私が比企谷くん相手に苦戦するなんてまちがっている。   作:ぱぶぃーる

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どうも。ぱぶぃーるでございます。
僕はコマチエルと同じ中3受験生です。←勉強しろよ
今回はデート編と言うことで非リアの僕には書きずらい。なんせデートでどんなこと言うかとか分かんないもん。(切実)


中学生の低文章力で書いておりますので、クオリティは低いです。
それでもおけよという方はどうぞ。


ではではー♪


第2話 私は「彼」とデートする。

突然目の前が真っ暗になり、唇に柔らかい感覚がある。

彼が私にキスをしていると気づくまでにさほど時間はかからなかった。

 

 

 

 

 

 

* * * * * * * * *

 

「あの、早く行きましょうよ。周りからの視線が痛いです。」

 

彼にそんなこと言われると楽しみで早く行きたいといってるのではないかと勘違いしてしまいそうだ。

 

「そうだね。とりあえず行こうか。そこの喫茶店とかどうかな?」

 

「ん、まあいんじゃないですか?」

 

「じゃあ決まりだねー」

 

\いらっしゃいませー!二名様でしょうか?/

 

「そうですー」

 

\あちらの席へどうぞー/

 

窓際の奥へ座る。

 

しばらくメニューを眺めていると彼が

 

「俺はカフェオレにしますけど雪ノ下さんはどうします?」

 

と訪ねてくる。

 

「私も同じのでいいよー」

 

「注文いいですかー?カフェオレ2つお願いします。」

 

\かしこまりましたー/

 

彼はちゃっちゃとすましてしまう。しかし、相変わらず私のことは『雪ノ下さん』って呼ぶんだよなー。 よし、ここで攻めてみよう。

 

「ねぇ、比企谷くん」

 

「なんすか?」

 

「私のことは『陽乃』ってよんでよ」

 

「何ですか急に?恥ずかしいから嫌です。」

 

むっ、強情な。適当に理由をくっつけてみるか。

 

「だってさぁー?ゆきのちゃんと間違えちゃいそうじゃない?」

 

「いや、さん付けるかどうかで分かるでしょ。」

 

くっ、しぶとい。最終手段だ。

 

「八幡♡」

 

私は全力の甘え声、上目遣いで呼んでみる。

 

「私に言わせといて、自分は言わないなんてことはないよね?」

 

更に私は上目遣い+涙目+甘え声の三連コンボでせめる。

 

「んなっ、、何いってんですか雪ノs『陽乃』さん!?」

 

「まぁ、試しに呼んでみてよ?」

 

「うぅ、1回だけですよ?」

 

やってくれるんだー。やっぱり優しいんだなぁ。ここはニヤけそうなのを抑えなければ。

 

「陽乃/////......さん」

 

「さんはよけいだなぁー?まあ呼んでくれたから今回は許してあげる。」

 

「今回も次回もないですから。もう無いですからね?」

 

「ぶー、けち」

 

まじでリア充爆発しろよ。って感じの会話をしてたらカフェオレがなくなる。

 

「無くなったし、行こうか。」

 

「そっすね。」

 

「いくらだっけ?」

 

私は財布をカバンから出す。

 

「いや、いっすよ。俺が払います。」

 

やさしい。

誰にでも彼が優しいのは知っている。でもそれが私だけだったらいいな。と思ってしまう。

 

「やさしぃなぁー、そういう所好きだよ。」

 

「はいはい。ありがとうございます。」

 

んなっ、本気で言ってるのに取り合ってくれない。まあそれはこれからのデートで挽回してもらおう。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

喫茶店をあとにして、服屋で服を彼に見てもらう。

 

「この白いやつと黒いやつどっちがいいかな?」

 

「雪ノ下s『陽乃』、、、陽乃さんならどっちも似合いますよ。知りませんけど。」

 

一言よけいだなぁー。結局陽乃って呼んでくれるのは意外だった。

 

彼に褒められてしまったから両方買ってしまった(笑)色違いを買うなんて。

 

店を後にする。

 

「もう時間も時間ですけど、帰ります?」

 

「そうだねー、もっと一緒にいたいけどボソッ」

 

「ん?なんか言いましたか?」

 

聞こえてない。よかったぁー

 

「ううん、何でもない。送ってってよ」

 

「分かりました。」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

他愛もない会話をしながら2人で歩く。

家の近所に公園がある。そこによってお礼を言っておこう。

 

「比企谷くん。喉が渇いたなぁ?」

 

「そこの公園の自販で買います?」

 

よかった、早く帰って家で飲めばいいとか言われなかった。

 

「うん。」

 

彼は私の分のミルクティーを自分のMAXコーヒーと一緒に買ってきた。その激甘コーヒーは体に悪くないのかな?

 

「どうぞ。」

 

「ありがとー♪」

 

「今日はありがとう♪比企谷くん!」

 

「へっ?あぁ、ありがとうございました。」

 

何で驚いているのかはさておき私は彼に引っ付く。

 

「ちょっと、陽乃さん、離れてくださいよ。/////勘違いちゃいますってば。」

 

「勘違いじゃないよ?」

 

こうしていると、自分が本当に彼のことが好きなんだとわかる。

素直に思いを伝える。さっきみたいに相手にされないんだろうか?少し悲しくなってしまう。

こうなったら実力行使で攻めていくしかない。

決意を決めて彼のMAXコーヒーを手からとって飲む。間接キス、、しちゃったσ(//ω//)テヘ

 

「ちょっと!?陽乃さん!?」

 

「やっぱり可愛いなぁー、比企谷くんは。よし、帰ろうか。」

 

「えっ?や、はい。そっすね。じゃあ。」

 

「ばいばーい」

 

私は彼に手を振ってその場を後にする。

すると

 

「陽乃さん」

 

呼び止められた。なんだろ?

 

「ん?なぁに? 」

 

振り向くと目の前が真っ暗になる。唇に柔らかい感覚がある。え?え、ぇぇぇえええええ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、キスされたの!?ファーストキスだよ?

 

 

 

 

 

 

 

「............勘違いしたのは陽乃さんのせいですからね?」

 

「比企谷くん、、、、」

 

「そんじゃ、帰ります。」

 

「うっ、うん!じゃっ、じゃあねー」

 

こうして私たちのデートは終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




言っておきます。僕は別にリア充を目の敵にしてる訳ではありません。リア充爆発しろよ。が多いのは気のせいです。パブィールウソツカナイ
今回はどうでしたでしょうか。
勉強しながら頑張って投稿していく(予定)です。
今回も評価を頂けると励みになるので、幸いです。
それでは、また次回ー
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