世界を旅する神 Ⅱ   作:天龍神

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今回はやまやの加勢開始です

やっと仕事が一段落した感じです


真耶ディエンド

仮面ライダー鎧武こと葛葉紘汰に出会えたことで弥生は鎧武のカードを手に入れたのであった。

 

そして、天夏達ことチーム「インフィニットワールド」は次の世界へと向かうのであった。

 

「今度はシャルがカイザギアとサイドバッシャーを使うんだ」

 

「うん。星奈が別件で付いていけないから」

 

「次はどんな世界なのかしらね、朱音が続投で行くし」

 

「ハユル先輩はもう大丈夫だし」

 

「わたしも一緒について行くわ」

 

「わたしは一緒だけど途中までだし」

 

今度は並行世界の星奈であるシャルが複数開発されて問題なく変身できるように改良したカイザギアとサイドバッシャーを贈呈されて一緒に同行することになり、もちろんなぎさもだが、異世界で何を言われるかわからないので、ベルトさんことドライブドライバーはお留守番のようで、ファイズシリーズベルトをアイテムパックに入れてクジキリコンゴウの人格を転写してあるオートバイ「オートバジン」で同行することになったのであった。

 

ミラーワールドへ行き来できるメンバーとして朱音が続投し、それにスミレが行くことになったが、一緒にアンナも一緒に来ると聞かなかったので一緒に行くことになったのだのであった。

 

「ボクと勝美も行くよ」

 

「頼もしいな」

 

「あたしも行くわよ‼」

 

丁度そこに、別のチームだが、仮面ライダーカブトの変身者の五十嵐理輝と同じく仮面ライダー剣の変身者でもある剣崎勝美も同行することになったと思ったら、同じく仮面ライダーダークディケイドの正変身者の黒髪一刀と仮面ライダーウィザードである神崎祐姫もメンバー入りしての次の世界へ向かうのであった。

 

一方で、

 

「待て‼ アギョンワダ(相手はオレだ‼)」

 

「うぉおおお‼」

 

先輩ライダーである仮面ライダー剣こと剣崎一真は現在♠のカテゴリー3「ライオンアンデッド」を変身して追いかけていたのであった。

 

なぜか、第一茶熊学園の校庭で

 

「一真‼ 手伝うぞ‼」

 

「ありがとう‼」

 

「さてと、変身‼」

 

《KAMEN RIDE DIEND》

 

「ダリナンダアンタイッタイ(誰なんだ一体?(0w0)」

 

ライオンアンデッドを封印するべく追いかけていると偶然通りかかったオウガがいつもの学ラン姿で素手のまま助っ人参戦してくれたのが、それでも手こずっていると、その様子を見かねた、山田真耶がベルトではなく甲千十として使えるディエンドドライバーにディエンドのカードをグリップからではなく銃身の側面から入れてポンプアクションで伸ばして真上に向けて引き金を引いて仮面ライダーディエンドに変身したのであった。

 

もちろんそのままの背丈ではまずいので自動的に神姫化時と同じ身長になるようにヴェスタWSCの開発チームが山田真耶専用にプログラミングしておいたのであった。

 

そのまま助っ人に加勢したのだが、剣崎一真は初めて仮面ライダーカリスこと相川始に出会った時に言った言葉を思わず言ってしまったのであった。

 

確かに剣崎一真は海東大樹が変身している仮面ライダーディエンドに会っているので、いきなりの女が変身ているとは思ってなかったのであった。

 

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