今更ですけどりんりんの誕生日ということで投稿します!
今回は本当に酷い出来ですすいません!(保険)
それではどぞ(っ´∀`)っ
番外編:誕生日プレゼントはまさかの……?
創斗side
「温泉旅行のペアチケット?!」
「うん…お母さんに2人で行きなさいって押し付けられた……」
ある日、というか燐ちゃんの誕生日の2日前、唐突にそんなこと言われたら誰だって驚くだろう。
期間は明日の朝から次の日の昼までらしく、燐ちゃんの誕生日パーティーとは別にあるため、イチャイチャしてこいとのこと。
何故かRoseliaのみんなも承諾済みだった…
お母さん達は……まぁ知っているだろう。
なんだかんだあって次の日、2人でバスに乗っていく。
「楽しみだね、創君」
「う、うんそうだね…」
未だ状況がつかめないが、まあいっか!(現実逃避)
それにしても、バスの中には老若男女問わずたくさん人が乗っているな。
おばあちゃんが集まっているグループや家族できている人もいる。
そして、2人で喋っていると最初の目的地に着いた。
そこには、果樹園が広がっていた。
最初はここで今が旬の梨の収穫体験らしい
「意外と梨の位置って高いんだな……」
「そう言うと、思ったから、脚立借りてきたよ…」
「ありがとう燐ちゃん!」
そう言って2m程ある脚立を昇って梨を収穫していく。
それは、どれも大きく、綺麗だった。
「燐ちゃん!これ凄くで、か……」
燐ちゃんへ知らせようとした時、脚立のバランスが崩れ倒れてしまった。
そして、当然と言うべきかその先には……
「そ、創君……?」
「燐ちゃん逃げて!」
「「キャァァァァ!!」」
俺の必死の叫びも虚しく、俺と燐ちゃんは激突してしまった。
「痛たた……ん?」ムニッ
も、もしかしなくてもこの感触は……
俺は恐る恐る下敷きになっている燐ちゃんを見ると……
「・・・・・」ブッスー(怒)
そこには、俺に胸を揉まれたせいで怒っている燐ちゃんがいた。
「ご、ごめん燐ちゃん……」
「・・・・・」プイッ
やばい、可愛い……
じゃなくて、これは本当に怒っているやつだ……どうしよう……
「駄目だ、どうしよう、何も思い浮かばない……」
あれから時間は経ち、今はもう旅館に着いて今は1人で露天風呂に入っている。
部屋に備えついているものとはいえ、一応腰にタオルを巻いている。
というか喋れたら俺はその人を心の底から尊敬できる。
「よし、風呂から出たら謝ろう。
土下座?いや、焼き鉄板も必要か?」
なんか論点がズレてきそうなので、さっさと風呂から出ようとした。
そして、目線が風呂の出入口に向かうと同時にガラガラと横開きのドアが開く音が聞こえた。
「えっ」
「………」
そこにはタオル一枚だけしか身につけていない燐ちゃんが恥ずかしそうに立っていた。
「り、燐ちゃんなんでそこに……?」
「……入るね。」
燐ちゃんは一言だけ言って、俺の隣に浸かった。
このままだと無言になるのが見えているので先に話を切り出す。
「……今日はごめん。
その…む、胸をもんじゃって……」
「ううん、私も只の事故なのに、変に怒っちゃってごめん。
でも、ちょっとだけ、気持ちよかった……」
「燐ちゃん?
な、何を言って……」
「私、男の人は…苦手だけど……」
俺の理性がゴリゴリ削れる中、燐ちゃんは止めの一撃を繰り出した。
「創君になら……いいよ?」
その瞬間、俺は理性がほうか、い、
し
て
「起きなさい、創斗。
はぁー、起きないのなら踏んでもいいわね」ゲシッ
「グハッ
……って湊さん何をするんですか!」
「何ってもうすぐ燐子が来るから起こして上げたのよ。」
「そうですか、ありがとうござ……いや、なんで踏まれたのにお礼を言っているんだ?」
なんかとてつもなく危ない夢を見た気がしたが、よく覚えてない。
誕生日パーティーの準備は終わっているみたいで、いまはRoseliaのみんなとスタジオで待っている。
そしてその扉が開けられ、俺の幼馴染が入ってお馴染みの誕生日を祝福する言葉を言う。
「誕生日おめでとう!燐ちゃん!」
いかがでしょうか!
と言っても迷走しただけですが……
流石にこれだけじゃ何とは言いませんが引っかからないですよね?