カラーコード―――文字通り色を指定する数字の事。基本的に六桁の数字を使用します。
#から始まる六桁の数字。例えば325586とか80ab52とかです。
え? なんで数字なのに英語が入っているのか? それはカラーコードに使われている数字が“16”進数だからです(調べた)。
16進数とは、 0123456789 の10個の数字に加えて abcdef の6個の数字が一桁に入る計算方法です。
つまり 0123456789 と数えて次が10ではなく a なのです。そして abcdef といって、10となります(この10は10進数では16)。
考え方としてはトランプが近いですかね。
トランプって、123456789と10まであって次が11ではなくJ、その次に11ではなくQ、最後は13ではなくKですよね。そんな感じです。
ではカラーコードを使って行きましょう。
まず、《color》《/color》←これを書きます。右のかっこの中のスラッシュは半角です。二つのかっこの間に染めたい文章を書きます。
大丈夫、少なくとも301文字は中に書いても色は付きましたから。
次に、左のかっこ(《color》)にコロンとシャープを付けます。どちらも半角で。(《color:#》)
この#の後に数字を入れる事で色が付きます。
ではどんな色にしましょうか。まずは青にしますか。
#の後に00ffffを……おっと。これでは明るすぎますね。となると、0000ffを入れましょう。
―――実は《/color》を《/blue》にすればあっさり出てきます。その時は手前を《blue》にしてくださいね。(このように《/》が無い物を小説内に残すと、後で凄い事になります。やってみました)
次は赤ですか? では、数字をff0000に変えてみましょう。
ついでに緑にもしてみましょう。数字は00ff00……ではなく、007700ぐらいです。
聡明な方ならお気付きでしょう。
そう、六桁の数字の内最初の二つは赤の度合いを、次の二つは緑の度合いを、最後の二つは青の度合いを表しているのです。
……と、ここまでで1000文字越えているので投稿しても良いのですけど。何か凄く説明じみた文になっているのでここからは遊びになります。
そうそう、さっき16進数の説明でトランプを例えに出しましたがあれは正確には違います。トランプだと数字の10が存在していますよね。
↑六桁の数字を010101から111111、212121……といった具合に変えた物です。フェードアウトにどうぞ。
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫が虹色です。
この中で、黄と藍だけはここの《色の英単語》《/色の英単語》に存在していません。(黄色は見辛いかららしいです)
藍は4b0082です。
カラーコードは調べれば表で出てきますので、使ってみたい方はレッツブラウザ!
流石に一文字を複数色にする方法は無い。