太陽戦姫プリキュア外伝キュアスター・オルタナティブ香川英里の初任務 作:のうち
スター・O「さぁ、2人が揃ったんだ、こいつを使うか」
スター・Oはガシャットを取り出すそれには「進化の化身、真ゲッター」と書かれていた。
スター「オルタナティブ!、いくよ。超力合体!」とスターの姿は消えたそしてスター・Oの体に入る。サヤは今、超力の塊であるためにスターとスター・Oは合体する。
スター・O「キュアスター・オリジン!」キュアスター・オルタナティブは初代スターとの融合により一時的に強化形態、キュアスター・オリジンへと変身する。
スター・Oはガシャットを起動させる。
『進化の化身、真ゲッター!』
スター・O「実験最終段階!」
『熱くなれ、夢見た明日を、必ずいつか捕まえる。走りだせ振り向くことなく、お前を変える風になれ!』
スター・Oのスーツに真ゲッターのブーツや手の部分に代わり背中にはゲッターバトルウイング、そして胸部には緑のリボンがつく、
スター・O「スター・O、レベルアップゲーマーレベル99」
スター・Oは真ゲッターの進化の力は自身をもう1つ上の段階に引き上げた。アサキム、ヴィルダーク、プレアデス、の3人を相手にしてスター・Oの方が押していた。
そして
スター・O「プリキュア、ストナーサンシャイン!」
特大のエネルギー弾が
3人に直撃し、そして爆発する。
そして煙が晴れると
スター・O「おまえは⁉︎」
一方その頃、カイザーとカイザースカルも激しい戦いを繰り返していたが、スカルの方が戦闘経験は豊富らしく、カイザーの攻撃をかわしたり、カウンターを入れたりしている。
カイザー「はぁぁー!」と剣で斬りかかるが
スカル「甘いわね。」と剣で鍔迫り合いをしていることなど関係ないとばかりに蹴りを入れる。
カイザー「かはぁっ!」
スカルは倒れているカイザーを持ち上げ、腹を殴る。
カイザーはその衝撃で壁に激突する。
スカル「まだまだ、甘っちょろいわね。」と
スカル「あなたからブレイブモバイルを取りあげて私が貴方に成り替わるっていうのもありね。こっちの世界の英里さんも可愛いしね。」
カイザー「それを聞いたら尚更負けるわけにはいかなくなったわね。」
スカル「いい目をしてるわ。でも今回はここまでか、それじゃ、また戦いましょう。」
とカイザーとスカルのいた空間は晴れていてスカルはいなくなっていた。
そして場面は再びスター・Oのいる部屋に戻る。
スター・O「おまえは⁉︎」
煙が晴れた先にいたのは
アドヴェント「ふっ、ふっふ、君達がキュアスターか。バグスターになっているとはいえ、この3人を相手によくやったものだね。そこに転がっている奴らは私が再利用してやるとしよう。ふっ、君は知っているかも知れないが再び至高神を再誕させる。」とアドヴェントは
3人を吸収し飛び立つ時、空間は晴れてスター・Oは幻夢コーポレーションのエントランスにいたそして自動ドアからは飛んでいるアドヴェントの姿がガラス越しに視認できた。
スター・Oも追うために外に出る、そして屋上の方から大きな音がする、上を見るとそこには巨大なバグスターウィルスがいた。
スター・O「おお、あれが新黎人社長から聞いていた。ゲムデウスか。だがしかし、アドヴェントをほっておくのもやばいからあっちは龍璃くんに任せておくとしよう。」とマックスエリアCCに急ぐが、バイクに乗って、マックスエリアCCに向かい急ぐがマックスエリアCCの方角から爆発的な光が走る。
更にスピードをあげて、マックスエリアCCに到着するが、そこにはもうマックスエリアCCはなく瓦礫の山となり海に沈んだ姿があった。
聖アドヴェント「はっはっ!ここには厄介なものが色々とあったのでね、私の邪魔をされても困るから、先に破壊させてもらったよ。」
聖アドヴェント「さあ、至高神Zの誕生だ。」
と聖アドヴェントは姿が至高神Zへと代わり、そして全長100メートル以上に及ぶ高さになっていた。
スター・O「全く絶対絶命だな。だがなビクトリーロボやそこらだけだと思うなよ。」とマンホールを剥がしそこにあったレバーを引く。
すると地面が開き、ブラックマックスビクトリーが出現する。
ブラックマックスビクトリーから通信が入る。
レスキュー「スター、さっさと乗りなさい、この機体あんたも乗らないとパワーを完全に出し切れないんだから!」
スター・O「了解!」とブラックマックスビクトリーに乗り込んだ。
スター・O「さあ、こっちも最終決戦開始だ!」
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