私はグルメである。   作:ちゃちゃ2580

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女、襲撃。

 

 随分と浅くなってしまった陽射しを背に、私はふうと息をつく。

 目の前には真下が見えない程の断崖絶壁。眼下に広大な緑の海を臨む。視界の果てまで広がる樹海は、橙色の陽を浴びて、どこか儚げにも映る。しかしながら、その下に広がるだろう果てない未開の地を脳裏に浮かべてみると、途端に不気味にも感じた。

 私は覚悟を決めて良しと頷くと、腰を屈めて小さく声を上げる。

 

「ミヤビ。出てきて」

 

 私の声に反応して、ぼこっという音が鳴る。

 ちらりと音のした方を確認すれば、黒いフードと法衣のようなものを纏ったアイルーが一匹。フードの奥に潜めた鋭い眼光をこちらへ向けてきていた。

 

 普段、私はアイルーを連れ歩いたりしない。

 その昔にかけがえのないものを失ってから、近しい者を狩場に連れてくる事をやめたからだ。

 だから、そのアイルーにとっては、実に久しぶりの狩場だったろう。だけど、彼も理解している筈だ。私が連れてきた理由を。

 

「ジャンボ村に戻って、ハンターズギルドへ伝書を飛ばして」

 

 そう言うと、彼は黙ってこくりと頷いた。

 狩場を離れて戻れという指示に、何ら疑問さえない様子だった。

 

 私は眼下の樹海を見やって、小さな声で続けた。

 

「テロス密林にてイビルジョーの痕跡を確認。未開の地に続く。救出依頼のあったハンターが存命の可能性もある為、独断で探索に向かう。これにおける処罰はそちらで検討されたし。七二時間以内に戻らなかった場合、私の救出は不要。テロス密林に、G級ハンターの招集を願う。また、本個体は飢餓の可能性あり」

 

 一通り伝え終えると、私は彼へ向き直る。

 イビルジョーの痕跡がある場所や、痕跡があるにもかかわらず、この密林の生態系が異常な程安定してる事。数日前から放置されたアプノトスの死骸もそのまま放置されていた事を記載したレポートを出して、彼の手に渡した。ハンターズギルドの学者さんなら、これで十分イビルジョーの状態が異常だと分かってくれるだろう。

 任せた仕事はきちんとこなしてくれる子だけど、今口頭で伝えた事も纏めてある。最悪書面さえ届けばハンターズギルドは動いてくれる。

 

 彼が書面を懐に忍び込ませたのを確認して、私はよしと頷いた。しかし、私が是と言ってみせても、彼はまだ動きだそうとはしなかった。

 不思議に思って暫し認め続けていれば、黒いフードを風に靡かせながら、やがて小首を小さく傾げて見せた。

 

「旦那さん。いつもと少しだけ雰囲気が違うニャ」

 

 そう指摘されて、私は思わず目をぱちぱちと瞬かせる。

 聞かれるとしたら、書面に書いているからと説明を端折った事だと当たりをつけていた。少しばかり予想外な指摘だったのだ。だけど、何をと言わず、彼の言いたい事は伝わってきた。

 

 私は薄く笑って、首を横に振る。

 

「大丈夫だよ……。まあ、確かに、ボブが生きてるとしたら、お兄ちゃんを救けに行くようなものだけど……それはそれ。これはこれ。変に気負ったりはしないから、心配しないで」

 

 そう言って改めて微笑みかける。

 彼は満足したように、こくりと頷いた。

 

「じゃあ、ボクはジャンボ村で待ってるニャ」

「うん。よろしく」

 

 私は笑って見送った。

 その背が見えなくなるまで、小さく手を振って、成る丈彼を安心させてやる事にした。

 

 まあ、ミヤビが心配するのも無理はない。

 彼を狩場に連れて行かなくなった時期が、まんまお兄ちゃんが死んじゃった時だもの。彼からすれば、あの一件がどれ程私の人生を変えてしまったかなんて、手に取るように分かる事だろう。

