太陽戦姫プリキュア外伝キュアスター・オルタナティブ香川英里の初任務   作:のうち

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今回は太陽戦姫の外伝
主人公は色々とオリキュア界を騒然とさせた香川英里です。
CRに派遣されてちょうど顔を出していた龍璃と香川英里が対面します。


プリキュアクロニクル編
第1話


ブレイブソウルプリキュアとの共闘から3日が先日ゲンムコーポレーションの壇黒人の死が好評され、彼の葬儀の次の日、一時は発売中止にまで追い詰められた。プリキュアクロニクルが販売され、ゲンムコーポレーションには新社長が就任した。

そして今、グランガードから聖都大付属病院のCRにブレイブソウルプリキュアが、派遣されたのをうけバルカンベース側で誰かを出向させなければ行けないと誰をあちらによこすか、嵐山森夏長官は頭を悩ませていた。太陽戦姫はブラックマグマとの戦いで手が離せない、ということでバルカンベース所属のプリキュアのあと1人を執務室に呼び出した。

 

英里「香川英里、開発室室長入ります。」

 

森夏「よく来てくれた。実は君に折り入って頼みたい任務がある」

 

英里「はぁ、それは一体?」

 

森夏「君には、今、世間で問題になっているプリキュアクロニクルの問題を解決するまでの間、聖都大付属病院のCRに出向してもらう。」

 

英里「なぜ私なのでしょう?」

 

森夏「手の空いている。プリキュアが君だけだったからだ。」

 

英里「わかりました。直ちに」とこうして英里はプリキュアクロニクルを解決すべくCRへの出向が決まった。

 

そして翌日英里は聖都大付属病院のCRを訪れた。

 

英里がCRの扉をくぐると

 

?「あなたは⁉︎」

 

英里「君は?、確か覇波龍璃だったか。」

 

龍璃「何で貴女が此処に、玲央達から今度こそ死んだって聞いていたのに」

 

英里「そうか、確か君はキュアオルタナティブの被害者だったな。私はこの世界の香川英里、それに私はもうキュアオルタナティブじゃない。」

 

龍璃「この世界の香川英里?」

 

英里「そう、確かに私はキュアオルタナティブだった3日前までは、まぁ、詳しい話は玲央達にでも聞いてくれ。」

 

龍璃「そうわかったわ。これからよろしく英里!」

 

英里「私はこれでも19歳何だが」

 

龍璃「そうなら、英里さんね。よろしく」

 

英里「まぁ、君と別の世界とはいえ私との確執は取り除いておこう。

龍璃くん、私と手合わせ願おうか。」

 

龍璃「わかったわ。よろしくお願いするわ。」

 

英里はガシャットを取り出す。

そして起動させる『スーパーロボット大戦Z!』

 

龍璃「それは新しいガシャット。」

 

英里「そうだな。」ともう一度ガシャットのボタンを押す

『ステージセレクト』と荒野に変わる

 

英里「さぁ、変身したまえ。」

 

龍璃はプリキュアクロニクルガシャットを取り出す

 

『プリキュアクロニクル!』

 

キュアプレイヤールリへと変身する。

 

英里「そう来るか、ならば私も」と持っているガシャットを起動させ

 

英里「超力転身・オルタナティブ!」

 

スター・O「キュアスター・オルタナティブ!」

そしてガシャットを起動させてスロットに差し込む

 

スター・O「実験第2段階」

『ガシャット!、レベルアップ!ガン、ガン、ガンレオン、ガンレオン、ガン、ガン、ガンレオン、ガン!ランドクラッシャー!』

 

スター・O「ヒート・クラッシャーゲーマーレベル2」

 




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