世界を旅する神 Ⅱ   作:天龍神

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仕事が立て込んでいたので久しぶりの更新です


十秒間の

ディケイドファイズにカメンライドした弥生はマシンディケイダーをオートバジンに変形させてドラゴニック・オーバーロードの人格が宿っているので弥生はファイズエッジを抜き戦えない者の救助へ向かわせたのであった。

 

愛音はダークカブトゼクターの資格者となり仮面ライダーダークカブトマスクドフォームで、搭載されていた「斧」「苦無」「銃」に変形可能なカブトクナイガンを右手に持って、

 

「待ってください‼」

 

「あなたは、確か?」

 

「今は、この状況を打破するのが先決です‼」

 

【ゆっくり後で話すとしよう】

 

仮面ライダーダークカブトに変身した愛音の元に弥生達が合流して共闘を持ち抱えたのだが、愛音がまだ弥生達に名乗ってなかったことを思い出して名乗ろうとしたが、現在戦いの真っ最中なので、今の状況を打破してから話すことをなぎさとベルトさんが提案して、共闘することになったのであった。

 

「キャストオフはしないんですか?」

 

「初めて変身したから、このまま戦う」

 

「無理しないでくださいね」

 

共闘することになった仮面ライダードライブ「タイプスピード」のなぎさはキャストオフを使用しない愛音に質問したところ初めての仮面ライダーとして戦うのでマスクドフォームのまま戦ってみると答えたのであった。

 

確かにいきなりの仮面ライダーとして戦うことになったのだから無理はないのであった。

 

マスクドフォームは素早さに難があるが、攻撃と防御があるので戦えない問うわけではないのである。

 

ただし、目玉である「クロックアップ」はマスクドフォームでは使えないという条件下に置かれるので、速さを武器にしてくる敵には不利になることがあるが、それは変身者の経験でなんとか出来るのである。

 

理輝が初めて仮面ライダーカブトに変身した戦闘では態とマスクドフォームのままで速さを武器にしてきた相手に対して、待ち伏せ戦法でカブトクナイガンを突き刺して倒した功績があるので変身者の能力次第とか言わない。

 

「さてと、十秒で片付けますか」

 

《FOAM RIDE FFFAIZ Accelerator‼》

 

「そっちは頼んだ」

 

弥生はディケイドライバーに「ファイズアクセル」のカードを入れてディケイドファイズアクセルフォームに変身して、左手首の腕時計型の装置を操作して、十秒間だけの高速移動を開始したのであった。

 

クロックアップには劣るがそれでも十秒間だけとはいえ高速移動が可能なのと、弥生の戦闘経験がそれを補っているので、

 

《FINAL ATTACK RIDE FFFAIZ‼》

 

「うぇ~い‼」

 

「なんだ‼ あの速さの攻撃は‼」

 

弥生は一瞬でディケイドライバーにカードを入れて、アクセルクリムゾンスマッシュを周りに居た機械兵器に向かってポインターが放たれて十秒間ですべて破壊してしまったのであった。

 

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