プラチナのような輝きを   作:mokke

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皆さん半年ぐらい振りですね、mokkeです
投稿しなくなってからも、何度か感想で投稿してください!って言ってくれる方々がいて、久しぶりに投稿します。
クオリティには期待しないでください!
投稿速度は多分上がんないです……すいませんorz

にしても、半年の間にバンドリ作品が200件以上増えてる事に驚きました!これからも、どんどん増えていってほしいですね!

ウィザード、部活りんりんを持っている人がいたら連絡してください、そのデータ初期化します()

それではどうぞ!(後半少しだけ編集入れました)


Roselia(社会的に)崩壊の危機?!

創斗side

 

 

「湊さんが助けてって連絡くるの珍しいな……急いだ方がいいのか?」

 

 

ある日の休日、1人で、フォート〇イトしていたら、LI〇Eで湊さんが、

 

『tasukete!hayakukocchinikite!』

 

 

っていう連絡がきた。解読に10秒かかったり、スマホからのはずなのにどうしてローマ字表記になってるのかとツッコミたくはなったが急いでるのは分かったので、直ぐに着替えて飛び出した。

 

今の時間帯はRoseliaの練習真っ最中なので、自転車で飛ばして10分程でcircleに着いた。

がしかし、いつもならいるはずの受付の月島さんがおらず、Roseliaのスタジオが分からない。

 

 

「はぁーどうしたものか……ん?戸山さん?」

「あ、創斗さん!どうかされたんですか?」

 

 

そこにいたのはコミュ力の根源と言えるレベルの存在、戸山香澄がいた。

このままいても拉致があかず、通報される()ので、ことの経緯を戸山さんに伝えた。

 

 

「うーん、Roseliaさんなら……あ!確かこっちのスタジオでした!」

「ほんと?ありがとう!」

「いえいえ、今度、ポピパのライブするので是非来てください!」

「戸山さんもバンドしてたんだ……分かったよ、今度時間あれば少し覗かしてもらおうかな?」

「お願いしますね!それじゃあまたね!」

 

 

カスミ!オマエドコイッテタンダ!

アハハゴメンゴメン

 

 

なんか罪悪感感じるな……いや、今はとにかくスタジオに行かないと……

 

そして戸山さんに教えて貰ったスタジオの扉を開けた途端……

 

 

 

 

 

 

 

 

「助けて創斗!何故かみんなおかしくなってるの!」

「友希那〜一緒ににゃんにゃんして、(自主規制)とか(自主規制)とかしよーよ〜///」

「友希那さん一緒に闇の力を極めて世界征服しましょうよ〜///」

「湊さん、早くこっちでポテトでも食べましょう///」

「友希那さん今からNFOでも……あれ、創君?やっと創君きた……待ってたんですよ///」

 

 

 

え、これなんてカオスなん?

若干どころでは無くひいてると、友希那さんが怯えながらこの状況を説明し始めた。

 

 

〜〜〜1時間前〜〜〜

 

友希那side

 

 

 

「友希那〜一旦休憩にしない?」

「……そうね、リサの発言であこがこっちを見てしまうくらいには疲れてるみたいだし。」

「うぐっ

ま、まぁあこなら休憩無しでももっといけるんですけどね!」

「宇田川さん、そういう事でしたら私たちが休憩してる間にこの譜面を完璧に叩けるようにしてください。」

「あこちゃん……ファイトだよ…」

「さ、紗夜さんもりんりんも酷いよ〜

私も休憩する!」

 

 

こんないつものようなやりとりがあって休憩に入ろうとしたとき……

 

 

「失礼しまーす///っとRoseliaの皆さんちょうど休憩に入るところでしたか///」

 

 

この声は、circleのスタッフをしている月島まりなさんだ、あら?いつもよりも顔が赤い気が……リサも異変に気づいてるのか、いつもより下手にでて話している。

 

 

「まりなさん!どうかされたんですか?」

「いつもスタジオ使ってくれてるからちょっとした差し入れをと思ってね///

大したものじゃないけど、ボーカルの友希那ちゃんには常温の水、それ以外のみんなには炭酸ジュースを持ってきたの///」

「本当に!?ありがとうまりなさん!」

「いいのいいの、今後もご贔屓にして頂ければ///」

 

 

カチャッ

 

 

「あぁ〜水素の音!

