とある少年の転生物語 作:猫缶
雄輝「帰ってきた〜!
豊姫も依姫も僕のことを受け入れてくれてよかった〜」
永琳「あの2人はやっぱり話が伝わったわね。雄輝が2人と打ち明けてくれてよかったわ〜!
でもあんな短時間でよく打ち明けられたわね。」
雄輝「あ〜、そうだね〜
依姫の方は、心を読んで僕と同じように初めて会う人と話すのは緊張するみたいで、僕の方から話をしてみたらすぐ打ち明けてくれたよ〜
豊姫の方は、桃のことで色々と話せたから打ち明けられたんだ〜」
永琳「まぁ、やっぱりそうよね。予想通りでちょっと安心しちゃったわ( ̄▽ ̄;)」
雄輝「そういえば自衛団に入ることは出来たけど、これからいつ行けばいいとかってあるの?」
永琳「それは、依姫から私の方に伝わっているわ。
基本は一日置きに訓練があるわよ。内容は、当日までのお楽しみよ。あなたは今日入ったばかりだから、まずはあなたに合った戦闘方法や武器を見つけることから始めるから、明日は今日行ったところで待っていてくれれば、豊姫か私、もしくは2人で迎えに行くわ。持ち物は特にいらないわよ。ただ、動きやすい服で来るといいわ。明日の集合時間は8時よ。くれぐれも遅刻しないように気をつけてちょうだいね。
との事だったわ。」
雄輝「着替え持ってない…(´・ω・`)」
永琳「あっ、そういえばそうだったわ。じゃあこれから買いに行きましょ。」
雄輝「そうだね〜
って僕お金持ってないよ!どうすればいい?」
永琳「あなたはまだ来てからほとんど時間も経っていなし、やっと仕事を見つけたところなのよ。それくらいは私が払ってあげるわ。」
雄輝「いいの?なんか申し訳ないけどありがとう〜(今度お礼をしてあげないと!)」
永琳「これくらいどうってことないわ!気にしないでちょうだい!」
雄輝「う、うん。分かったよ。
じゃあそろそろ出発しよ〜!」
永琳「そうね。日が暮れる前に行きたいしね。」
~少年達移動中…~
店員「いらっしゃいませ〜」
雄輝「着いたね〜
そういえば、僕ってどんな服が似合うの?」
永琳「色々と試着して見ればいくつか似合うものがあると思うわ。雄輝が着てみたい服をいくつか選んでもらえば、そこからは私がどうしたら合うかを考えてあげるわ。」
雄輝「分かった〜
色々と見てみる!」
数分後…
雄輝「こんなもんかな!」
永琳「調子はどうかしら?」
雄輝「決めたよ!これでどう?」
永琳「それで十分よ。じゃあ試着室に行きましょう。これから色々と試着してもらうからね。」
雄輝「はーい」
~少年達移動中…~
永琳「ここね。じゃあ始めるわ。」
~少年試着中…~
永琳「ふぅー、こんなものかしら。雄輝、終わりよ。」
雄輝「あっ、終わった?思ったよりも早くてよかった〜」
永琳「もっとかかると思った?(もう少し時間をかけても良かったかしら?)」
雄輝「やめてやめて!そんなに長いのは耐えられないよ〜」
永琳「あら、そうかしら?雄輝のこといじるの楽しいわー!」
雄輝「永琳僕で遊んでたの!?」
永琳「あら、声に出てた?それはごめんなさいね。
でも雄輝を着せ替えするのが楽しいのよ。あなた、どんな服でも似合ってしまうからね。」
雄輝「そうかな〜?
まぁ、それはとりあえずいいとして、そろそろ買わないとね〜」
永琳「そうね。そうしましょう。」
~少年達買い物中…~
雄輝「たっだいま〜!」
永琳「その服重くないの?」
雄輝「めちゃくちゃ重いことを覚悟してたから、軽く感じた〜
いわゆる心理戦みたいな感じかな〜」
永琳「なるほどね〜
今日はもう遅いし、疲れを溜めちゃダメだから、もう寝ましょう。」
雄輝「そうだね〜
じゃあ僕もう寝るね〜
おやすみ!」
永琳「ちゃんと着替えてから寝てちょうだいね。お休みなさい。」