 雑な扱いをしているけど、ボブはお兄ちゃんの親友で。私からしても兄のように思える存在。そう思うと、私自身強がっているのは十二分に承知している。傍目から見たら、尚の事強がっているようにしか見えないんだろう。

 大体、いくら救出が目的だからって、未開の地にまで行くようなリスクは、普通はとらないもの。

 

 それでも、やると決めたらやる。

 生きている可能性が少しでもあるなら、私は救けに行きたい。

 その為にこの五年間、血反吐を吐くような思いで強くなったのだから。

 

 ともあれ、今回もしっかり生きて帰って、安心させてやるしかない。

 ついでにボブも生きていたら万々歳だ。私の平穏を台無しにしてくれた分はぶん殴るけどね。

 

 ゆっくりと立ち上がり、虚空を仰ぎ見て、深く深呼吸。

 高鳴る鼓動を落ち着けて、ふうと長い息をついた。

 

 よし、行こう。

 

 そう決めて、私は近場の木に巻いておいた長いロープを、崖下へ向けて放り投げた。

 

 

 いざ降り立ってみると、未開の地というのは随分と狩りに不向きだった。

 苔むした巨木が鬱蒼と茂っている為、視界が悪く、臭気が強い。加えて湿気が強く、岩の上や斜面等では足を取られかねない。おまけに幹が太い木が多い所為で、私が担いでいるライトボウガンの射線は通りづらいだろうし、敵方の攻撃を回避するのも一々方向に気を配らねばならないときた。

 仮想敵が筋肉の塊のような巨体を誇るイビルジョーである以上、これらの要素は全て私にとって不利。有利性は一切無いと言える。

 

 崖上の痕跡から続くイビルジョーの足跡らしきものを辿りながら、私は狩猟方法について考察する。

 まともに戦えば間違いなく不利。下手をすれば、返り討ちに合う可能性さえ感じていた。

 

 狩場へ誘導する? いや、近いところならまだしも、距離があると誘導どころじゃない。相手の視線を切るにしても、イビルジョーは血肉の匂いにとても敏感だ。隠れながら戦うのも得策じゃない。

 となると拘束して戦う事が視野に入ってくるけど、残念ながら持ってきたボウガンは、バルバレでの狩猟用に用意していた『獄弩リュウゼツ』。比較的イビルジョーに効果的なボウガンを持ってきたつもりだけど、装填できる拘束弾は麻痺弾のみ。罠肉を仕掛けるっていう手も用意してきているけど、これはイビルジョーが食べてくれたら万歳って感じだし……。

 

 せめてG級の武器があれば良かった。

 だけどバルバレはG級クエストを扱ってないって聞いていたし、それに合わせてメゼポルタで使ってた装備はギルドに寄贈してきちゃったからなぁ……。

 

 こうしてみると、私、焦ってるなぁ。

 何だかんだ言って、気が気じゃなかったのかも。

 もうほんと、あれもこれも全部ボブが悪い。絶対ボブが悪い。

 

 何だか途端にむかむかしてきて、進路にあった小枝を勢いよく踏みつける。

 ばきりという音は思った以上に大きかったけど、呆気なく森のじめじめとした空気に呑まれて消えた。

 

 と、そんな折。

 ふと私は足を止める。

 

 自ら立てた物音で、少しばかり鋭敏になった聴覚が、何となく違和感を覚えたのだ。

 

 身動きを止めて、息を潜める。

 周囲を深く観察しながら、今しがた聞こえた何かを辿る。

 やがて、どこからともなく微かな音が聞こえてきた。

 

 人の……声?

