世界を旅する神 Ⅱ   作:天龍神

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どうも久しぶりの更新ですがなんとかモチベーションを保っています。

仮面ライダーゼロワンが放送中ですが此処ではビルドと絡んでいきたいと思っているのでビルドの新世界の話を少しだけ入れさせてもらいました


神喰い達と新世界へ

天夏達はどうやらゴッドイーター達が活躍する世界にやって来たようで、またも仮面ライダーの世界ではないが、これも仕事の内だと決意して、フェンリル極致化技術開発局「フライア」に連れてこられた天夏達は周りの安全が保障できると確信したのであった。

 

「では、ギルさんとは初対面ですから、改めて、ボクは、朝宮弥生です、こっちが双子の妹の」

 

「紗季です」

 

「同じく、明神朱音です」

 

「スミレ・セイグリッドです」

 

「御子神なぎさです」

 

「獅子神シャルです」

 

「オレはブラッドのギルバード、ギルでいい おまえらのあれは何なんだ?」

 

「教えたいのは山々なんですが、これも上を通してくださらないと」

 

出撃場所する入り口前で一斉に変身を解除してギルバードと自己紹介をした天夏達にギルは仮面ライダーに変身してアラガミを倒してしまったことについて聞いて来たのだが、そこは元ドイツ軍黒兎部隊隊長「ラウラ・ボーデヴィッヒ」でもあるなぎさが臆することなく上司に申請してくれと丁寧に返したのであった。

 

「わかったよ。後で話してもらうからな‼」

 

「はい。一つ、質問いいですか?」

 

「なんだ?」

 

ギルもそれを言われては下がるしかなかったので応じて後で必ず話してもらうことになり、通路を進んでいると、なぎさがギルに質問をぶつけてみたのであった。

 

その質問と言うのが、

 

「この世界では、何歳から普通車は運転して良いんですか?」

 

「おまえ、まぁいいか、」

 

「ありがとうございました‼(後でトライドロンを転送してもらおう‼)」

 

「(ベルトさん見たら驚くよ‼)」

 

と言う15歳であるなぎさならではの質問内容だったのだが、ゴッドイーター世界では普通に天夏達の年齢でも大型車を運転して良いということをギルがぶっきら棒だが簡単に答えてくれたので、なぎさはベルトさんとトライドロンを転送してもらう手筈を行うことにしたのであった。

 

一方その頃別行動を取っていたセドナ達はとある異世界にやって来ていたのであった。

 

「まさか、龍姫さんと星龍さんも一緒に来てくれるんなんて思ってなかった」

 

「まぁ、この世界に興味があったからね、一人の天才が生み出した「新世界」とやらに、それに天界もそれについて調査するようにとの事だしね」

 

「さてと、会いに行きますか、仮面ライダービルドに‼」

 

天界も仮面ライダーエボルことエボルトのことを知っていたらしいのだが対処する間もなくある一人の人物によって作られた世界が誕生したことがきっかけでエボルトの反応が無くなったのと新世界の調査に行って来いという天界からの依頼で仮面ライダービルドに会うことになったのだが、この時、既にとんでもない出来事に出くわすことになろうとは思ってもいなかったのは言うまでもなかった。

 

 

 

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