天夏達は異形の存在に囲まれたが変身して、倒していると、そこに紫色のジャケットに同じ色の帽子を被った槍型の神機を持った青年に呼びかけられたが、そこに、顔見知りである、香月ナナとシエル・アランソンが居たことで天夏達が今まで戦っていたことに二人が気づいてくれたのであった。
そのわけは遡る事、数分前、
「至急‼ アラガミ出現エリアへ、出撃してください‼ もう、何者かが戦闘中で、次々とアラガミを撃破しています‼」
「行くぞ‼」
「うん‼」
「了解です‼」
フェンリル極致化技術開発局「フライア」に荒ぶる混沌ではなく荒ぶる神略して、「アラガミ」と呼ばれる生命体が出現したサイレンが鳴り響く中でオペレーターから天夏達のことを示すであろう「何者かによるアラガミ撃破」を知らされたらしく、急いで天夏達が戦っている場所へ向かったというのだが、
「ねぇ、バイクって、機神兵になるの?」
「ナナさん、あれは違うと思いますよ」
「しかし、なんだ、あれは神機でもねぇのに、それに、あの二人が攻撃した瞬間、灰のようなもんになってるぞ‼」
「ギル。もしかすると、わたし達の知り合いかも!」
「そんなことは後で聞く‼」
と言った感じでやってきたというのであった。
そんなことはさて置き
【弥生様、大型のアラガミが接近してきます。シユウの様です‼】
『わかった、流石に鎧武じゃ飛べないし』
「どうやら、お出ましの様だな‼」
「逃げろ‼」
「逆です‼ 空を飛ぶなら、これだ‼」
《KAMEN RIDE OOO TAJYDORU》
《タカ‼ クジャク‼ コンドル‼ タ~ジャ~ドルゥ‼》
「変な歌が流れてるが、ダイジョブか?」
「気にしないでください‼ そうだ、ついでに」
《FINAL FOAM RIDE AAAA AGITΩ》
「行くよ‼」
「だから‼ なんで、わたしは問答無用なんだ‼」
「姉妹だからいいじゃない‼ って言いながら」
「変形した(゚д゚)!‼」
「朱音も行くよ‼」
《FINAL FOAM RIDE RRR RYUKI》
「ありゃま~」
「もう何なんだよ‼ 一体‼」
弥生は飛行能力を持つ仮面ライダーの中から選んだのは珍しく仮面ライダーオーズタジャドルコンボを選択して、ディケイドオーズタジャドルコンボに変身したまでは良かったのだが、そのままの勢いで、仮面ライダーアギトグランドフォームに変身していた紗季の背後に回り込んでディケイドライバーにFFRのカードを入れて、背中をなぞって、アギトトルネイダーに変形させて、仮面ライダー龍騎に変身していた朱音をリュウキドラグレッダーに変形させてしまったので、それを初めて見るゴッドイーターのメンバーは呆然としていたのであった。