ハイスクールD×D短編劇場   作:究極のパラドクス

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どうも究極のパラドクスです。リアルの部活や中間テストで、禍の団バグスター派の三話が思うようにいかなくなり息抜きで、短編集を出して行きます。
禍の団バグスター派を楽しみにしてくれてる人のためになるべく早く書き上げようと努力するのでもうしばらく待っててください。すみませんでした。


クロニクルD×D
クロニクル事件D×Dバージョン


リアス「何でこんなことに……」

 

誠次「大丈夫ですか……部長……」

 

ことのはったんは数時間前のこと……

 

アザゼル「お前らにこの俺が珍しくプレゼントをやろう」

 

そお言ったアザゼル先生が渡したゲームから始まった……

 

アザゼル「こいつは最近流行りのリアルでゲームの敵キャラを倒せるゲームらしいがこの技術を解析しようとしたら無理だったからお前にくれてやるよ」

 

誠次「ゲームですか……カオスブリゲードとか注意した方がいいと思うんですが……」

 

アザゼル「たまには息抜きも必要だまあ気楽に遊んできな」

 

そいってアザゼル先生は部屋を出ていった……

 

 

~とある場所~

 

 パラド「さて!!これでやっと『仮面ライダークロニクル』が始まったか……心が踊るぜ!!なぁ一誠!!」

 

 一誠「そうだな……俺達『バグスター』の夢が叶うな……」

 

 グラファイト「まぁ一誠ここで裏切るとかはよせよ……」

 

 一誠「俺を信用しろよグラファイト……俺は人間はグズしかいないと思ってるし裏切るわけねぇよ……!!」

 

 ラブリカ「ある意味……君達は『ゼロデイ』の時に私達みたく宿主が消滅ではなく逆にバグスターの力を自分の意思で吸収したからねーある意味こっちに着くとは思わなかったよ……」

 

 ミリキャス「まぁ僕は人間じゃあないけどね……」

 

 一誠「確か……悪魔だったか?お前……?」

 

 ミリキャス「あぁ……そうだよ……」

 

 

パラド「なぁミリキャス……本当に悪魔や天使、堕天使がいるんだよな……」

 

 パラドが悪魔、天使、堕天使がいることをミリキャスに聞いたら。

 

ミリキャス「あぁ……いるさぁ現に僕は悪魔であり魔王の息子だったからな……」

 

 ミリキャスが魔王の息子と衝撃発言をしたのだ

 

パラド「お前……魔王の息子だったのか!!」

 

一誠「俺も初耳だぞ……」

 

 これはみんなも驚いてた

 

ミリキャス「まぁでも普通に一誠やパラド達のほうが強いけどね……」

 

パラド「でも相手してみたいな!!どのくらい強いのか……心が踊るな~」

 

グラファイト「俺も戦いたいな人外どもと!!」

 

一誠「まぁ俺も……『仮面ライダークロノス』であり最強のバグスター『ゲムベルス』だからな……」

 

ミリキャス「まぁ僕も『仮面ライダーブレイブ』でありタドルファンタジーのバグスター『サタン』だからねぇ……」

 

全員悪魔、天使、堕天使とは戦てはみたいと考えてはいた……

 

 パラド「でも!!人外達が来ようと!!俺達バグスターには勝てないさぁそうだろ一誠!!」

 

 一誠「あぁ負ける気はしないけどな……」

 

 そして運命の歯車は今動き出していた……

 

 

~とある公園~

 

 オカルト研究部達は仮面ライダークロニクルをやり始めてた。

 

木場「へぇーこんな装備なんだね」

 

誠次「木場お前ゲームとかするのか?」

 

木場「普通にしてるよ、誠次君」

 

誠次「ふーん……」

 

リアス「みんな敵キャラがいるわよ!!」

 

朱乃(あらリアスたらはしゃいちゃって)

 

 『ゲームオバー』

 

その時先に相手してたプレーヤー達がゲームオバーになり消滅してた。

 

 

全員『えっ……!!』

 

一般人「これは一体どおいうこと……」

 

???「はーい!!それはナビゲーションのポッピーピポパポが説明するよー!!」

 

 その時ナビゲーターのポッピーピポパポが出てきた。

 

ポッピー「この『仮面ライダークロニクル』はゲームオバーになると現実でも死んじゃいまーす!!だからプレイヤーはコンテニューはできません!!つまりゲームオーバーになれば消滅するのできおつけてくださーい!!」

 

リアス「えっ……なんですって!!」

 

誠次「部長大丈夫ですよ……そんなのはったりですよ……」

 

???「それがはったりじゃあないんだよねー」

 

誠次「誰だ……!!」

 

一誠「久しぶりだな……くそ兄貴…」

 

ミリキャス「おしさしぶりです。リアスお姉様……」

 

リアス「何でここにミリキャスが……」

 

誠次「何をしてやがる!!一誠!!」

 

 二人は驚きが隠せなかった片方は自分が転生してからいじめてて突如消えた弟と家出して行方不明になった自分の甥っ子なんだから……

 

一誠「だって俺このゲームのラスボスだしw」

 

ミリキャス「僕もレアキャラであり敵キャラなので……」

 

 更に追い討ちをかけるがごとく二人はこのゲームの敵キャラだと言ったのだ……

 

リアス「今まで何してたのミリキャス!!

