ちなみに、マスターでオリキャラは登場後に随時追加するけど、マテリアルの一部は特殊なキャラ同様に白文字にする予定。
その1
司馬防
イメージCV:大木 民夫
字:建公
獅子を髣髴させる白銀の髪とヒゲをもつ筋骨隆々の偉丈夫。
名門河内司馬家の現当主にして後漢の三公の一角である太尉を任されている。
良くも悪くも厳格な性格で、自分の仕事はきっちりこなし、身内に厳しいと言われている。
霊帝となる劉宏の前2代を含めた3代の皇帝に仕えており、軍部の腐敗が無かったのはこの人の功績。
でも越権行為だからって、軍部以外の不正を見逃すのはどうなんですかねぇ?
一応皇帝に上奏しているが、大体十常侍に握りつぶされる。
実の娘たちに厳しいが、同時に過保護な一面がある。
司馬朗
イメージCV:井ノ上奈々
字:伯達
真名:
司馬八達の長女。
イメージとしてはアルノサージュのカノイール。
自我がやや薄い傾向があり、自分で考えて行動することは少ない。
また、暇なら三つ子の真ん中である妹に付きっ切りであることが多い。
武器は薙刀、弓を使用するが、あくまで試合という形式でしかしたことはない。
司馬懿
イメージCV:井ノ上奈々
字:伯達
真名:
司馬八達の次女。
白銀の髪のショートへアーとアッシュの瞳と、姉、妹の三つ子だけあり髪と瞳の色は同じ。
司馬家きっての才女と言われたが、病に倒れ、その際に失明してしまってから、自信をなくして家から一歩も出なくなってしまった。
家族に色々頼ってばかりになっていることを恥じているらしい。
司馬孚
イメージCV:赤崎千夏
字:叔達
真名:
司馬八達の三女。
姉2人と髪、瞳の色は大体同じだが、色が微妙に明るい。
3つ子の彼女たちが髪型をそろえた場合、長女と次女の区別がつかないらしいが、彼女だけ泣き黒子があるのと、デフォで髪にウェーブがかかっているため、区別は容易。
8姉妹の中ではぶっちぎりの飲兵衛で、過去には酒蔵一つを空にしたという伝説を持ち、彼女にとって樽一つで駆けつけ一杯らしい。
性格は上二人に比べるとかなりほんわかしており、劉玄徳、張角と会いそうな気がする。
あれ、これ艦これのポーラじゃね?
司馬軌
イメージCV:久川綾
字:季達
真名:
司馬八達の四女。
クリームホワイトのストレートロングに蒼い双眸の女性。
まあ、鋼のアリアンロードのイメージを思い浮かべれば大体合っている。
桁違いの戦闘力を誇り、運次第でラインハルト(形成位階)に膝をつかせるほどの実力者。
父がかつて隕石から作ったランスと鎧を着こなす。
絶対その隕石、ゼムリアストーンですよね?
あとこの人と、もう1人は母親が違ったりする。
司馬恂
イメージCV:茅野愛衣
字:顕達
真名:
イメージは鹿島。
でも目の色は赤いのです。
献身的な性格で、甘やかすのが好きな様子。
だが残念。主人公は甘やかされるより、甘やかすほうが好きなのです。
戦闘に関しては、白蓮さんより微妙に劣るが、こう見えて隠密などの行動が得意。
司馬進
イメージCV:東城日沙子
字:恵達
真名:
司馬通は双子の妹に当たる。
妹とは違い白い髪のロングヘアー。
さすが双子と言うべきか、妹と正確は良く似ており、気まぐれ。
猫みたいな性格をしている。
イメージはアルノサージュに出てくるネロ(ウルゥリィヤ)
司馬通
イメージCV:金元寿子
字:雅達
真名:
司馬八達の7番目。
司馬進は双子の姉に当たる。
白い髪のショートヘアーで、姉と同じ金色の瞳をしている。
プライベートでは自由人だが、仕事はきっちりこなす職人気質。
イメージは閃の奇跡に出てくるフィー・クラウゼル
司馬敏
イメージCV:野中藍
字:幼達
真名:
司馬八達の末っ子。
とび色の瞳と、ウェーブのかかったブラウンのショートヘアーが特徴。
イメージは『閃の奇跡』シリーズのトワ・ハーシェル。
人がよく、事務能力などが高いが、見た目から子ども扱いされることにコンプレックスを感じている。
戦闘は、弓や飛び道具を使えばそれなりに戦えるらしいが、無いと一般兵に負けるらしい。
この子と、4女だけ他6人とは別の母親がいるが、司馬建公はその理由を黙秘している。
高順
字:???
