風鳴翼とクラスメイトの立花響がシンフォギアと呼ばれる物を纏って弥生達に遭遇してついてくるように言われたのでそのままついて来たのであった。
助けた女の子は無事に帰って行ったのであった。
「戻ったか? ん?」
「すいません。クラスメイトなんですが・・・」
「さっき、モニター画面でノイズと戦う姿が映ってたからな。と、オレは風鳴弦十郎だ。翼の叔父だ。ここ、特異災害対策機動部二課の司令官だ。 よろしくな」
「はい。朝宮弥生です。こっちが」
「妹の紗季です」
「親友の天河天馬です」
「妹の瑛夏です」
連れてこられて場所は次元武偵達が集う戦艦「フラクシナス」に匹敵する管制室だったのであった。
そこで風鳴翼の叔父であり天馬&瑛夏の従姉である「鳴流神龍姫」と面識がある男性「風鳴弦十郎」がラフな格好でやって来て弥生達の戦いぶりを見ていたと言って、握手を求められたので、弥生達は自己紹介をして握手を交わしたのであった。
だが、この世界に弥生達以外の人物が送られてきたようで、
「弥生‼」
「星也‼ それに、クリス‼」
「おい‼ 名前被ってるぞ‼」
「そうだよ❢ ここではカノンノでいいよ。イアもパスカはいないんだし」
「そうだね」
「なんだ、知り合いか」
なんとアドリビトム組からも星也とカノンノ・クリスタルが送られてきたようで、二人とも私立リディアン音楽院の生徒だが別のクラスの生徒としての潜入していたのであった。
いつもの癖で弥生が「クリス」と呼んでしまったので銀髪の少女「雪音クリス」は名前が被ると言ったので、この世界にいる間はカノンノ・クリスタルなので「カノンノ」と呼ぶように決めたのであった。
「所属が違うんですが、友達です」
「所属が違う?」
「はい」
「あの~一つ聞いていい? 変身解除した時に、弥生だけ、腰から取ってなかった?」
「これの事?」
所属先は敢て伏せて違うことを言うと弦十郎は追及しないでくれたので響達もそれ以上は何も言わなかったのであった。
響は弥生が変身解除した瞬間に持っていたディケイドライバーについて教えて欲しいというので、弥生はアイテムパックから自分のディケイドライバーを見せたのである。
「あれ?ライドブッカーのカードが増えてる‼」
「なんだそれ?」
「ボクもだ」
「だから‼」
「雪音‼ 話を聞くより、やってみてくれた方がいいのではないか?」
「そうだな」
「あんまり戦闘以外で変身したくないんだけど」
「わたしもだ」
「紗季の腰にベルトが(゚Д゚)ノ‼」
弥生&紗季&星也「変身」
《KAMEN RIDE DDD ディケイド‼》
そして弥生と星也のライドブッカーから九枚のカードが飛び出してきて絵柄が浮き上がったのであった。
それが目の前にいる三人のシンフォギアだったのであった。
雪音クリスはしびれを切らしていたので、翼が説明するよりやって見せてくれと言ってきたので、戦闘以外であまり変身したくない弥生達だったが、帰らしてもらえなさそうなので、天馬&瑛夏とカノンノ以外が変身することになったのであった。
紗季の腰にどこからともなくオルタリングが巻かれたのでシンフォギア奏者たちは驚いていたのであった。
そして一斉に変身したのであった。
「おい‼ 嘘だろ‼」
「あれ? 姿が違う?」
「あ‼ それはカードを使ったんだ」
「なるほど。そこに入っているカードをそこに入れれば別の姿に変わるのか?」
「はい。もう変身解いていいですか?」
「もういいぞ。済まないが、協力してくれないか?」
「司令‼」
「はい‼ 喜んで‼」
弥生と星也はディケイドに変身して、紗季がアギトグランドフォームに変身したのであった。
紗季のアギトは納得したようで、弥生と星也がディケイドに変身したので、響は弥生がクウガマイティフォームに変身していたので違和感を覚えていたのであった。
弥生がライドブッカーからクウガマイティフォームのカードを見せて納得させて変身解除して、弦十郎直々に協力してくれと言われたので弥生達は協力することにしたのであった。
一応、テイルオブシリーズも絡ませてもらいます