 

 何と言っているかは分からない。性別の区別もつかない。

 ただ、こだまのように反響した微かな声が聞こえたのだ。

 それと同時に、深い集中状態に入っていた私の嗅覚も異変を覚える。これは……火の匂い。よく野営地で嗅ぐ匂いだった。

 

 間違いない。

 この先に誰かが居る。

 

 しかし此処は未開の地。

 こんな辺鄙(へんぴ)な場所を訪れる命知らずなんて、そうそういない。

 思い当たるのはひとり……いや、ふたりだけ。

 

 ボブと、老女が言っていた女の子。

 

 そう思うと、胸がドキリと鳴った。

 一縷の希望に縋って無茶をしたが、それが報われるような強い高揚感。

 震える顎を、固唾を飲んで静める。胸に手を当てて、高鳴る動悸に落ち着けと言い聞かせた。

 

 ふたりが居るという事は、イビルジョーの巣が近い可能性もある。

 そのふたりが逃げ出して、野営をしている可能性もあるが、それならそれであまり大きな声は出さないだろう。おそらく何らかの要因が噛み合って、私にとって不測の事態が起きているに違いない。

 失態を犯してから『予想だにしていなかった』では済まされないのだ。

 

 逸る気持ちを抑えながら、私は歩を進めた。

 やがて声が明確になってきて、ふたりの片方がボブである事に確信を抱く。

 

 漸くにして出所に辿り着いたのは、崖を下ってから半刻が過ぎようとした頃合いだった。

 

 地面が大きく抉られた先。

 遠目にはがらんどうにも映る洞窟の奥から、声が響いてきていた。

 物音を立てないよう慎重に中へ侵入。少し進めば、橙色の明かりが見えてきた。

 

「嬢ちゃん……俺がいねえ間、こいつ何か食ってたか?」

 

 と、したところで声がひとつ。

 漸くにして言葉として聞き取れた内容は、実にタイムリーなものだった。それを悟った私は、息を殺して気配を辿る。

 

 ボブの声に混じって、人間の呼吸音にしては大きすぎる吐息を聞く。

 イビルジョーの特徴と合致する強酸性の唾液の匂いも感じ取れた。

 どうやらふたりと共に、中に居るらしい。

 

 その理由を考察してみるが、パッと考えた限りでは思い当たらない。

 メゼポルタでは随分と奇行を働くモンスターとも戦ってきたが、それらの前例を用いても意図が読めなかった。

 

「いえ、何も……やっぱり、日に日に減っているようにも見えます」

 

 透き通るような少女の声。

 まだ成熟しきっていないようなその声は、怯えているようには感じられない。

 その様子から考えて、今すぐの脅威があるという訳ではなさそう。

 

 だけど、話の内容を考慮すると、そうも言えない。

 

「やべぇな……クソったれ」

 

 ボブはどうやら同じ意見。

 そりゃそうよね。食事をとらないイビルジョー程、危険な存在はない。

 

「そんなに危ない状況なんですか?」

 

 話を小耳に挟みながら、私は静かに支度を整える。

 出来ればイビルジョーと真っ向から戦うのは避けたかったけど、飢餓状態に陥ったら先ずこの二人は守れない。ボブが討伐していないところを見るに、おそらくG級だろうし……悠長に構える時間はない。

 

 一応、最終チェックがてら、思い直してみる。

 

 繁殖期の可能性はある。

 その場合、テロス密林には他の個体がいない為、繁殖に至る可能性は低い。そうなったイビルジョーに残るのはこれまで以上の空腹で、飢餓化する可能性は高い。

 他の可能性は、個体を見てからでないと分からない。

 

「このままじゃ、俺のオトモが救援を出してたとして、討伐に来たハンター達が返り討ちに合う可能性さえある。だから何としても村に戻らなきゃなんねぇんだが……」

 

 ボブの言葉を耳にしつつ、私は視界が通らなさそうな岩陰から、少しばかり覗き見てみた。

 

 ボブと女の子が焚き火を囲っている。

 その向こうに、やはりイビルジョーが居た。

 

 私が見てきた中でも、随分な大柄。身体には無数の傷痕があり、数々の修羅場をくぐり抜けてきたと言わんばかりに映る。特に印象的なのは背中の大きな一本傷で、真白の線が私の目に届かない高さにまで続いていた。あれはおそらく相当な深手だった事だろう。

