》
「そんじゃあ、行ってきます‼」
ISなどで飛行ことに抵抗がない天夏と弥生と簪はすぐさま飛行して空中戦に持ち込んで、弥生はディケイドライバーにブレイドのライダーカードを入れてオリハルコンエレメントを潜り抜けて、ディケイドブレイドに変身して素早く、ジャックフォームに変身して空中戦へ向かったのであった。