じゃないけど、いただきまーす!」

「我も魔の力を補充する!」

「……いただきます。」

「で、では私も……」

 

 

ゴグゴク

 

 

そして、私以外の皆が炭酸を飲んで練習を再開しようとしたとき、リサの顔が赤くなった気がした。

 

 

「リサ、顔が赤いけど大丈夫?」

「うーん、友希那〜ちょっと体熱いから服脱がしてくれなーい///」

「は?な、何を言ってるの?早く練習に戻るわよ。」

「私はいたって普通だよ?

だから早く脱がしてよ///」

「え、ちょっと、紗夜、あこ、燐子、見てないでリサを説得して!」

 

 

そういい、周りを見渡すと……

 

 

「リサさん、あこが手伝いますよ///」

「え、あ、あこ?あなたまでなn「リサさん、私も……」」

 

 

みんな何故か出来上がっていた。紗夜は……スタジオの隅っこでもう一つの差し入れのポテトを食べてたわ……

 

ちなみに着替えは全力で止めたわ。

 

 

 

創斗side

 

 

 

話を聞いてる時も、スタジオの中を逃げ回りながら辺りを見回しているとその惨状が手に取るように分かる。

 

 

「うわぁ……こんなのを相手に30分以上相手にしてたんですか……

ご愁傷様です。

でも、原因分かりましたよ……」

「え?本当かしら?」

「うん……というか反応からしてこれしか無いよねって感じだと思うんだけど……この4人、と向こうで倒れてる月島さん、

 

 

 

 

酔ってるでしょ……」

「……そうね、炭酸ジュースだと言っていたけれど、よく見たらアルコール3%って書いてるわね……ってちょっとリサ、なんで抱きついてるのよ!」

「だって〜体がポカポカするんだもん///」

「答えになって無いわよ!創斗、ぼーっとしてないで何とかしてよ!」

 

 

そう言い放ち、友希那は創斗の方を振り向いた。

そこには……

 

 

「ふふ///来てくれたんだ。逃げないでね?」

 

 

さっきまでそこに居たはずの創斗ではなく燐子が

 

 

「ふ、フヘへ……」

 

 

仰向けに倒された創斗の上に跨ってた

 

 

「ちょっ創斗!なんで嬉しそうにしてるの!今はこの状況をなんとかしないと……」

「い、いやぁー、なんと言いますか、燐ちゃんが攻めって中々ないじゃないですか?だから堪能したいなって」

「ほんとに?練習終わったら一緒にゲ、ムで…も……」

「あ、寝ちゃった……一瞬だったけど、普段と違う燐ちゃん見れて良かったな。」

「私も、知りたくもない創斗の性癖を知ったけどね…」

 

 

気がつくと、酒を飲んでしまったみんなは静かに寝ていた。

なんか慌ただしい時間を過ごしたけど、意外と楽しめたかな?

あと、湊さん、性癖云々は忘れてください、酒に酔ってたんですよきっと……(白目)

 

 

「まりな先輩、またバンドの子達にお酒飲ませたんですか?!」

「いや、今回はほんとにたまたま炭酸ジュースと間違って持って行っちゃったの!信じて!」

「これ、本来なら逮捕案件ですよ!そして、それを毎回毎回カバーしてるのは誰ですか?」

「うっ……後輩ちゃんです……」

「そうですよ、後始末は私がしてるんです。いい加減にしないと上に言いつけますよ!」

「そ、それだけはやめてくださいぃ……」

 

 

こんな事があったとか無かったとか……




セーフ!ギリ投稿に間に合った!(終了時間23時00分)


設定を思い出すために過去の話を読んでいたら、血を吐きそうになるくらい黒歴史になってました……



没コーナー(自分がしたいだけ)


燐子「酒ェ!日本酒でもビールでもいいから持ってきて!」
創斗「ちょっ、燐ちゃん!急にどうしたのさ!」
燐子「なんか急に酒を飲みたくなってきたの!」
??「じゃあ俺と一緒に飲むか?」
創斗、燐子「「あなたは……キ〇グコ〇グ〇野?!」」
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