とある少年の転生物語 作:猫缶
…
あれ…?
ここどこ?森の中かな?
とりあえずポケットに何か入ってないかな〜?
「あっ!なんか入ってる〜
ちょっと見てみよ〜」
-この手紙が見れたということは転生は成功したんじゃな!
失敗したらどうしようかと思ったが、成功して本当に良かったんじゃ!
ここは、東方projectの世界じゃ。お主が願った通りじゃよ〜
そして時代は、八意永琳が月に行く前に地球にいた時代じゃよ。
お主は覚えていないと思うがの!
そして種族はなんと…半人半妖じゃ!要は人と妖怪の血が半分ずつ混ざっている者ということじゃよ。
ちなみにお主にもちゃんと能力はあるんじゃが、それは自分で探してみてほしいんじゃよ。これから猟とかをするかもしれないから、その練習だと思ってくれればいいぞ!頑張るんじゃよ!
そういえば、お主が一緒に過ごしていた家族や友達の記憶からはお主の記憶は消してあるから、そこは心配しなくても大丈夫じゃよ〜
転生前に言えなくてすまぬ…変な心配をかけたかもしれぬな…
まあ、最後になるが、これからいろいろな出来事があるはずじゃ。そういうものも乗り越えて頑張っておくれ!
お主を転生した神、龍神より-
…ちょっと待って!ツッコミどころ満載なんですけど!
神様って龍神様だったの!?ちょっと待ってよ〜
僕の対応とっても失礼じゃなかった!?龍神様ごめんなさい…
それに僕って能力持ちなの!?まさかの!?しかも教えてくれないの〜?意外と龍神様って意地悪なところもあるんだ!
ってか転生って失敗することもあるの!?成功して本当によかったよ〜
まあでも、僕の友達や家族のことも考えてくれているのは優しいと思うな〜やっぱり龍神様って優しいね〜
そういえば、僕ってどんな妖怪の血が流れてるんだろう?これでまさか覚だったらびっくりだよね〜覚ってあんまりいなさそうだしそんな人聞いたことないからなぁ〜
それにしても八意永琳か…
なんか聞いたことあるな〜
神様に東方Projectの記憶を消してほしいって頼んだから多分その中の1人なのかな?
「ってあれ?紙がいつの間にか無くなってる!他の人に見られると問題があるから一回最初から最後まで読んだら消える仕組みになっていたのかもな〜
まあそれはいいとして、ここら辺に泊まれるようなところは無いかな〜?さすがに野宿は危険だと思うから、ちょっと散策してみよ〜」
~少年散策中…~
「結局何も見つからなかったよ…木ばっかりで全く風景も変わらないし…
あーあ、お腹すいたよ…
早く神様が言っていた八意永琳って人に会いたいな…」ガクッ
その場で倒れました。
10分後…
?「誰かが倒れてる!この人だれだろう?とりあえず家まで運んでおこう!」
?移動中…
?「ふぅ〜、着いたー
とりあえず何かあったのかもしれないから寝かせておこう。彼が起きたらいろいろ事情を聞くとするか!」
1時間後…
「…ハッ!あれ?僕ってこんなところ見つけたっけ?なんでこんなところにいるの?えっと、ここどこだ?」
?「おはよー」
「…あのー、すみません。お名前をうかがってもよろしいですか?」
?「えっ!」
「えっ?」
誤字があったり、読みづらかったら教えてください。よろしくお願いします。