あべこべ、ハーレムは突然に   作:ゆないと☆どらごん
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なかなか、思いつかず更新できず、
申し訳ないです。

7月入ってしまった6月中に投稿出来なくて申し訳ない
魔理沙「投稿遅れすぎたぜ、これはお仕置きだ!」
作者「ちょ、ま、確かに遅れはしたけど投稿した
から許して次はもっと早くあげるから」!
Σ( ̄□ ̄;)
魔理沙「問答無用、くらえ『マスタースパーク!!』
作者「ぎゃー三 (lll´Д`)




15話

蓮斗は、フランたちと沢山遊んだあとに、

博麗神社に戻ることとなった。

「お兄様もう帰っちゃうの?」

と上目遣いの涙目で訴えてきたが、

「また、遊びにきてあげる」

という約束をして、魔理沙の箒の後ろに跨がり

飛んでいった。

 

神社に戻ると紫が飛び込んで来た。

「蓮斗くん大丈夫だった?あの吸血鬼になにか

変なことされなかった?」

と声を荒げて、そして涙目で蓮斗のことを

上目遣いで見ていた。すると、

「引っ付くんじゃないわよ!ゆ、か、り、」

と言いながら紫を霊夢が蓮斗から引き剥がした。

そして、霊夢が紫を責めるように

「貴女そんなに、心配だったのならなんでスキマで

監視してなかったのよ」

というと紫はなぜかもじもじした様子で

「えーと、それは、なんでかというと」と

おろおろそわそわしていると藍が

「蓮斗さんのことを、こっそりスキマから見ている

ということが何故か凄い恥ずかしさと罪悪感を

感じてしまい途中から見るのやめてスキマの中で

転げ回ってましたから」

とばらしてしまった。

 

すると紫が焦ってとても顔が真っ赤になっていた。

「ち、違うのよ蓮斗(汗)、ご、誤解よただそのちょっと

魔理沙の後ろに乗っているのがとても羨ましかった

とかその、羨ましいと感じてしまってとても恥ずかしいと思ってしまってついスキマを閉じてしまったのよ。」

と急いで自分のやったことの大きさを感じてとても

自分のことを責めているように見えた。

すると蓮斗は、

「大丈夫だよ、紫さんは全然悪くないし、無事だったんだからこのことはもうおしまいね、霊夢もそれでいいでしょ?」

と聞くと、霊夢は

「蓮斗がそれで良いっていうなら仕方ないか」

とため息をはいた。霊夢たちは気づくと

周りがもうほとんど見えないくらいに暗くなっていた

ことに気づくと、

「もう、こんな真っ暗になるまで話し込んでしたのね」

と紫が立ち上がり、帰ろうしながら

「もともとは蓮斗さんの無事の確認だけだったからね

そろそろ帰らしてもらうわ」というと

霊夢が紫に向かってぶっきらぼうに

「まあ、せっかく今居るんだから食べていきなさいよ」

 

というと紫は目を輝かせながら、

「いいの?そうならお言葉に甘えるわね」

といって席についた。蓮斗は何か手伝えることは

ないかと支度をしている霊夢のとこに行ったが既に

料理の仕込みは終わっていたようだ。そして、

台所にきた蓮斗に気づいて霊夢が

「出来た料理持っていってくれない?」

と声をかけて蓮斗はそれを了解して、

紫たちが座っている部屋に料理を持っていき

皆で楽しく食べていた。

そして、蓮斗がふと、呟いた。

「明日は幻想郷の人達が住んでいる人里に行きたい」

とそれを聞いて霊夢たちは、

「そうね、次に案内が必要であるのは人里だし」

といった。

 

とぅーびーこんてにゅー

 

 

 

 

 

 

 




最近は内容を描いていてなかなかあべこべ要素が
抜けたりおかしなことになってるかもしれません
が次回からはもっといっぱいあべこべ要素を入れられるように、していきますのでよろしくお願いします。
それではまた次回






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