 お兄様やグレイフェアがどれどけ悲しんでると思うの!!こんなことやめて帰ってきなさい!!」

 

ミリキャス「リアスお姉様それは違いますよ……あいつらに必要なのはミスケリアスだけだ……今まで両方浮気してて仲直りしてできたあいつだけが必要何んですよ……リアスお姉様……才能もなく努力しかしてきてない僕なんかより……才能がありそして二人の両親から浮気の仲直り記念で産まれた愛されてるあいつのほうが……」

 

 リアス「そんな……ことがあるわけないじゃないあの二人に限って!!」

 

 ミリキャス「リアスお姉様は人間界にいたからわからなかっただけです……僕は何回か嫌でも見てしまったので……」

 

 小猫「部長まずこのゲームをやめましょう……そおすればゲームオーバーにもならないはずです……」

 

 そお言って小猫はゲームを解いたのだか……

 

 小猫「うぐぅ……!!」

 

 リアス「小猫!!」

 

 一誠「あぁいい忘れてだが……ゲームをやめればゲーム病になりほっとけばその内、消滅するから早くゲームクリアした方がいいぞ」

 

 誠次「なんだと……!!一誠!!」

 

 そう一誠は言った。

 

 誠次「だったら……無理やりでもなんとかされるだけだ!!」

 

 誠次は仮面ライダークロニクルをやめ、赤龍帝の籠手(ブースデッド・ギア)を出し一誠に殴りかかったのだ。

 

 一誠「はぁ、面倒……」

 

 そお言うと一誠は腰にゲーム機みたいなのをつけ……

 

 『ガッチャン…!』

 

 『仮面ライダークロニクル』

 

 仮面ライダークロニクルを起動させ腰についてるゲーム機みたいな奴のAボタンを押し、ガシャットを差し込んだ……

 

 一誠「変身……」

 

 『バグルアップ!天を掴めライダー!(うぉー!) 刻めクロニクル! 今こそ時は極まれり!(うぉー!)』

 

 一誠は『仮面ライダークロノス』に変身し ……

 

 『ポーズ』

 

 時を止めた……

 

 一誠「全く……俺は聞き分けの悪い奴は嫌いだよ……」

 

 『ガッチャ―ン・・・』 

 

 チェーンソーモードにして、止まった時の中で誠次に攻撃し……

 

 『ガッチャン…!』

 

 『リスタート』

 

 一誠「そして、時は動き出す……」

 

 時間を動かした……

 

 誠次「うわぁぁぁぁぁ!!」

 

 リアス「セージ!!」

 

 そして一誠が時を止めることを知らないリアス達は誠次が何故かやらてることに驚き、そして一誠達は……

 

 一誠「今日は見逃してやる……精々死の恐怖を味わいながら楽しんでくれ仮面ライダークロニクルをじゃあな……」

 

 リアス「待ちなさい……!!」

 

 そお言って一誠達は消えて行った。

 

 

 

 

 

 




設定

一誠

この作品の一誠は家出した時にゼロデイに巻き込まれその時まだ生きたいと強く思い感染してたバグスターの『ゲムベルス』を吸収しちゃいました。トンでもないチートですね……更にそれにより『仮面ライダークロノス』に変身可能です。

ミリキャス

原作より少し年齢は高いです。
昔は父のザーゼクス見たいな魔王を目指して頑張っていたが、他の悪魔達に「魔王の息子なら当然」とか言われつつ、自分の憧れであるザーゼクスには頑張って結果を出しても誉めてもらえずそれは母親のグレイフェアも同じでありさらにある日ザーゼクスの浮気現場を見てしまってショックで誰にも言わず隠してたがグレイフェアの浮気現場まで見てしまってそれから一年たった位に両親が仲直りして弟ができたが小さい時から魔力の量は高く、才能があると思ってたさらに両親から愛されてて「自分のことはどうでもいいんだ……」と感じて家出して、ゼロデイに巻き込まれバグスターの力を自分のものにした。
変身する仮面ライダーは『ブレイブ』バグスターの時はタドルファンタジーのバグスター『サタン』である。
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