私が比企谷くん相手に苦戦するなんてまちがっている。 作:ぱぶぃーる
ぱぶぃーるです。
いろはSSに手を出していました。ごめんなさい。
低文章力です。苦手な方はブラウザバック推奨です。
ではでは、どうぞー♪
八幡side
陽乃さんと付き合い初めて早くも1週間。
色々なことがありました。
デートしたりデートしたりデートしたり。
あれ?デートしてばっかじゃない?まあいいや。
そして俺は今風邪を引いております。
朝起きて学校へ行こうとしたものの、玄関でぶっ倒れて家で寝ております。
「........暇だ。」
暇ですよ。何もすることない。薬飲んだけど熱下がんないからゲームする気力もない。1日中寝てる。まあそれもありかな。
もう一眠りするか。
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起きたら18時。割といい時間。そろそろ小町が帰ってくるかな?
小町か陽乃さんみたら風邪とか1発で治りそう。誰ですかシスコンとか言った人は。出てきなさい。
「ただいまー」
「おぅ、小町、おかえり。」
「どったの?目がいつも以上に腐ってるし。風邪?」
小町は今日、先に行っていたので俺がぶっ倒れたことは知らない。
「まあな。」
「なら寝てなよ。小町、今から友達と勉強会しようと思ってたんだけど、断っとくね。」
「いや、いいぞ、心配すんな。行ってこいよ。」
小町に迷惑はかけたくない。
「ありがとうーお兄ちゃん!愛してるよ!
あっ、今の小町的にポイント高い!」
「へいへい。」
最後のが無ければなぁー
「じゃあ、いってきまーす。」
小町が家を出てまた静かになる。
うん、暇だ。
ピーンポーン
小町か?忘れ物かな?
ガチャ
「小町ー、鍵なら空いてるぞ。って、え?」
「えへへ、来ちゃった♡風邪引いたんでしょ?」
扉を開けると予想外の人物、陽乃さんがいた。
「陽乃さんにうつしちゃいますよ?」
「いいのいいのー。私、比企谷くんのだったらうつされてもいいよー」
なんかゾクッとした。何かに目覚めそうでした。まる。
「と言うか何で知ってたんですか?」
「あー、小町ちゃんにさっき聞いたの。そしたらごみいちゃんをよろしくです!義姉さん!って言われたから来たの。」
義姉さんってまだ気が早いよ。小町ちゃん。
「そうですか、すいませんね。」
「いいのよー、それじゃ、イチャイチャしよっか♪じゃなかった、ご飯作るから寝ててよ。」
「うぃっす。」
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コトっ卵がゆが置かれる。超いい匂い。ご飯もだけど陽乃さんも。
「はい、どーぞ。」
「いただきます。」
スプーンを持とうとした手を止められる。
「はい、あーん♡」
「ちょっと!陽乃さん!」
「いやなの?」
ウルウル上目遣い+甘え声。くぁーずるい。
「嫌なわけ無いでしょ。」
うっめぇー!!!!
何これ、やばい。店のよりうまいんじゃね?
「うまいです!流石っすね。」
「いやー、よかったぁー」
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すぐに完食してしまう。
飯食ったら眠くなってきた。
「眠い?」
「え?ぁ、まあ。」
「そっか。はいどーぞ」
そう言うと陽乃さんは自分の膝の上に俺の頭を乗せる。
柔らかい。あったかい。いい匂い。
すごく、安心できる香りだった。
そこから俺が寝るまでにそんなに時間はかからなかった。
「可愛いな、比企谷くん。」
そして夜は更けていく。
ありがとうございました。
いろはすの方も読んでみてください。
がんばってます。
こっちの更新も、間か開かないようにします。
これからも読んでみてください。
では、また次回