あべこべ、ハーレムは突然に   作:ゆないと☆どらごん

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どうもゆないと☆どらごんです。
いやーテストも終わりやっと創作意欲がわいてきたので書いてみました。いやーお気に入り40件以上きてたので
ありがたいかぎりです。これからも、よろしくお願いします。それと今回から~sideという視点方法を試してみた回です。ではどうぞ


3話

ここは、幻想郷の心臓ともいえる博麗結界がはられている博麗神社である、そしてその神社の縁側に座って、

お茶を飲んでいるのがこの神社の巫女である博麗霊夢だ

 

霊夢side

「今日はとてつもなく嫌な1日になりそうね」とお茶をすすりながら呟いていた。この博麗神社を継ぐ、

博麗の巫女は代々醜女である。そのため、参拝に来る人に会うときは必ず仮面をつけて出ていくのだ。

すると、目の前の空間に穴のような物があいた。

そこから、「うわぁぁぁぁん 霊夢~」と凄い勢いで、

穴から紫が飛び出してきた。「ほらほら、どうしたの?

いつもの胡散臭い雰囲気はどうしたのよ?」問いかけたが今は泣くことに夢中らしい、仕方なく、従者である

藍に話を聞くことにした。するととんでもない話が、

出てきた。そして、霊夢は呆れたように、「つまり、

イケメンに話しかけられ、パニックになって隙間に

落としてしまい、さらにそのさらってきたイケメンを

幻想郷の何処かに落とした」との事だった。

それを聞いた霊夢は、陰陽玉を紫に向けて、

「しっかりしろ!」と振り下ろした。陰陽玉は、外れることなく紫の頭に命中した。すると、紫が「あぎゃ!Σ(×_×;)」と汚い悲鳴をあげた。「酷いじゃない、

霊夢!」と紫が抗議の声をあげている。

すると、霊夢は「そんな、しょげている暇があったら、

ちゃんと探しなさい!」と、渇をとばした。

すると賽銭箱の方から、ちゃりん、ちゃりんと音がした

 

ところ変わって蓮斗side

取り合えず神社にきたらお参りだな。と考え、

100円を取り出し投げ入れた。すると、奥から狼の仮面を被った中学生くらいの可愛らしい女の子が出てきた。

すると少女は、今貴方が入れてくれたの?と聞いてきたなので「そうだよ」と答えた。すると女の子が「そう、

ならあがっていかない?」と親切にしてくれた。

「ありがとうございます。お言葉に甘えさせて貰います」と神社の中に通してもらうと巫女さんが「この部屋で少し待っててもらっていい?」と聞いてきた。

自分は上がらして貰っているので、「はい、構わないよ」と言った。そして、巫女さんが誰かを連れてきたみたいだ。

 

紫side

私は今自分の失敗を後悔して、霊夢に泣きついている。

すると、霊夢に怒られてしまった。そして霊夢が私に、

渇を入れようとした時に賽銭箱のほうから、

ちゃりんちゃりんと音がしたと思うと霊夢が向かって

行ってしまった。そして少しすると、霊夢が顔が、

リンゴ見たいに真っ赤になって帰ってきた。

霊夢が言うには賽銭してくれていたのは、男性で、

格好から外来人らしくイケメンだったらしいなので

自分が落としてしまった人か確認してほしいとのこと

だった。そして、彼が待っているという居間に向かい

ふすまをあけて見ると、そこに居たのは正真正銘

私がすきまに落とした彼だった。

 

 

とぅーびーこんてにゅー

 

 

 




どうでしたか今回の話は取り合えず
霊夢と紫そして、主人公の視点でやってみました。
なにか意見があればどうぞよろしくお願いします。
では、また次回もお楽しみにしていただけると幸いです
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