あべこべ、ハーレムは突然に   作:ゆないと☆どらごん

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どうも、いつもこの小説を読んでいただきだありがとございます。読んでくださる皆さんが楽しめるようこれからも頑張らせて頂きます。では、どうぞ


4話

みなさん、どうも蓮斗です。現在博麗神社の居間にて、

3人の女性とちゃぶ台を囲んでいます。一人は、

この神社の巫女さんである博麗さん、後の二人は、この僕をこの幻想郷に落とした本人さんとその従者さんだ。

 

まず、自分から自己紹介をすることにした。

「初めまして、自分は、神楽咲蓮斗っていいます。」

すると博麗さんが「わたしの名前は多分もう知ってるだろうけど一応しとくわね、博麗霊夢よ」と答えてくれた

そして、「私はこの幻想郷の管理人である八雲紫と

申します、それとこっちは私の従者で藍というわ」と、

 

とりあえず自己紹介がおわり自分が博麗神社に

来た理由を話した。「つまり、蓮斗は外に帰りたいってことね」と霊夢さんが言った。それと名前でいいと言われた。「そうですね」と返した。「わかったわ、待ってて直ぐに!?」と言おうとすると紫さんが、

 

「すこし、二人と話があるからちょっと失礼するわね」と二人を連れて出ていってしまった。

 

何だったんだろうかと思いを巡らせながらお茶すすっていた、あっこのお茶美味しいと思いながら・・・・・

 

ところ変わって紫side

私はとても安心していた。落とした彼が無傷で博麗神社まで来たのだ。そして、彼が自己紹介を始めた。

 

彼の名前は神楽咲蓮斗というらしい、とても格好いい

名前だと思った。すると霊夢が先に自己紹介をしていた

そして私の名前と藍の名前を伝えた。そして彼は、

外に帰るために博麗神社に来たのだと言う。

 

それはそうだ幻想郷に来た人は私たちのあまりの醜さに耐えかねて直ぐにでも帰りたいことが多い、でも

蓮斗はいままで会ってきた中でも最高に格好いい容姿をしているここで帰すと二度と巡り会えないかも知れないと思っていると、霊夢が彼を帰す準備をしようとしていたので用事があると霊夢と藍を急いでスキマの中に

入れた。

 

「貴女どういうつもり?」と霊夢に聞いた

すると霊夢が巫女としての仕事だけど?といった

私は必死で霊夢を説得した。

 

「蓮斗を逃したらもう

あんな格好いい人会えないかも知れないんだよ?」と

すると藍が、「ですが、紫さまどうやって引き止めましょう?」私は任せて策があるわ」

 

とすると霊夢が「いいの?そんなことしても?」と私は霊夢に彼を返せば、

もう話せない可能性の方がすごく高いのよ。それに

霊夢あなた彼ともっと話したりしたんでしょ?」と

言葉をかけた。そして蓮斗が待つ部屋に戻り、

蓮斗に説明した。

 

ここ幻想郷に迷いこんだりしたり、

して外の世界にかえるに凄い年月がいるのと説明した、

すると蓮斗が俺はどれくらいで出られますか?と結界と私の能力でも、力を溜めるのに40年は掛かるといった。

 

すると蓮斗は、ハァーとため息をはいて「じゃあ、

俺が帰れるのは60に成ってからなんですねっと

すこし落ちこんでいるように見えた。

 

私は「ごめんなさいね、私の力が及ばないばかりに

こんな思いをさせてしまってよければ私のできる範囲で

あれば色々とここで暮らすためのサポートはさせてもらうし今なにか叶えてほしいお願いがあれば言ってみて

と」いうと蓮斗が「でしたら、紫さんの美しい顔を

もう一度見してもらえませんか?」と

 

え?私たちは首を傾げた「わわわわ私が美しい!?」

と自分は蓮斗から思わぬ言葉に戸惑いを隠せない。

私は蓮斗に「ホントにそれでいいの?

 

とても醜いわよ?」と再度聞き返した。私は「わかったわ蓮斗がそこまで言ってくれるんだもん、見せてあげるわ。」と言って仮面を外した。

 

 

とぅーびーこんてにゅー

 

 

 




どうもここまで読んでいただきだありがとございます。
今回今話を書くに当たってするとが多かったような気がします。それでも楽しんで頂ければ嬉しいです。
次回「紫、死す!?」デュエル、スタンバイ
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