私が比企谷くん相手に苦戦するなんてまちがっている。 作:ぱぶぃーる
はるのんが好きなので書きました。
自信が無いので、しょぼいと思います。
それでもいいという方は、どうぞ。
早く12巻出ないかなーとか思いながら書いています。
ではでは、どうぞー♪
ひとつ深呼吸をして呼吸を整える。私はこれから大好きな「彼」に会いに行くのだ。
「ひゃっはろー」
と元気よく挨拶をして総武高校の奉仕部の部室にはいっていく。総武高校は私の母校であり、妹であるゆきのちゃんが今通っている。すると中にいた3人から返事がかえってくる。
「姉さん、何かしら。帰って頂戴。」
「げっ」
「あはは、、、どうもー」
冷たいなー3人。特にゆきのちゃん
「3人とも冷たくない!?もしかして私歓迎されてない? お姉さん泣いちゃうぞ?」
「雪ノ下さん、軽口はいいですから。なんか用すか?」
比企谷くんに会えて嬉しくてにやけそうなのをこらえ、可愛らしく泣き真似をして軽口をたたく。すると比企谷くんが目的をたずねてくる。流石、鋭い。
「いやぁー比企谷に会いたくてね〜 ゆきのちゃん、ガハマちゃん、比企谷くんをかりていくよー?」
本当の事を少しだけ言ってみる。比企谷くんは顔を赤らめて帰ろうとする。でもここで逃がすわけにはいかない。やっぱり照れてる。かわいぃ。
「いや、俺今日アレがアレなんで、、、。」
「よし、暇だね。」
「2人ともー、借りていいよね?」
「比企谷くんは私の所有物ではないわ。なぜ私に聞くのかしら。それと早く帰って頂戴。」
怖い。ゆきのちゃんこわい。まあ、ゆきのちゃんも比企谷くんのことが好きなんだもんね。負ける気はないけど。
「まぁ、いいですけど。」
ガハマちゃんは嫉妬かな?ほっぺを膨らましている。かわいいな、天然恐るべし。
「俺に拒否権無いんですか? はぁー、まあいいですけど。んで、どこ行くんですか。」
気だるそうにしながら素直にきいてくれる。
私はそんな彼が大好きだ。
「まぁまぁ、急かさない急かさないー♪」
そして私達二人は奉仕部を後にした。
「で、何するんですか?帰りますか?」
彼の軽口にも少し触れながらゆきのちゃんたちの前では言いにくい今日の目的を伝える。
「ナチュラルに帰宅を提案してくるところ、凄いよね(笑)そんなことより比企谷くん。今から私とデートしよっか。」
「は?」
「こんな美女とデートに行くのが嫌かな?」
「いやっ、べっ別に嫌じゃない?ですけど、、。」
「じゃあきまりだねぇー」
すかさず私は彼の腕に抱きつく。
「っ、ちょっ、雪ノ下さん!ここ学校ですよ? 近いです離れてください。」
「照れてるー、可愛いなぁ」
「うぐっ、///// こういう事されると勘違いしちゃいますよ?」
「勘違いじゃないかもねぇ?」
「ははは、ぼっちの俺にそんな事言うのは酷ですよ。勘違いして告白して振られるまであるので。、、あれ?振られちゃうのかよ。」
むっ、勘違いじゃないから告白してきてくれてもいいけどなぁー
しかしここで感ずかれて避けられてもこまる。
「何言ってんの?やっぱり君は面白いなー」
必死に誤魔化しながら、周りから見ればリア充爆発しろよって思われそうな会話をしながら学校をあとにした。
これから私達の放課後デートがはじまる。
いかがでしょうか。
のんびり更新していく予定です。
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まだ八幡がふつうで、次回から割と男らしくしていく予定です。
それではまた次回。