中々、書けない上に駄文ですが、頑張ります
基本種の大型のアラガミ「シユウ」と言う、大きな翼に大きな両腕による強力な攻撃を持ち味にしているアラガミの出現に至って冷静に弥生は仮面ライダーオーズタジャドルコンボにカメンライドして、そのままの勢いで、仮面ライダーアギトに変身している紗季の背後に回り込んでの、FFR「アギトトルネイダー」にして、その勢いで、仮面ライダー龍騎に変身している朱音も同じくFFR「リュウキドラグレッター」にカードで変形させて自身はそのままディケイドオーズタジャドルコンボで飛行したのであった。
「きぇっぇぇぇえl‼」
「シエルちゃん‼ 行くよ‼」
「了解しました‼」
「おい‼」
もちろん、仮面ライダーナイトに変身していたスミレもバイザーにカードを読み取らせていたのでマントで飛行していたのであった。
FFRで変形したアギトトルネイダーに香月ナナはシエルに合図を送り、神機を抱えて飛び乗って飛行しているシユウと言うアラガミを追いかけていたのであった。
その光景にギルバードことギルは呆然としてしまったのであった。
もちろん、アギトトルネイダーの操縦は変身者である紗季がおこなっているのである。
「ガルルルル‼」
「こんな時に‼」
【うろたえるな‼ お主も戦士ならば、戦場で見いだせ‼】
「さてと、付き合ってあげるかな? けど、10秒だけど‼」
「逃げろって言ったんだろ‼」
《COMPLETE》
地上部隊としてシャルとなぎさが残っている所に、ゴッドイーターが恐れていた事態が舞い込んでしまったのであった。
なんと、電撃攻撃を得意としている上に、俊敏性もある大型のトラ型のヴァジュラが出現したのであった。
元ドイツ軍部隊長の経験があるなぎさは臆することなく、ミッションメモリーを取り外して腕時計型装置のミッションメモリーを取り外して、それをベルトに嵌めると装甲が開き両肩に移動して、複眼が黄色から赤に変化したのであった。
ゴッドイーターでの経験が長いギルから逃げろ言ったが、
「もう、遅いですよ」
《START UP》
「きき 消えた(゚д゚)!‼」
もう既に腕時計型の「ファイズアクセル」を操作してしまい、そのままクロックアップには及ばないが、自身の速さを1000倍になり、そのまま、ヴァジュラ目掛けて特攻していったのであった。
「観測できません‼」
「どこの誰が勝手なことをしてるんだ‼」
フライアの管制室では天夏達、仮面ライダー達の戦いを見ていたのだが、特に、アクセルフォームにフォームチェンジしたなぎさを観測しようとしたが、速すぎて観測できなかったようだった。
「ぐぉおおおお~‼」
「はあっぁぁっぁぁぁl‼」
「なんだと(゚д゚)!」
ヴァジュラはこの世界ではかなりの強敵らしいのだが、速さはそんなにもなかったようで、仮面ライダーファイズアクセルフォームになったなぎさは慣れた動作で右足にポインターを取り付けてヴァジュラを囲むように円錐状のマーカーが現れて、その数だけ、ライダーキックを叩き込む「アクセルクリムゾンスマッシュ」を繰り出して、着地してノーマルフォームに戻ったのであった。
そして、
「ザー‼」
「ウソだろ・・・・(゚д゚)!」
ヴァジュラが灰になったのを見届けたのであった。
仮面ライダービルドも視野に入れている所です