仮面ライダー電王ソードフォームにいきなり変身させられた傷無は桃太郎の赤鬼がモチーフのイマジン「モモタロス」に憑依されてしまって特異点ではないのか、モモタロスに操れて戦場真っ只中に突撃していたのであった。
『たたた助けてくれ~( ゚Д゚)‼』
「おいおい、あれで戦うってのか? 男で言うなら、パンツ一丁で戦う見てえなもんだろ( ゚Д゚)‼」
「お~い‼」
「おう‼ って‼ なんでディケイドが二人いんだよ( ゚Д゚)‼」
「話は後で」
『KAMEN RIDE KABUTO‼』
「おう‼」
戦場真っ只中に特攻したまで良かったが、モモタロスがハート・ハイブリッド・ギアを見て「そんな装備で大丈夫か?」と思ってしまってそこに、弥生と士がディケイド状態で合流したのだが、ディケイドが二人もいたのでモモタロスが驚いたが、声を聞いて納得して、弥生がディケイドカブトライダーフォームに変身して納得して後で話すことにして、別れたのであった。
「ようは、あのデカ物壊せばいいんだな?」
「それで合ってる」
「おまえは~‼」
「おう、元気にしてたか?」
「戦闘中・・」
「カメが居たら大喜びしそうだな‼」
『呑気に戦場を楽しむな‼』
傷無の肉体を操って仮面ライダー電王ソードフォームに変身しているモモタロスが機械兵器を指さして破壊すればいいのかと言うので士はそうだと言うとそこに仮面ライダーダークカブトマスクドフォームの愛音と道中で一緒だったのだろう仮面ライダークウガマイティフォームに変身しているユウスケがやってきたが、以前、モモタロスの必殺技に巻き込まれてとんでもない目に遭っていい思い出がないので嫌そうな態度でいたら愛音に注意されて傷無に至っては泣きそうになっていたのであった。
『おい‼ 弟は無事か?』
「ああ‼ 大丈夫だ‼」
『なら良い(仮面ライダーとはいろいろな奴がいるんだな)』
『お~い‼ 姉さ~ん』
管制室から通信が飛んできたので、モモタロスが返答すると傷無の姉の怜悧からだったので、傷無は無事だと答えるとそこで通信が切れたので弟の傷無はツッコミを入れたのであった。
モモタロスは仲間のイマジン「ウラタロス」がここに居たら片っ端から女子達を口説きまくると思っていたのであった。
どうやらモモタロスは良太郎が都合が悪かったらしくどうにかして自分が戦えるか考えてた結果いつも通りに近くにいた傷無に憑依して電王ソードフォームに変身したというのが今の状況なのであった。
いつもと違う相手に興奮するモモタロスであった。