私が比企谷くん相手に苦戦するなんてまちがっている。 作:ぱぶぃーる
今回は短めです。
塾の模試の勉強をしなければ。したくねぇなぁーてすとやだなぁー
とりあえずはるのんは天使です。
そして作者は思いました。はるのん苦戦してねぇじゃんかwww
低文章力です。苦手な方はブラウザバック推奨です。
それでもいいという方はご覧下さい。
ではでは、どうぞー♪
陽乃side
先程公園で彼にキスをされた。衝撃的すぎてじゃあねとあいさつしてから30分くらいずっと公園のベンチでぼーっとしていた。
流石に遅すぎると母に何を言われるか分からないのでとりあえず帰ることにした。
ガチャ「ただいまー」
「おかえり。陽乃。遅かったわね。」
「うん、まぁちょっとねー」
「そう、お風呂わいてるわよ。」
「わかった。入ってくるね。」
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お風呂から上がった私はずっと部屋のベットの上で悶えている。顔が熱い気がするの長風呂したせいだよね?うん。そうに決まってる。......と言いたいところだけど、彼のせいだ!突然キスとか!卒倒する所だったじゃない!
心の準備とかあるんだからね!?嬉しかったけど。
「こういう時ってお礼のメールとかした方がいいのかなぁー?」
私は一人つぶやく。
とりあえず送ることにしよう。
なんて送ろうかなぁ、、、
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比企谷くん!
責任、とってね♡
うん。ちょっと引かれそうだからやめとこう。
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比企谷くん♡
また行こうね(≧▽≦)
お礼になってないじゃん。却下。
くぁぁぁぁあ!!なんて打てばいいんだァ!!
普段ならメールごときでこんなに迷うことなんてないのに!
突然キスなんかするから!
.........恥ずかしくなってきた。
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今日はありがとう!楽しかったよ♡
また行こうね、比企谷くん!
これでいいや。
えぇい!送信
よし、おっけぃ
♡とか重かったかなぁ?
引かれたらどうしよう。、、、彼に拒絶されたらショックで死ぬかも。悲しくなってきそう。考えるのやめよう。
ピロリン
ん?メール?もしかして彼から!?早くない?
ドキドキしながら通知を確認する。
ゆきのちゃん
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姉さん、うちの部員を勝手に連れ去らないでくれるかしら。
ん?ゆきのちゃん確か借りてくねって言った時いいって言ったよね?
勝手じゃないよね、、、。
とりあえず返信しなくちゃ。
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ゆきのちゃん確かいいよっていったよね?
もしかして私が比企谷くんとデートしたことに対して嫉妬してるのー?
よし。送信
ゆきのちゃん
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姉さん、冗談は辞めてちょうだい。私があの男相手に嫉妬なんてする訳がないじゃない。
というか、デートしたのね。
ケダモノに何かされなかったのかしら?
気をつけることね。
あ、デートとか余計なことを言っちゃったかもなー。ていうか比企谷くんはケダモノなんかじゃないし。
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何も無かったし比企谷は優しかったよー
それじゃ、おやすみ。
何も無かったと言えば嘘になるが、ここでキスしたなんて言ったら比企谷君がどうなる事やら、、
ゆきのちゃん
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おやすみなさい。
さて、寝ようかなー
........寝れない。目をつぶる度に彼の優しい口付けを思い出してしまう。どうしよう。
一人ベットの上で照れていると朝になっていた。
そのせいか、その日の講義は半分くらいは寝て、半分はぼーっとしていた。
早く彼に会いたい。
私は気づけば四六時中彼のことを考えている。
私がこんなになったのは彼のせいだ。
私は1人でそんな事を考えながら再び総武高校への道を歩いていた。
ありがとうございました。
次回は奉仕部員たちに尋問される八幡でも書きましょうかね(笑)
がはまさん出したいですし。ちなみに一押しはいろはすです。
八色書きたい。むずい。まぁまずはこっちの作品からですね!
思いのほかお気に入り登録数が多く喜んでおりますw
登録してくださった方々、本当にありがとうのざいます。頑張ります。
毎度毎度ですが、高評価していただけるとモチベupになりますので、して頂けると嬉しいです。
それでは、また次回お会いしましょう。