太陽戦姫プリキュア外伝キュアスター・オルタナティブ香川英里の初任務 作:のうち
ここは大貝町の世界平和守機構所属の消防所である。
ここに英里とまどかはやってきていた。
まどか「英里さん、ここに英里さんの仲間がいるんですか。」
英里「あぁ、19の若さで消防隊の隊長に成るんだから、私達の中では1番の出世した奴かな。」
そして消防所の中のある部屋の前につく、部屋の表札には所長室と書かれていた。
コンコン!
?「どうぞ!」
英里「失礼するよ。」
タツミ「なんだ、いきなり面会の電話が来たから何かと思ったら英里か、どうしたんだ。」
英里「実はな・・・・・」
と英里は今回の事件のこと、それの解決の為に高校時代の仲間を集めている事を話した。
タツミ「そうか、そんなことが、悪いけど断らせて貰うわ。」
英里「何故だ。」
タツミ「私も協力してあげたいのは山々なんだけど、プリキュアクロニクルの被害の所為で各地で火災の発生が激増してるの、だから英里達の援護にまで手が回らないの。」
英里「こちらこそ、無理を言って悪かったな。」
タツミ「また何かあったらいつでもいらっしゃい。」
とその時『バグスター並びに、近隣に火災発生。』
タツミ「お茶でも出してあげたい所だけど、ごめんね。」
とタツミは下の階へと棒を使って滑り落ちる。
英里「まどか、行くぞ。」
まどか「はい!」
と駐車場に停めてある英里のバイクに乗る、そしてバグスターの出現した現場まで飛ばして行った。
タツミは火災現場の火消しをしていた。
タツミ「まだ、火の手は弱まらないの!」
隊員「隊長、まだ中には女の子が!」
タツミ「なんですって!」
タツミは手にあるキュアブレスをみる。
タツミ「仕方ないわね。各員へ、私は今から単独で救助者を救出する。ここはもうそんなに長くない、全員退避!」
隊員達「了解!」
隊員達がそう言うとタツミはキュアブレスを起動させ、変身コードを音声入力し、変身コマンドを起動させる。
タツミ「着装!」
タツミにアンチハザードプリキュアスーツが装着されて、タツミを、プリキュアへと変身させる。
そう変身した彼女の名は
レスキュー「キュアレスキュー!」
プリキュアに変身し、火の中へと飛び込んだそして、女の子のいる部屋に辿り着く
レスキュー「誰か、誰かいないの、お願い返事をしてと」後ろから物音がする、どうやらクローゼットの中のようだ。
クローゼットが崩れてきた瓦礫に塞がれて開けられなくなっていた。
レスキューは瓦礫を退けて女の子を救出する。
レスキュー「大丈夫?」
女の子「ありがとう、お姉ちゃん。」
レスキュー「それじゃ行くわよ。捕まっててね。」穴の空いた窓から飛び降りるそして変身を解いて隊員達の元にいく。
タツミ「要救助者、確保バイタル確認してちょうだい。」
バグスターが現れる。
タツミ「あなたが今回の原因のバグスターね。」
マガエーデル「マガエーデルだ。」
タツミ「あなたが放った火のせいで人1人がなくなるところだったのよ。人の命は地球の未来なのよ。」
英里「タツミ!」
タツミ「英里!」
英里「事情は見て理解した。蘇っていたかマガエーデル!、まどか、タツミ、行くぞ!」
タツミ・まどか「えぇ!」「はい!」
まどか「プリキュアブレイブコンバイン!」
タツミ「着装!」
英里「超力転身・オルタナティブ!」
エクスプレス「動輪の勇者戦士、キュアエクスプレス!」
レスキュー「人の命は地球の未来!」
スター・O「燃えるレスキュー魂!」
スター・O「2人はプリキュア、オッレー!」
キュアレスキュー/変身者 纏タツミ
モチーフはゴーレッド
世界平和守備機構防災科学局所長の纏モンドを父にもつ、とても熱い心を胸に秘めていて、普段も少し熱血なところはあるが、冷静沈着な面も持ち合わせている。代々火消しの家系でプリキュアオッレーのメンバーである。
容姿ははがないの夜空の短髪バージョン
変身後はゴーレッドの衣装に消防士の格好がミックスした感じになる。
必殺技プリキュアビクトリープロミネンス
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