 両足については、今現在折っているようで、観察する事は叶わない。しかしその巨躯からして、おそらく相応に隆々としているだろう。こやし玉は用意しているけど、お得意の拘束を受けたらそれだけで死んでしまいそう。

 そして何より……。

 

 私は固唾を飲まずにはいられなかった。

 ボブが焦っている理由を、この目で見て理解してしまったのだ。

 

 口腔の外まで突き出た無数の牙は種族譲り。一目見ただけでも強靭さが分かってしまう顎の筋肉も、同様。

 まさか辿異種のような発達部位が見られる訳でもなく。

 しかし、イビルジョーとしての種族と合致しない点がひとつ。

 それはどう解釈しても、絶望の予言に近かった。

 

 今、ボブや少女を落ち着いた様子で見詰めるその瞳が、どす黒く見える程に赤かったのだ。

 

 焚き木の明かりの所為ではない。

 瞳が赤いだけのイビルジョーなんて話も聞いた事がない。

 それは確かな兆候だった。

 

 そう、イビルジョーが飢餓状態へと変貌する一歩手前の状態。

 

 私は思わず手元を確認する。

 ポーチの中にはありったけの回復薬と、その調合素材。あとは狩りに必要な基本的なもの。そしてイビルジョーを狩猟するにあたって、とても便利な罠肉。あとは捕獲用の罠が二種。

 道具は十分。だけど、武器はどうあがいても上位のライトボウガン。

 

 果たして、G級の飢餓状態のイビルジョーを相手取るには、力不足にしか思えない。

 電撃弾を全て有効部位に撃ち尽くして、どれだけ弱らせられるか。

 この地面すら整備されていない未開の地で、それが出来るのか……。

 

 私は逡巡する。

 決して逃げようとは思わなかったが、武器の心許なさが一抹の不安になっていた。

 

 そんな折、ボブの溜め息が聞こえてきた。

 

「あいつが気を利かせて、俺の親友の妹を呼んでくれてたら良いんだが……」

 

 親友の……妹。

 

 その言葉が引っ掛かって、私は臆病風に吹かれそうになっていたところから、我を取り戻す。

 ふと認めなおせば、少女が彼に問い質していた。

 ボブは自慢げに頷く。

 

 俺の数倍は強いソロハンターだ。

 と、そう言った。

 

 ドクンと高鳴る音があった。

 

 必要とされているのだ。自分は。

 今、この瞬間、救けを求められているのだ。

 

 ふとすれば、心にとりついていた不安感がさぁっと消え去った。

 二人の続く会話が耳に入らない程、強い闘争心が沸き上がってきた。

 同時に脳裏に蘇ってくる光景がひとつ。

 

 俯く老女に、私は言った。

 

 生きていれば、必ず助け出す。

 

 と。

 

 ポーチを開き、中から赤い液体が入った小瓶を取り上げる。

 一息にぐいと飲み干せば、鬼人薬G特有の熱さが身体中に駆け巡る。

 

 誰かを失うのなんてごめんだ。

 誰かにそんな思いをさせるのもごめんだ。

 

 だから、私は、生きて帰ろう。

 このふたりを連れて。

 

 

 ポーチから取り上げた閃光玉のピンを飛ばす。

 思いっきり振りかぶって、イビルジョーの居る方へとぶん投げた。

 

「ボブ! 目を閉じて!!」

 

 瞬間、炸裂。

 陳腐な音と共に、辺り一帯が真白の閃光に呑まれる。

 その寸前で見送ったイビルジョーの姿は、こちらへ向き直っていた。あれは間違いなく当たっている。しかし、それは同時に、閃光玉の投てき音に気付く程の猛者である証でもあった。

 

 閃光玉の光が収まらない内に、私はライトボウガンの安全装置を外した。

 電撃弾を装填。

 視界が遮られる前に当たりを付けた場所へ、照準を合わせる。

 

