仮面ライダーダークカブトライダーフォームにフォームチェンジし、二人のディケイドもカブトライダーフォームに直接変身したのであった。
「虫如きに、わたしが負けると思っているの?」
「CLOCK UP」
《ATTACK RIDE CLOCK UP》
「さてと、オレ達は雑魚退治と」
「ガタキリバコンボしてみたいけど、人数いるから、これで‼」
《ライオン‼ トラ‼ チーター‼ ラタラタ・ラトラァ~タ~‼》
「しゃぎ~((((oノ´3`)ノ‼」
レディーゴールドは自身の高速移動に慢心していたところで、無言でベルトのボタンを押してクロックアップを発動して、周りの時間がゆっくりとなり、その間、戦闘員を蹴散らすため、仮面ライダーオーズタトバコンボでもいいのだがせっかくなので花陽はメダルチェンジを行い、ラトラーターコンボに変身して、ポ○ケ○ンの「フラッシュ」よろしくに発光して戦闘員を目くらましにして見せたのであった。
そのまま、面目躍如と言わんばかりにトラクローで乱れひっかきを繰り出しながら高速移動し始めて、そのあとを追うように、仮面ライダーウィザードフレイムスタイルの天夏はウィザードソードガンで切り裂いていたのであった。
もちろん、龍騎の二人も、
《STRIKE VENT》
「おりゃあっぁぁぁぁ‼」
「なんだろう、俺達、変身したのに、全く」
「それ以上言うな‼」
STRIKE VENTでどう見ても顔なのだが突っ込んだら負けと言うドラグクローを嵌めて、気を溜めて火炎弾を放って戦闘員たちを蹴散らしたので、魔弾戦士は何のためにいるのかわからなかったのである。
「う‼ 嘘でしょ‼」
「このカード、すいません、少し我慢してください‼」
《FINAL FOAM RIDE RYUKENDOU》
「何すんだ~(゚д゚)!‼」
「剣になった」
クロックアップで翻弄してクロックオーバーしてしまった弥生ディケイドだったが、ライドブッカーのカードが三枚増えて、リュウケンドーに変身可能になったのであった。
そして、FFRことファイナルフォームライドのカードを入れて、リュウケンドーの背後に回り込み触れると、ブレイドのFFR「ブレイドブレード」と同じく「リュウケンドーソード」と言う巨大な剣に変形したのであった。
レディーゴールドは先ほどのクロックオーバー前の猛攻で高速移動できない状態でいたので、
「決めるよ‼」
《FINAL ATTACK RIDE RRRR RYUKENDOU》
「きゃぁぁぁぁlっぁ( ˘•ω•˘ )!」
「なんでオレは・・・」
「やるか?」
「また、借りが出来た。礼を言う」
弥生はリュウケンドーソードを手に持ってディケイドライバーにFINAL ATTACK RIDEのカードを入れてレバーを操作して、止めの一撃を放ってレディゴールドは爆参したのであった。