太陽戦姫プリキュア外伝キュアスター・オルタナティブ香川英里の初任務   作:のうち

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ボクっ娘玲央対サキモリッシュ玲央

前回、玲央の突然の思いつきで英里のラボにあるという異世界を渡る装置を使い異世界へのプチ旅行にきていた。

 

英里「ついたか。」

 

玲央「着きましたね。って、あれ服が変わってる。め

 

英里「原理は勇者の世界を回っていた時とおなじだ。ここにいられるのは精々2日かといったところか、紙幣も身分証明書もあるし」

 

玲央「2日ですか、結構長いですね、というか此処、普通に日本じゃないですよね。」

 

 

英里「ああ、それなんだが異世界の私達のいる場所という地域で検索をかけていったからなら、外国にいてもたいして驚かんさ。」

 

玲央「それで此処は何処なんですか。」

 

英里「ちょっと待ってろ。」と端末を取り出してこの世界について調べていく。

 

英里「どうやらここは私達の世界でいう、ギリシャのアクロポリスの市街地のようだな。」

 

すると何者かが英里の前にテレポートしてくる。

 

「見つけましたよ。教皇、玲央もです、見つからないと思えば貴女が私の力に干渉して見つけるのを阻害していたわけですか。」

 

英里「サヤ!」

 

玲央「サヤさん!?」

サヤが現れたことにより相当混乱しているとそこにまた誰かが、テレポートしてきた。

 

玲央(チグハグ)「サヤさん、教皇を捕まえましたよ。」と教皇英里を捕まえた玲央が現れた。

 

サヤ「どういうことですか、教皇と玲央が2人?」

 

玲央「えっ!、あれもしかししなくても僕!」

 

玲央(チグハグ)「なんだそこなボクっ娘!、貴女私に似てる?」

 

英里「はぁー、さっそくめんどくさいになってきたな。」

そしていつの間にか玲央(チグハグ)の拘束を解いていた英里(チグハグ)が英里に話しかける。

 

英里(チグハグ)「お前さん、誰なんじゃ、私に似とるようじゃが」

英里「この世界の私は随分と年寄りくさいな。」

英里(チグハグ)「年寄りとはなんじゃ、私はまだ265だ。」

 

英里「えっ!」とあまりの驚愕の年齢に驚くどころから、ちょっぴりひいている英里であった。

 

玲央(チグハグ)「おのれ、この前、陽奈が言っていたようかいうぉっちの妖怪というやつらだな。」

とそんなことを呟いやいていた。

玲央(チグハグ)「私に化けて、要らない騒ぎを起こすとは、そこへ直れ!」

 

玲央「何でですか!?僕は何もしてませんよ!(英理さんの言ってた事ってそれだったんだ………)」

 

英理(この世界の玲央くんは、何処かの防人系女子なのか………、って、どれだけ心がピュアなんだ。この世界の玲央くんは見た目からして19歳か、それくらいだなその歳にもなって、アニメの存在がいると思っているのか。)

 

玲央(えっ!、この世界の僕、どんだけ心がピュアなの、ていうかこの世界の陽奈に対して無性にはらがたってきたよ。)

とそんなことを思う2人に対して誤解を続ける玲央(チグハグ)

 

玲央(チグハグ)「クロスアップ!、アリエス!」とプリキュアに変身して玲央に攻撃してくる。

 

玲央「もう、こうなったら戦って誤解をとかしかない。プリキュアブレイブコンバイン!」とブレイブモバイルを取り出してキュアカイザーへと変身する。

 

アリエス「まさか、あのボーイッシュ少女がキュアカイザーになるとは………それにしても、何てでかさなんだ………」→カイザーの胸を見て

 

カイザー「私の胸あんまり見ないでよ。恥ずかしい………」

 

チグハグ世界の玲央は、実は貧乳。

 

何とか誤解を解いた二人

 

玲央(チグハグ)「そうか、六花から聞いたもう一人の私はお前だったのか?済まなかった」

 

そして翌日

帰ろうとした二人に最大級の災難が

なんとその日、英里達が泊まった聖域にはある1人の人物が訪れていたその人物は英里達の世界でも頼りになる人物だった。

冴島(チグハグ)「ほう、異世界から来たプリキュアはお前たちだな。帰る前に私と手合わせしてやらないか」

と冴島はプリキュアに変身する。

玲央「えっ!、冴島さん!」

 

ユニコーン「さあ、かかってこい2人とも!」と2人に攻撃を仕掛けるユニコーン、英里と玲央もプリキュアに変身して応戦するのだった。

・・・・・一時間後、キュアユニコーンにボロボロにされたところで装置の効果が切れて元の世界のラボに戻ってきた。

 

英理「冴島聖奈、化け物にも程がある………」

 

玲央「もう異世界なんてこりごりですよ。」と2人して小一時間ほとラボの中で意識を失った。

 

その翌日、英里の自宅にて

 

 

英里「なっ、だから言ったろ。異世界なんて見るもんじゃないって」

 

玲央「はい!、もうこりごりです。異世界の存在なんてスカルが出てきた時点でもう充分でした。」

 

そして2人が朝食を食べているとある人物が訪れた。

 

玲央「えっ!、那由多博士!」

彼女はグランガードの那由多零奈だった。

英里「ほう、グランガードの技術者の1人じゃないかじゃないか、此処に何かようかな。何も用がないならおひときとり願おう。」

 

零奈「そんなこと言わないでください。英里お姉ちゃん」

 

玲央「英里お姉ちゃんって⁉︎」と英里の顔を睨む玲央

 

英里「違うぞ、私は彼女の姉と知り合いでな大学時代の技術者の集まる、テクノロジーサミットでよくあったものさ。そのつてもあってかサヤの生きていた時にこの娘の面倒をみていたのさ。」

 

玲央(あきらかに英里さんを見る目が違ってるじゃないですか、どんだけ英里さん、女の子からもてるんですか!)と心の中で1人呟く玲央であった。

 




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