もうすぐテスト何ですよ(ノд`)ウルウル
何がキツイかというと、バンドリのイベント1つ取れなくなるんですよ!
そのせいでスカスカイベントの蘭ゲットできなかったときは狂鬼乱舞(誤字ではない)しましたからね!
タグにキャラ崩壊付けて来ます( ̄^ ̄ゞ
それではどぞ(っ´∀`)っ
燐子side
「友希那さんなんでここに…?」
「え、友希那さんってRoseliaのボーカルの湊 友希那さん!?」
先程、創君ボーカルでblack shoutを弾き終わった所に恐らく聴いていたであろう友希那さんが入り口に立っていた。
それに、創君のことを友希那さんが認める程歌が上手いなんて…創君そんなに凄かったんだ。
友希那さんは話を続ける。
「それにしても、世間は狭いようね。
まさかあの歌い手の【リーフ】があなただったなんてね。」
え、【リーフ】って歌い手にもいたんだ。
でも、創君は顔を真っ青にして否定する。
「な、何を言ってるんですか!
お、俺が【リーフ】だなんて!
それに、湊さん程歌上手くないですよ!」
「どちらも否定は出来ないわ。
あなたが【リーフ】だと証明すればいいだけだから。」
「そ、それをどう証明するんですか?」
創君が言い返すと、友希那さんはポケットから小型の録音機を取り出した。
「今ここにさっき歌っていた曲が録音されているわ。
そして、今からy○utubeで【リーフ】の曲と聴き比べたら全部分かるわ。」
それを聞いた瞬間、創君は慌てふためいた。
「ちょっ、なんで録音なんかしてるんですか!
それに聞き比べなんてされたら……」
「あら、何故ダメなのかしら?
違うんだと分かっているんでしょ?
あこ、燐子、早く聞きましょう。」
「はーい!」「は、はい……」
「」
創君大丈夫かな?
口から魂出てるように見えるし…
「【リーフ】はアニソンを中心に歌っているらしいわ。
例えばハ〇キューの『イマジネーション』でも聞いてみようかしら?」
『...♪*゚♪。.:*・゜』
「えっほんとだ!
創斗さんと似てるよ!
しかもピアノ弾きながらって創斗さんこんなこと出来たんですね!」
「凄い、創君こんなことが出来るなんて……」
「や、止めてください湊さん……」
私達が褒める度に後ろからゲホッとかグハッなんて声が聞こえる気がするけど、友希那さんは止めを刺しにいく。
「私も練習したいからこれで最後にするけど、これは素晴らしいと思ったわ。
こんな女声をだせる人「ダメです!それだけは止めてください!!」…あら、あなたじゃないんでしょ?
こんな女声を出せる人は中々いないと思うわ。」
「認めます!認めますから黒歴史を掘り返さないでくださいぃぃぃ!」
創君認めてるよ……
そうしてまで止めたい曲って何かな?
「聞きたい!
あこもその曲聞きたいです!」
「燐ちゃん、湊さんに流さないように頼んで!
お願い、この通りですから!」orz
土下座してまで私に頼むなんてちょっと……
「気に、なるかな……」
「り、燐ちゃん……」
「そう言うと思ったわ、それじゃあ【
え、それってご〇うさの!?
それにさらっと友希那さん【リーフ】で通してるし…
『♪。.:*・゜・。♪*+o』
「嘘っ!?
女の人って言われても信じちゃうよ!」
「創君、これ5人分音撮ってるよね」
「う、うぅ〜」
ちゃんと5人分の声を使い分けてるよ…
これは黒歴史になるよ。
「しかも、1番再生回数多いからってこれを投稿したあとも結構女声で投稿してるでしょ?」
「なんで知ってるんですか!」
「カバー曲もここから探すときもあるし、何より私があなたのファンなのよ。」
え、そうなんだ!
友希那さんが尊敬する程なんて……
創君もあたふたしてるよ。
「だから、これから私の個人練習だけでいいから付き合ってくれないかしら?」
「えっ、だからの意味がわからないですけどそれはちょっと……」
「いいのかしら、燐子にあなたの知り合いを聞いてこれを広めていくことになるけど?」
「うっ、わ、分かりましたよ!
練習に参加すればいいんでしょ!(広められるよりはマシだ……)」
「フフッ、ありがとう。」
友希那さんってこんなにもSだったんだ……
結局この後創君含めた4人で練習したのだった。
いかがでしょうか!
これでしばらく投稿出来ないかも……
もしかしたら、明後日に投稿出来るかも。
また次回(´°ω°)ノシ