とある少年の転生物語 作:猫缶
雄輝「今日からみんなと一緒に訓練を受けるんだよね〜
緊張するし楽しみだな〜
みんなから遅れをとらないといいんだけど…」
永琳「そうね。でもなんか武器も使いやすそうなものを選んだみたいだし大丈夫じゃないかしらね?」
雄輝「まあ、あれはしっくりきたから使い慣れるのは早いと思うけどマスターするのには少し時間がかかるかもな〜」
永琳「あんまり無理しないように頑張って頂戴。」
雄輝「はーい。じゃあ行ってきまーす!」
~少年移動中…~
雄輝「着いた!今日は少し余裕を持ってきたから遅れることはないはず!
豊姫か依姫来ないかな…?」
豊姫「雄輝おはよー
今日からみんなとの訓練よ〜
この一週間くらいは雰囲気に慣れるくらいで大丈夫だからね〜あんまり固くなりすぎないように!」
雄輝「最初の方は武器よりは訓練の雰囲気に慣れて欲しいってことだね〜
それを聞いてちょっと安心したよ〜最初から厳しいと思ってすごく緊張してたから…」
豊姫「緊張が解けてよかったわ。これからも頑張りましょうね!」
雄輝「うん!じゃあそろそろ移動する?」
豊姫「そうね。移動しましょ〜!」
~少年達移動中…~
雄輝「えっと、ここで訓練用の服に着替えればいいの?」
豊姫「そうよ。じゃあ流石に男子の着替えを見るわけにもいかないから、外で待ってるわ〜
着替え終わったら呼んでちょうだい〜」
雄輝「了解〜」
~少年着替え中…~
雄輝「着替え終わったよ〜」
豊姫「はーい!じゃあ入りまーす
まずここの部屋の説明をするわね〜
ここは着替えるのと荷物を置くために作られた部屋で、1人1つずつロッカーが用意されているわ。あなたのロッカーはここね〜
ここに来たら自分の荷物はロッカーに入れるようにしてちょうだい。他の人とこんなくだらないことで争わないで欲しいからね〜」
雄輝「了解!」
豊姫「なかなか慣れないかもしれないけれど口調とかも1週間で慣れてね〜」
雄輝「はい!
ところで、時間は大丈夫?」
豊姫「あっ、そろそろね〜
隊員にもあなたのことを紹介しなければいけないし、一緒に行きましょうか〜」
雄輝「了解です!」
~少年達移動中…~
豊姫「皆おはよう〜」
隊員達「おはようございます!」
豊姫「今日は新たな隊員を紹介するわよ。
名前は河本雄輝さん。これからずっと仲間になるから、彼とも仲良くしてあげてね〜」
雄輝「(自己紹介すればいいのかな?)おはようございます…
先程紹介にあった通り、河本雄輝です。しばらくは色々と間違えてしまうと思いますが、これからよろしくお願いします。」
豊姫「そういうことで、しばらくはみんなが協力して彼を手助けしてあげてね〜」
隊員「了解です!」
豊姫「じゃあ今日の朝礼は以上。それぞれ練習場所に向かってちょうだいね〜
ちなみに私はしばらく彼と一緒にいるから、何か用事があるときは直接こっちに来てね。」
-朝礼終了後…-
豊姫「朝は毎日こんな感じよ。これが終わったら、必要なものをとってすぐに訓練に行くのよ。さあ、これから訓練が始まるわよ。一緒に行きましょう。」
雄輝「もちろん!」
~少年達移動中…~
豊姫「あなたが練習するのはここよ。朝礼が終わったらここに来て練習を始めてちょうだい。」
雄輝「人によって内容は違うの?」
豊姫「まあね。でもなんとなくで内容が似ている人がここに集まっているわ。」
雄輝「じゃあどれくらい上達したかは訓練仲間に教えてもらうこともできるんだ〜」
豊姫「そういうことよ。(しっかし彼は本当に真面目だな〜)」
雄輝「(なんか褒められてる…!
嬉しい!)」
豊姫「とりあえず今日はお試しでやってみましょうか。」
雄輝「はーい
えっと、空いてるところは…あそこがあった!」
豊姫「じゃあそこで練習しましょうか。まずは3発くらい打ってみてくれる?」
雄輝「了解!
…ハッ!(パン)(パン)(パン)」
豊姫「Σ(゚д゚lll)えっ!最初からそんなに打てるの!?そんな人なかなかいないのに…
何か才能があるわね…」
雄輝「えっ!こんな僕に才能があるの!?」
豊姫「絶対あるわ!命中率がすごいわ!」
雄輝「そっか〜
もっと上手になれるように頑張る!」
豊姫「その息よ!頑張ってちょうだい!」
雄輝「はい!」
こんな調子で午後まで続いて行きました。
-訓練終了後…-
豊姫「今日の訓練はここまで!ちゃんと練習できましたか?」
隊員達「はい!ありがとうございました!」
豊姫「次もその調子で練習してください!それでは解散!」
豊姫「今日の練習はどうだった?」
雄輝「みんな真剣にやっていて良かったと思うよ〜」
豊姫「これからもこんな調子だけど、頑張ってね〜」
雄輝「うん!」
~少年帰宅中…~
雄輝「ただいま〜」
永琳「おかえりなさい。
どうだったかしら?」
雄輝「思ったよりも気楽にできそうでよかったよ〜」
永琳「それは良かったわ。その調子で頑張ってちょうだい。」
雄輝「はーい!(豊姫にも言われたな〜)」