 光が消えると同時に、引き金を引いた。

 電撃弾を速射でぶっ放す。

 当たりをつけた位置は正確で、イビルジョーの脳天を捉えていた。

 

「イノリ!?」

「な、何これ!?」

 

 戸惑うような声を聞く。

 と、同時に、イビルジョーの体表の色が変化していくのを認めた。

 照準をずらす。狙うは正面からでも僅かに見える前足と胸。

 

 射撃音で撃った弾の数を数えながら、私は唇を大きく開けた。

 

「早く、こっちへ!」

「イノリ! 気を付けろ。こいつは――」

「待って。待って。このジョーさんは――」

 

 返ってくる言葉が、二種類。

 ボブはおそらく私に飢餓状態を忠告しようとしている。

 少女のそれは分からない。

 

 だけど今は、出来る限り此処でイビルジョーの体力を削る必要があった。

 そうしないと、ふたりを逃がせない。

 

 少女の腕を引くボブが、こちらに迫る。

 私はイビルジョーから視線を逸らす事無く、大声で叫んだ。

 

「この武器じゃもたない。さっさと逃げて! イビルジョーの痕跡通りに行って。早く!!」

 

 五回、一五発の速射を終える。

 苦悶の声を上げるイビルジョーは、声に対して怯みはしない。やはり、火力が足らなさ過ぎる。

 それでも、足止めにはなっている。

 次弾を装填し、今一度射撃体勢に入る。

 

 どうか、飢餓状態に陥る前に。

 

 しかし、次の射撃を始めた瞬間。

 イビルジョーの足が、悠然と一歩、こちらへ進んだ。

 

 不意に背筋を撫でる微かな悪寒。

 イビルジョーの唾液が持つ独特の臭気が、一層増した気がした。

 ふとすれば、その巨躯が膨れ上がる。

 その顔から、バチバチと不気味な黒い光が漏れだした。

 

 三度目の速射を始めた瞬間、私は誰かの声を聞いた。

 

――イノリ! 逃げろぉ!!

 

 雷でも鳴ったのか。

 キリンでも現れたのか。

 そう思える程の轟音。

 

 いいや、違う。

 それは、確かに、産声だった。

 

 咄嗟に身を翻す。

 武器を背に担ぎ直して、ボブが先に向かった洞窟の入り口へと向かう。

 背後で、凄まじいバインドボイスによって、洞窟が崩れ始めた。その瓦礫に埋もれていく姿を、肩越しに振り返る。

 自らの身体へ向けて崩れ落ちてくる瓦礫なんて何のその。何ら意に介した様子なく、深紅の双眸がじっと私の姿を捉えていた。

 

 怒り喰らうイビルジョー。

 

 疑いようもなく私は、彼の獲物になっていた。




 はじめに。
 一年以上放置していたにもかかわらず、多くの高評価、感想を頂きまして、ありがとうございます。二八日、一七時現在、日間四位にまでなっていました。思わずリンク切っているのに、Twitterで喜びの声を上げてしまいました(完結したらこっそり身バレしておくと思うので、特定しないで下さいね)。

 本来なら息抜き程度に書く予定だったのですが、思わず現金になって筆運びしました。
 形としては前ページと同時系列の話なので、ちょっとばかし退屈かもしれませんが、エンディングの為に必要な要素なのです。ご了承ください。


備考

・イノリの精神状態について
 浮き沈みが激しいのは、まだ二十歳という若さの為。
 武器が上位の理由は書いてある通りですが、G級武器を担がせてしまったらジョーさんがあっという間に死んでしまうので、ジョーさんからしたらひとつの奇跡だって事で見逃して下さい。バルバレでMHFのG級武器担いでる方がよっぽど浮く(モンスター殺す気満々じゃねえか)と思いますし……ね?

・こんがり肉どこ?
 もうちょっと待って。
 今シリアルなの。

・ジョーさん視点……。
 VSイノリはジョーさん視点にしようと思ったのでここで止めました。
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