世界を旅する神 Ⅱ   作:天龍神

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ゴッドイーターの拠点へ

トラ型のアラガミのヴァジュラを仮面ライダーファイズに変身しているなぎさがアクセルフォームになって、圧倒言う間に一人で倒してしまった頃、上空では、

 

「きぇぇぇぇっぇ‼」

 

「もう‼」

 

「やはり、飛べないわたし達では分が悪かったようです」

 

「きしゃぁぁぁぁぁ‼」

 

「ナイス‼ それじゃあ‼」

 

「終わらせてあげるわ‼」

 

「フィナーレだ‼」

 

《FINALVENT》

 

《FINAL ATTACK RIDE OOOO OOO》

 

《キックストライク‼ サイコー‼》

 

「はぁぁぁぁ‼」

 

「セイヤ~‼」

 

巨大な手が生えている翼に巨大な両腕を持ったアラガミ「シユウ」と交戦していた天夏達とゴッドイーターの二人であった。

 

ゴッドイーターの二人は飛行能力がないので仮面ライダーアギトに変身している紗季が変形させられてる「アギトトルネイダー」から落ちないように神機を射撃形態にしてシユウに攻撃していたのであった。

 

そこに仮面ライダー龍騎に変身した朱音が変形させられたリュウキドラグレッターが尻尾でシユウを攻撃して弱ったので、スミレとディケイドオーズタジャドルコンボにカメンライドしている弥生と天夏とスミレは必殺技を繰り出すための動作を行って、スミレは槍をシユウ目掛けて構えるとマントがドリル状なり、天夏は目の前の緑の魔法陣を通過して片足のライダーキックで、弥生は背中の翼を展開して、ドロップキックではなく、両足の脛の部分の装甲が開いてまるで鳥の足のような炎の爪が現れ、そのままシユウ目掛けて、斜め下に向かって、止めを刺しに突撃して、

 

「出現した、アラガミの反応はすべてロストしました‼」

 

「さてと、おまえらも一緒に来てくれるよな?」

 

「勿論です‼ バイクも一緒ですか?」

 

「はい。一緒でお願いします」

 

「その前に、その」

 

【我の事は気にするな】

 

「木に知る名が無理だよ‼」

 

どうやら、これで全てのアラガミを倒したようで、ギルバードに一緒に来るように言われた天夏達は何が起きるかわからないので変身したままで愛車のバイクを運転してフライアに向かったのであった。

 

その道中で話題になったのはファイズの専用バイクの「オートバジン」とカイザの専用マシン「サイドバッシャー」がバトルモードで自動変形して二足歩行ロボットでマシンガンなどで一緒に戦ってくれることが気になってしまったようで、未だ興奮が治まらない香月ナナだったというのであった。

 

そんなこんなで、天夏達はこの「世界」でのお仕事を終えてその瞳に何をみるのであろう

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