ほんとに細かいので面倒な場合は飛ばしてもらっても結構です。
名前 智慧《ともえ》
種族 妖怪
性別 男
容姿 黒髪で身長は160センチ程度。紫からもらった紺色ベースの着物と袴を着ている。最近、はなぜか肩の部分を甚平風に編み直し少し肩を出している。
能力『物質を操る程度の能力』
能力の詳細
指先から自分の妖気を出しこれに触れた物質を自在に操れる。物質の形状、温度、固体や気体などの状態。また、原子レベルで物質を操っているので、材料さえあれば純度100%の鉄や金を作ったりもできる。さらに妖気に触れている物質はどのようなもので構成されていてどのような形状でどのような状態かが詳しくわかるようになっている。妖気は壁や床を貫通できるのでこれを利用し千里眼の能力を扱えるようになっている。ただし能力で操れない物質は妖気が貫通できない。
能力で操れないもの
生き物(具体例) 動物 人間 妖怪 植物、等
特殊な力を宿した物質(具体例) 妖刀 魔導本 タヌキの化かした葉っぱ 霊夢のお札、等
身体能力やその他の補足
基本的な能力は人並み以上、妖怪並み以下。人より力は強いが人型の妖怪を力比べをすると簡単に負けてしまう。
また能力以外の特殊な事は何一つできず弾幕の生成や空を飛ぶ事もできない。弾幕は土などのその場にある物質を纏める事で生み出し、空を飛ぶ場合は自分の着ている服を操ることで身体を持ち上げて空を飛んでいる。
溢れ出る妖気はかつて食べた妖怪達のものと入り混じりドス黒く気味の悪いものになっている。彼のことを知っていない人のほとんどは初対面では魔王に出会ってしまった顔をするだろう。しかし紫の封印により純粋に彼の妖気だけを放出するように調整し、どう見ても悪そうな妖怪からただの妖怪になれた。
おまけ
紫「こうして見ると優れた能力な分他の妖怪より明らかにあたる部分があるのね。」
智「紫⁉︎なんでついてきてるんだよ?」
紫「あら?なんのことを言っているの?ここは物語の本編とは関係ないおまけ空間よ。」
智「おまけ空間?よくわからないんだが。」
紫「気にしたら負けよ。それでこうして能力を客観的に見て、あなたはどう思ったの?」
智「そうだな。身体能力が低いってのは確かに劣っているところだが、それでも能力で大抵のことは補えるから、やっぱり他より劣ってるとは思わないな。」
紫「でもその能力にも制限があるんでしょ?」
智「そうだな。例えばの話、お前のスキマの中とか空気ぐらいしか物質がないから能力ほとんど使い物にならないな。というかあのスキマ、なんでか空気すら操れないけどどうなってるんだ?」
紫「あそこは私が作った空間だからね。私の妖気だらけの空間よ。」
智「なるほど、どうりで左脚も動かなくなるわけだ。」
紫「へぇ、つまりあなたは私のスキマの中では何もできないのね。」
智「なんだよ…。」
紫「自由になって調子にのるようならお仕置き部屋にちょうどいいと思っただけよ。」
智「調子になんてのらねーよ…いやほんと、気をつけるから勘弁してくれよ?」
紫「それはあなたしだいよ。さて、おまけ空間もそろそろ終わりね。」
智「結局この空間はなんだったんだ…。」
紫「それじゃ、改めて外へ。いってらっしゃい。」
智「いってきます。」