太陽戦姫プリキュア外伝キュアスター・オルタナティブ香川英里の初任務   作:のうち

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今回はスター対ルリ


第2話キュアスター・O対ルリ

 

ルリ「キュアスター・O、ヒート・クラッシャーゲーマー」

 

スター・O「あぁ、さて今回は小手調べだ。お互い実力を知る程度といこう。」

 

『ギーグガン!』

 

スター・O「さぁ、行くぞ!」

ギーグガンをルリに向かって放つ。

 

ルリ「危なっ!」とギーグガンの攻撃をギリギリのところで避ける。

 

ルリも攻撃するが、余裕で避けられてしまう。

 

ルリ(つよい!なら)とボルケーノカスタムに変身して遠距離攻撃するが避けられてしまった

 

スター・O「甘い、こちらが遠距離なら自分も遠距離というのはいい判断だ、だが即座に距離を詰めて近距離に切り替える、その切り替え判断も重要になってくる。」

『チェイン・デ・カッター!』

チェーンソー二刀流で距離をつめてルリを斬りつけようとする寸前で足払いをしてそしてチェイン・デ・カッターをルリに向ける。

 

スター・O「及第点だな。だがこれはあくまで君のそのキュアプレイヤーの素の実力をはかっただけだ。まだ手数はカオスに変身すれば私に勝つことはできるだろうが私もそう簡単にやられるつもりはないぞ。」

と武器を消して変身を解いて、ルリに手を差し出す。

ルリも変身をといて龍璃に戻り、手を取る。

 

龍璃「これからよろしくお願いします。英里さん!」

 

英里「あぁ、よろしく頼むよ。」

 

そしてささやかながらも英里の歓迎会が開かれた。

さして司会が英里を紹介する。

 

英里「暫くの間、此方でお世話になります。香川英里です。此処でささやかではありますが、プレゼントを用意してきました。」そう言うと手にもっていたガシャットケースを開ける。

 

英里「玲央君にはコレを」

スパロボJと書かれたガシャットを渡した。

 

玲央「英里さん、僕、このゲームのガシャット持ってるよ。」

 

英里「コレは別バージョンだ。このゲームは主人公の乗る機体を選択することが出来るんだが、ガシャットでは一本につき1機分のデータしか入れられなかったのでね。色々と試して欲しくてね。」

 

玲央「ありがとうございます。」

 

英里「陽奈君にはこれだ。」

魔装機神サイバスターと書かれたガシャットだった。

 

陽奈「サイバスター?」

 

英里「コレは、風と鳥をイメージした魔力で動くロボット、サイバスターのデータで造ったガシャットだ。」

 

陽奈「ありがとうございます。」

そしてブレイブソウルの面子全員にガシャットを渡し、龍璃の番がやってきた。

 

英里「龍璃君にも、ガシャットを渡したいがまだ開発中でな。実は君に後日ある場所についてきて貰いたい。」

 

龍璃「分かりました。」

こうして龍璃の翌日の予定していた、バグスターとの戦いは一旦中断し、英里と共に出かけることになった。




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