目次の後ろの方に持って行ってるのは初見さんがいきなりネタバレ食らったりしないようにという一応の配慮です。
キャラ等の設定や紹介まとめ
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主人公。目が覚めたら朧隠と通常種の合いの子のような夜鳥になっていた。
見た目は通常種に近いが、羽冠が金色味を帯びている他、翼と翼爪も大きく発達、尻尾も四つ叉と朧隠れの特徴を併せ持つ。
能力も同じものを持ち、朧隠同様に姿を消したり鱗粉をカッターのように飛ばすことも出来る。
モンハンの事を始め知識等はあるが、自分に関する記憶は覚えていない。設定としては20歳程の女の子。
モンスターとしての生活に馴染みつつあり、気ままに暮らしているが、困っている相手が居るとつい構うなど少しお人好しな所がある。
人間(というかハンター)と敵対したくないため、交流を図ろうと人語を練習、流暢には無理だがゆっくりとなら喋れるようになった。
だが結構意識しないとうまく喋れない為、独り言や咄嗟の時は鳴き声のまま喋って(?)しまう。
ドスマッカォ・リオレウスとの戦闘を境に龍歴院やギルドに存在を認知され、その後も接触したハンターの報告により「朧隠の特徴を併せ持つ」事と「知性が高い」点から“
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●コトネ
ユクモ村出身のG級ハンター。23歳女性。大剣使い。天眼装備。
そこそこの長身、黒髪セミロングの凛々しい印象の美人で口調もそれらしい。
しかし外見とは裏腹に可愛い物が好きで、実はモンスターもその範疇に入るが幼馴染ととある受付嬢を除いた周りには秘密。
ハンターになった理由もモンスターを間近に見たいが為という少々不純な動機であるが、腕は確かでありクエストもキッチリこなす為周りにはバレていない。
オトモアイルーを雇いクエストに連れて行きたいと思ってはいるが、ついついによによしそうだしアイルーがモンスターの攻撃に巻き込まれたら可哀想なのでルームサービスのアイルーで存分に癒されている。
朧慧の話を聞き、調査を建前に是非とも会ってみたいと密かに息巻いている。
●ミヤビ
コトネと同じくユクモ村出身で彼女の幼馴染。23歳男性。片手剣使い。白疾風装備。
コトネより少し高い位の身長、整った顔立ちの要はイケメン。だがコトネに振り回されがち。少し苦労人。
コトネの趣味を知る数少ない人物。昔から書物などでモンスターを見てはきゃあきゃあ言っているのを見ていたため既に慣れている。ハンターを志した時も理由は見抜いており放っておけずに共にハンターとなる。
●幼い兄弟アイルー
兄はアデル、活発な子で弟思いだがちょっと抜けている。
弟はエルマー、大人しく少し怖がりだが言うべき事はちゃんという。
それぞれ毛並みは三毛。エリア11付近で迷子になっていた所主人公に会い、助けられる。エリア2の隠れ家ではなく古代林にある隠れ里に住んでいる。
●小さなイャンクック
エリア2のアイルーの隠れ家に良く出入りしている小さな怪鳥。最小金冠よりさらにひと回り小さい体長と少し破れた左耳が特徴。
元々臆病なイャンクックの中でも特に臆病で、人間やハンターにも危害を加えるどころかすぐに逃げ出してしまう為に無害と認定されているのでクエスト発注されたりもしていない。
昔怪我していた所を隠れ家のアイルー達に助けられ、それ以来交流を持っている。特別臆病で戦いは得意ではないが普通のイャンクックよりも力持ちなので隠れ里へ行く時はアイルー達を運んでいる。特別臆病故に周りの気配に敏感なのでそれを生かして危険を避けて移動している。
暫定主人公の癒し。