太陽戦姫プリキュア外伝キュアスター・オルタナティブ香川英里の初任務   作:のうち

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第4話

英里と龍璃はガシャットを手に入れ、帰りの電車にゆられ、そして大貝駅についた。英里と龍璃の2人は駅の広場で無数の雑魚バグスターに襲撃を受けた。

 

スター・O「此方は遺跡探索で疲れているというのに。」

 

ルリ「本当に空気の読めない連中ね。」

 

スター・Oがガシャットを取り出す。

 

『スーパーロボット大戦Z!』

スター・O「今回は、バルゴラで行くぞ。」

『ガシャコンカーバー!』とガシャットの装填する場所とABボタンがつくガナリーカーバーがのアイコンをタッチしてカーバーを手に取る。

手と足の部分がバルゴラ・グローリーSのものにかわる。

ガシャットをセットする。

スター・O「プリキュアグローリースター・フルバースト!」

と雑魚バグスターは一掃された。

 

スター・O「随分とあっけなかったな。」

 

『ふっふっふ』ともう1人青い髪の青年が出てきた。

 

スター・O「お前はジ・エーデル・ベルナール!」

 

マガエーデル「私はマガエーデル。よろしく頼むよ、獅子と乙女の力を持つものよ。」

 

スター・O「そうか、やはりスパロボのバグスターも存在していたか。」

 

マガエーデルがレムレースに変化した

 

スター・O「レムレースか、モードチェンジだな。」

 

『スーパーロボット大戦Z!』

スター・O「実験第3段階!」

 

『負けな〜いぜ!、負けな〜いぜ!、負けないぜ!、ガーンレオン!』

 

スター・O「ヒート・クラッシャーゲーマーレベル3マグナモード!」

 

『ガシャコンライアットジャレンチ!』

ライアットジャレンチを取り

 

レムレースに攻撃する。

 

ルリ(強い!、あんなに重そうな武器を軽々と持ってしかも上手く使いこなしている。)

 

スター・Oがガシャットをジャレンチにセットする。

 

『決め技!、スパロボ!、クリティカルフィニッシュ!』

 

スター・O「プリキュアヒート・クラッシャー!」

とレムレースに当たり

 

『会心の一発!』

 

レムレースはマガエーデルに戻る。

マガエーデルは消えかけていた。すると

マガエーデル「やるな、私が死んでもまた私は蘇る。!」

とマガエーデルは消滅した。

 

何処かのオフィス

?男性「この世界の私としてね。」とそこに居たのはジ・エーデル・ベルナル、この世界の彼だった。

そして場面は英里達に戻る。

 

英里「さっきの言葉が気がかりだが。しかしゲームの中の話だしな。」

 

ルリ「やりましたね。英里さん。どうしたんですか?」

 

英里「やぁ、あのキャラは平行世界の自分達と意思疎通をし、平行世界ごと滅ぼそうとしたキャラだ。」

 

ルリ「へぇ、ってことはまた蘇ってくるかもしれないってことかもしれませんね。」

 

英里「怖いことを言わないでくれ、あれはあくまでゲームの中の話だよ。」

 

再び何処かのオフィス

エーデル「さて、それはどうかな。」とエーデルはパソコンを通して英里達を見ていた。




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