太陽戦姫プリキュア外伝キュアスター・オルタナティブ香川英里の初任務   作:のうち

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今回の話はゲストの2人が登場します。
そのうち1人は6人目として合流するかも


第11話SPP

プリキュアオッレーの5人は倒せば倒すほど分裂する、マガアイムの怪人態アリエティスの大群に手を焼いていた。

広域の技を使えるものが少ないこのチームではあるが、1人、1人の実力がたかく、大群相手にも連携が取れずとも善戦していた。

 

コンドル「でぇぇい!」

 

アクセル「うりゃぁぁぁ!」

 

スカイ「セイッ!、ハッ!」

 

レスキュー「でりゃぁぁ!」

 

スター・O「フッ!」

 

アリエティス「中々やりますね。ならさらにプレゼントです。」と

アリエティスのオリジナルの周りにさらに数体のアリエティスとあともう2、3人新たな敵が現れた。

 

スター・O「なっ!、キュアオルタナティブ!」

 

コンドル「キュアスターまで!」

 

スター・O「さっ、サヤ!」

 

スター?「英里ちゃん、なんで、英里ちゃんが生き残ってるの?、なんで!」

 

オルタナティブ?「ふっ、死ね!」

 

スターとオルタナティブが切り掛かるが、

 

スター・Oはスターを切り捨てた。

 

スター・O「舐めるな、マガアイム貴様がスターの姿をみせることは偽りの黒羊の力だけでは無理だ。この姿を知ることが出来るのは知りたがりの山羊の能力、であれば答えは簡単だ、正体を表せ!」

とオリジナルのアイムに攻撃する、するとアイムの姿が変化した、

 

スター・O「やはり貴様か、アサキムドゥーイン!」

 

マガアサキム「ふ〜ん、あの姿で戦っているのを見ていたけど、君も君なりに答えを見つけたようだね。」とアサキムはシュローガに変身、シュローガが姿を変え、シュローガ・シンの姿になる。

 

スター・O「シュローガ・シン、更にパワーアップしているか。」そのレベルは99オーバーと表示されていた。

 

レスキュー「レベル99オーバーだと⁉︎」

 

マガアサキム「さぁ、今回は君達5人の力試しだ。」

とアサキムが

手を横に払うするとシュローガが大量に出現する。

 

シュローガ、一体、一体がアリエティスを上回っていた。

1人を倒すだけでもかなり消耗していた。

 

スカイ「倒しても、倒してもキリがアリマセン!」

 

レスキュー「それに、さっきのアリエティスって奴よりかなり強くなってる。」

 

コンドル「強すぎ、って、きゃぁああ!」

 

スター・O「このままでは、ジリ貧だ、何とかしなくては」

 

すると光が空から降ってきた。

その光から2人の女性が現れた。

 

?「エマージェンシー、プリキュア!」

 

?「プリキュア、チェンジシグナル!」

 

マスター「悪がこの世にはびこる限り、私が悪をぶった斬る!、地獄の番犬、キュアマスター!」

 

シグナル「プリキュアクロニクルの裏に暗躍する、悪を逮捕するためやってきた本官の名は、キュアシグナル!」

 

 




感想、ダメ出しお待ちしています。

活動報告にて、キュアマスターかキュアシグナルどちらが6人目になるか、皆さんの投票と私の審査の上できめます。どちらかとその理由を書いて投票ください。
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