太陽戦姫プリキュア外伝キュアスター・オルタナティブ香川英里の初任務 作:のうち
キュアエンペラーは戦っていた。
鏡の中の世界ミラーワールドで、何故彼女がそんなことになっているのかと言えば、それは本日のお昼の昼食時にまで遡らなければならない。
今日は世界平和守備機構の本部での仕事があった為、弁当をつくり舞亜に持たせ車で舞亜を小学校に送った後、世界平和守備機構、開発部門の会議やらなにやらだったが最終的には各支部の開発室の自慢大会になっていた。
マッド揃いの世界平和守備機構の開発部門において英里はわりとまともな部類だった、自分で自分はマッドだと自覚していたにもかかわらず、自分より上はいるもんだと、こっそり会議室を抜け出し、中庭にて昼ご飯の弁当を食べようと鞄を漁ってみるが弁当がなく、忘れてきたことに気づき、本日の仕事がそれきりしか予定を入れていなかった為に今日はあとは何もする事がない為、今日は久しぶりに外食をすることにしたのだが、久しぶりにハンバーガーを買って公園で食べて
いると
?「あんたが香川英里だな。烈火と疾風のカードを渡してくんない?」
英里「君は何を言ってるんだ、私はただの「キュアエンペラー」
・・・・、戦いの参加者か?」
?「そっ、シロナから聞いたわ。あんた前回の参加者で強化の力を2つとも獲得したやつだってね。」
英里「そうだな。君だけが私の名前を知っているのはフェアじゃない、すまないが自己紹介を願えるかな、お嬢さん。」
カナデ「高見沢カナデよ。」
カナデは皮肉のつもりだろうが、よろしく先輩といった。
英里「そうか、なら仕方ない、ここでは人の目につく、場所を変えるぞ」と自分が車を停めている、屋内駐車場に移動する。
そして英里はエンペラーに変身し、自分の車の窓ガラスから
カナデ「面白い、戦って手に入れろってことね。」
面白い、といった表情で、ポケットから変身アイテムを取り出す。
カナデ「プリキュア、チェンジミラージュ!」
とカナデの体に緑のカメレオンをイメージしたプリキュアドレスが装着され髪が緑になる。
ヴェルデ「緑の暗殺者、キュアヴェルデ!」
ヴェルデもミラーワールドに入る。
そして場面は一番最初に戻る。
ヴェルデの戦法はカメレオンの擬態の能力を利用した奇襲戦法だった。
エンペラー「中々だな。まるで忍者のようだ。」
ヴェルデ「ふっ、前回の勝者にそう言われて悪い気はしないわね。」
エンペラー「だが、忍者なら私は貴様よりすごいのをしってるんでね。」とエンペラーは腰についているペイント弾を投げる。
そして緑のヴェルデが表れる。
エンペラー「まだまだ、甘いな後輩君」と英里も心を鬼にして武器をヴェルデに振り下ろす。がそれは何者かに停められる。
エンペラー「何者だ。」
ヴェルデ「出たわね。お邪魔虫」
サージ「お邪魔虫じゃありません。私はキュアサージ、この戦いを止める為に戦っているものです。」
感想ダメ出しお願いします。
今回登場したオリキュア
キュアサージ/諸星 瀬良(もろほし せら)
CV.木村珠莉
名乗り台詞は『銀河の波動、キュアサージ!』
ウルトラマンゼロと融合したプリキュア。必殺技は『プリキュア・サージゼロショット』
見た目はスマイルプリキュアに類似した赤と青のコスチュームを着ていて、の長いスカート、スパッツを着用し、ブーツはすそを折り返した、ひも付きのロングブーツを履いている。カチューシャには、羽の代わりにゼロスラッガーが装着されている。
キュアホワイトとウルトラマンゼロのカプセル、ジードライザーを使い、変身する。
ストロングコロナには
キュアルージュとグレンファイヤー
ルナミラクルには
キュアマーメイドとミラーナイト
のカプセルを使用し、変身する。
オリジナルフォームの『マグニフィセント』には
キュアパルフェとジャン兄弟(ジャンボット&ジャンナイン)のカプセルを使用し、変身する。
『覚悟を決めた少女と笑顔を守る戦士たち』にも登場予定。
瀬良の性格は大人っぽく、面倒見がよい。ゼロとはケンカも多いが信頼を寄せている。
キュアヴェルデ/高見沢カナデ
モデルは仮面ライダーベルデ、カメレオングリーン、容姿は沢村スペンサー・英里々のツインテールをといた状態
英里の世界における、日本経済のトップに君臨する
高見沢グループのお嬢さま、高慢ちきな性格で人を見下し、プリキュアの能力を使いプリキュアバトルに反する行動をとる目障りなプリキュアを葬ってきた。
キュアサージ、諸星セラと出会い彼女と最初こそ敵対していたものの次第に彼女に惹かれていく。
名乗りは『緑の暗殺者、キュアヴェルデ』
必殺技はカメレオン型のモンスターを使い空中ブランコの要領で相手を捕まえ地面に叩きつける、カメレオンドライバー!