太陽戦姫プリキュア外伝キュアスター・オルタナティブ香川英里の初任務 作:のうち
マックスエリアCCの封印が解かれた翌日この基地の英里のラボ、そこには英里が持ち込んだ、玲央達ブレイブソウルの強化用のまどかと佳子のぶんを除いた、残りのメンバーのガシャットが遂に完成したのだ。そしてとうの英里本人は徹夜続きのためか俗に言うナチュラルハイな状態だった。
英里「あぁっはっはっ!、私は私の才能が恐ろしい!」
と朝から馬鹿笑いをしているとちょうど英里達と一緒にマックスエリアCCに泊まった。玲央と舞亜が入って来た。
玲央「英里さん、おはようございます、外にまで声が聞こえてましたよ、朝なんですからもう少し静かにしてください。」
舞亜「お母さん、おはよう!」
英里「あ、おはよう、舞亜、それに玲央、等々君達の勇者のガシャットが完成したのだ。やっとだ。徹夜続きの甲斐があったってもんだな。」
そう言い切った英里は、自分で言い切った後に後悔した。
玲央「ヘェ〜、英里さん、また徹夜したんですか、あれだけ怒られておいてまだやれるなんて流石ですね。」
とハリセンを取り出し、黒いオーラを後ろから放つ玲央が立っていた。
英里「玲央くん、落ち着きたまえ、舞亜もいるんだ、教育状よろしくない!」
玲央「問答無用、天誅!、徹夜してばっかりで倒れまくる母親の方がよっぽどよろしくないですよ。」
スッパァーン!
英里「いったぁぁぁ!」
と痛みに耐えかねて床を転げ回る英里だった。
そしてその痛みも終わり、暫くして食堂スペースにて食事をとる一同
英里「ブレイブソウルの諸君、兼ねてより、まどかや佳子達に渡していた勇者シリーズのガシャットが全て完成した、そしてそれを今から君達に渡す。」そして英里のテーブルにあるスイッチを押すするとテーブルがブレイブソウルのメンバーの前で開きそこからガシャットが出て来た。
陽奈「これが⁉︎」
葵「俺達のガシャット」
玲央「本当に無理しすぎです。」
ほむら「やっと私達もパワーアップ出来るんですね。」
と色々な意見が飛び交う中で朝食が終わり、
英里は格納庫にてそこに格納されているマシーン達に再び火を入れる準備を終えて一休みしていると
そこに緊急通報がなり、コントロールルームに行くと既に場所が特定されていた。
そして現場の映像が出る。
英里「エルミレニウムか、だがバグスターの反応が出ている。しかも今回は実物大と来たもんだ。仕方ない、今しがた整備が終わったところだが仕方がないかもしれんな。」
皆が入って来た。
玲央「英里さん!」
タツミ「英里!」
英里「ああ、状況は見ての通りだ。タツミ、ミナト、メリル、恭子あれを使うからプリキュアに変身してくれ。」
メリル「了解です!」
ミナト「まさかまたあれを使うことになろう敵が現れるなんてね。」
タツミ「全くよ!」
恭子「さあ、行くわよ」とオッレーのメンバーはプリキュアへと変身した。そしてボックスにある赤いレバーのようなものを手に取る。
スター・O「そうだ、玲央くん、これを」とそれは説明書のようだった。
その中身を確認する。
玲央「これは」
スター・O「まぁ、詳しくはそれを見てくれ、君達の勇者ガシャットはその説明書の中身の起動キーになる。」
とスター・Oは格納庫の搭乗室に向かい自分の担当する車両に乗る。
スター・O「よし、皆準備は出来たか!」
アクセル・レスキュー・スカイ・コンドル「「「「オッケー!」」」」
スター・O「グランドライナー、発進!」
とマックスエリアCCの各車両の格納庫からそれぞれ線路を走り車両が連結、レインボーブリッジが変形しマックスエリアCCの途切れた線路橋と繋がる。
そして駅を突っ切り、敵の元に到着する。
プリキュア・オッレー「連結合体!」
グランドライナーの車両の連結が解除されそして1つのメカへと変形する。
スター・O「連結完了、グランドライナーロボ!」
感想ダメ出しお待ちしてます。