ハイスクールD×D短編劇場   作:究極のパラドクス

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今回はクロニクル編の一誠達が原作入りしたらと言う話です。


クロニクル編D×D~原作入り(前編)

~神の間~

 

 特撮神「あっ!!そおいえばこの前自分が担当してたハイスクールD×Dの世界ってどうなったんだけ……」

 

 女神「ちょっと!!自分の担当くらいしっかりしなさいよ……この前のあなたの補った能力せいで給料が半分なんだかんね……!!」

 

 この前の転生者せいで奪われた分の一誠の能力が原因で女神は上司に怒られ給料が半分になってたようです……

 

 特撮神「へぇー……それは本当に申し訳ないと思ってるよ……今度ご飯奢るからさ……」

 

 女神「絶対!!奢んなさいよ……!!」

 

 特撮神「わかってるよ……」

 

 こんな感じこの二人が神の間で喧嘩をよくするので裏でお似合い夫婦と呼ばれるのであった……

 

 特撮神・女神「おい!!作者!!」

 

 はい……すみません……

 

 特撮神「さてこんなことしてるよりあの世界がどうなったんだ……」

 

 女神「私にも見せてよ」

 

 そしてしばらく二人で見ていた。

 

 特撮神「へぇ~……一誠が仮面ライダークロノスでゲムベルスかぁ~ある意味凄いな……」

 

 女神「てか……ヤバいわね……そお言えば貴方変わりの能力ちゃんと選んだの……」

 

 特撮神「あぁ……そん時、帰って録画したエグゼイド見たいからゼロデイが起こることしか加えてなかったやぁ……」

 

 

 そのれを聞いた女神は呆れて……

 

 女神「あんたよくそれで上司に怒られないんよね……」

 

 特撮神「まぁ上司の弱味をいくつかは持ってるしね……」

 

 女神「貴方って……神は……」

 

 どうやらあきらめたようだ色々と……

 

 特撮神「なら今回は選ばなかった分こいつを送るか……」

 

 女神「何を送るつもりよ……」

 

 この時……特撮神は凄い顔黒い笑みを浮かべてた(クロトスマイル)

 

 特撮神「これさぁ!!このガシャット『異世界トレジャー』をなw」

 

 女神「異世界トレジャーって何でそんなの送るの?」

 

 嫌な予感しかしない女神は聞いてみた。

 

 特撮神「原作一誠VS仮面ライダークロノスの一誠をただ俺が見たいだけだから」

 

 女神「はぁ……やっぱりのくでもなかった……」

 

 そおして、クロニクル事件の一誠達に『異世界トレジャー』のガシャットが送られたのだ……

 

 

 ~ゲームコーポレーション地下~

 

 

 一誠「いって……!!」

 

 一誠の頭に落ちたのはさっき特撮神が送ったガシャットだった。

 

 一誠「なんだ……このガシャット……『異世界トレジャー』……?」

 

 パラド「どうした一誠なんかあったのか?」

 

 ガシャットを拾った時ちょうどパラドが地下に入って来たのだ。

 

 パラド「おっ……!!なんだそのガシャット……一誠が作ったのか?」

 

 一誠「俺じゃない……」

 

 そやぁそうだろう何せ神が送ったゲームなんだから……

 

 一誠「これは一度、みんなに話さないとな……」

 

 パラド「そうだな……じゃあ後で」

 

 一誠「また後で」

 

 そして一旦一誠とパラドは別れた。

 

 ~原作~

 

 一誠(原)「どうしたんですか?アザゼル先生?」

 

 俺達オカルト研究部は急にアザゼル先生に呼ばれて集まったのだ。

 

 アザゼル「平行世界の一誠をこっちに移動させる装置がやっとできたから試そうとしてな……」

 

 一誠(原)「先生、平行世界って何ですか?」

 

 アザゼル「一誠、平行世界とはもしもの話だ……例えば一誠、お前がおっぱい好きではなく尻好きとか『もし』の話だ」

 

 アザゼル先生が分かりやすく例えてくれた。

 

 リアス(原)「その装置は今動かすかしら?」

 

 リアスも平行世界の一誠が楽しみなようだ。

 

 アザゼル「いやザーゼクス達にも連絡しててな全員揃ったら動かそうと思う」

 

 みんなきたいして待つのだった

 

 ~ゲームコーポレーション地下~

 

 一誠「みんな集まったか?」

 

 一誠とパラドが呼び掛けて集まったメンバーはグラファイト、ラブリカ、ミリキャスだった。

 

 グラファイト「なんだ?一誠、パラドなぜ俺達を集めた?」

 

 パラド「一誠がなんか変なガッシャトを拾ったからこれをどおするかみんなに集まってもらった……」

 

 一誠「これが例のガッシャトだ……」

 

 そして一誠はみんなに『異世界トレジャー』を見せたのだった。

 

 ラブリカ「たしかにみたことないガッシャトだねぇ……」

 

 ミリキャス「このガッシャトって何のゲームですかね」

 

 パラド「起動させて見るか?」

 

 そしてパラドがこのガッシャトを起動させるかみんなに聞いた。

 

 ラブリカ「それはちょっとしたかけだねぇ……このガッシャトは拾ったものだろ何が起こるかわからないよ……」

 

 ラブリカはこのガッシャトを起動するのを少し危険を感じてた。

 

 一誠「ラブリカこのメンバーで何があっても大丈夫だろう……」

 

 ラブリカ「一誠だが……」

 

 パラド「大丈夫このメンバーならなんとかなるさぁ……このガッシャト誰が起動する……?」

 

 一誠「俺がやろう」

 

 そして一誠は『異世界トレジャー』を起動させた。

 

 一誠、ミリキャスパラド、ラブリカ、グラファイト『うわっあ……!!』

 

 起動した時白い光に吸い込まれたのだ。

 

 ~原作~

 

 ザーゼクス「アザゼル待たせたね」

 

 今ザーゼクス達が来たのだ。

 

 ザーゼクス「しかし平行世界かぁ……君も面白いことするねぇアザゼル」

 

 アザゼル「まぁなぁ……それ起動するぞ!!」

 

 そして平行世界の一誠を呼ぶ装置を起動させた。

 

 一誠(原)「平行世界の俺かぁ……どんな感じかな……」

 

 原作の一誠は平行世界の自分にわくわくしてた。そして装置が白く輝きだし……

 

 一誠「ここは……?」

 

 ミリキャス「……!!」

 

一誠(原)「よっ!!平行世界の俺!!」

 

 クロニクル編の一誠達は原作の世界に飛ばされたのだ。 

 

 




今回出てきた。『異世界トレジャー』は一誠だけを転送させるはずだった。アザゼルの装置をパラド達を巻き込んでしまうようにしたのだった。


次回予告

平行世界に飛ばされた一誠達、平行世界の自分が変態だと知る一誠の反応はいかに……そして、自分が大嫌いなザーゼクス達とあってしまったミリキャスは……

次回をお楽しみください。
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