真名:水蓮
恋に恩義のある少女。
戦闘力は華雄、張遼に後れを取るが、小~中規模の集団戦の指揮官にすると真価を発揮する。
卓越した観察力、指揮能力で的確に相手の痛点を見抜き、陥落させることから「陥陣営」の異名を持つ。
司馬家末っ子2人や、香風とは気が合うと思われる。
徐庶
字:元直
真名:
水鏡女学院の卒業生。
イメージキャラは、零・碧の軌跡のリーシャ・マオ。
文武両道ではあるが、武の方は暗殺者向きの戦闘スタイルとなっている。
はわわ&あわわにとって、彼女のスタイルになれることを目指しているらしい。
李儒
イメージCV:田中理恵
字:文優
真名:
どこかの型月世界でテラニーした某エロ尼の角が無い姿と瓜二つの人物。
向こうと違ってこちらは比較的行動がまとも(だが、歪んだ価値観を持っていないとは言っていない)で、エロボケかますときはかますが、基本突っ込み役。
董卓の父親が知り合いだったらしい。
また、董卓の洛陽に仕官のするときに再び出会い、その後賈駆と董卓を出会わせたりしている。
軍事にはからっきしだが、客観的な分析などが得意であり、同時にセラピストみたいな立ち位置にいる。
なお、普段は晴耕雨読の生活と、おまけで瞑想をしているが、人脈はそれなりにあるようだ。
ここからは、少しネタばれありなキャラが出ます。
それでも構わない方は、下にスクロールしてください。
それがだめなら、たぶんオリ主やその(自称)正妻のマテリアルも駄目だと思うので、こちらから、一番下までジャンプしてください。
管輅 イメージCV:???
管理者の1人。他の管理者とは違い、南華老仙の行動方針が正しく刷り込まれている。
仕事のとき以外はフリーの占い師をやっている。
その姿を正しく認識した人はいまだいない。
なお、作者もその容姿を決めかねている
南華老仙
外史世界の上位管理者にして、外史世界の統括者。
外史の記録、管理および剪定や破棄を行っているが、あるとき外史世界の座に相当する部分に落ちてしまい、出て来れなくなっていた。
変わりに遠隔で自身の代行を生み出したは良いが、5人中4人は独自行動を始める不始末。
(もちろんその4人は貂蝉、卑弥呼、于吉、左慈である)
あと外史に出てくる南華老仙のほとんどは、管輅が南華老仙に化けたもので、実のところ南華老仙本人ではない。
今作の不遇枠。マジで泣いていい
ここから先はオリ主とその関係者についてのマテリアルです。
見たくない人は下のジャンプから飛んでください。
一番下まで飛びます
見たい人はこっちから飛んでください。
スクロールする手間が省けます。
主人公だけマテリアルがFate風で、能力名が東方風だけど、多めに見てね。
真名:南雲将臣
旧名:久我将臣
種族:半妖(覚・人間)
性別:男性
属性:秩序・悪
イメージカラー:黒
特技:分け身、寝技(意味深)、オンオフの切り替え。
能力:存在を視る程度の能力/再生する程度の能力(仮)
好きなもの:人間。
嫌いなもの:悪を悪と理解し、それを行うことに悦楽を見出す存在。
天敵:ねりこ、結衣
略歴
室町時代の公家に生まれた人物。
覚妖怪の母と人の父を持ち、腹違いの妹が半分人魚。
妖怪に恋してしまう変わり者の父を持っていたが、あるとき、父親が人外と番っていることが露見し、一族郎党討伐対象となった。
真っ先に彼と妹と共に捕まり、拷問を受け、その際に再生する程度の能力を後天的に得た。
(なお、この時点で身内は彼を残して全員死亡していたらしい)
何とかその拷問から逃げたあと、行方をくらませ、戦国時代にねりこと出会い、諸国漫遊をするはめになった。
結衣とは、江戸時代に出会ってから腐れ縁となり、昭和の終わりごろに無理やり結婚させられた。
人物
来る者は基本拒まない(が、それとなく遠ざけようとする)。
モットーは「巨悪を喰らう悪となれ」
基本的に善人側ではあるが、看過できない悪を滅ぼすためならば手を汚すことを厭わない側面を持つ(だから性格が悪)。
重度のシスコンを拗らせたと思われる痕跡があり、妹系の女性にお兄さん扱いされると、少しだけ対応が甘くなるのはその名残のようだ。
あと本人にそこまで自覚は無いが、料理全般でプロに引けをとらないレベルの物を作れたり、高いランクの気配遮断、変化を使えたりする。
あと、分け身はねりこ直伝らしい。
あと味覚と嗅覚に異常をきたしている。
そのため、一定の範囲を超えた味や嗅覚に関して正しく判別できない。
例:自分と華琳の料理の味が同じくらいおいしいと評価する(調味料や、食材、および調理法などで差がついているにもかかわらず)。
強すぎる香水などを嗅いでも分からない。
能力など
・再生する程度の能力(仮)
精神力依存の再生能力のため、当人の心を完全に折らない限り基本何度でも蘇る。
他の方法には細胞を一欠片も残さずに消滅させる、上位存在の権能などで存在そのものを強制的に死亡させたり消滅させるなどがある。
不完全ながら、規格外の不老不死を与えている。
・存在を視る程度の能力
右目は生物の思考と記憶を、左目は障害物を無視し見ようとする存在を視ることが出来る。
能力を使うときは、白目と中心が黒くなり、その間が黄金になる。
右目だけでもごく直近の記憶も見れるが、両目なら深層心理とある程度の記憶も一瞬で知ることが出来る。
両目を使えば未来や過去を見渡せる千里眼にもなるが、千里眼として使うと、その分再生能力を以ってしても直らない失明状態にしばらくなるらしい。
起源:支配、改造、融合、適応の複合
相手を無意識のうちに支配し、自身の一部として融合する。
また自分の身体などを改造して、それに適応することも出来る。
この力をもって、上二つの能力を肉体依存の能力から、自身の魂に対応する能力として改造した。
寧 改めリーゼイメージCV:能登麻美子
外史世界の隣にある世界に支配域をもつ神の一柱。
支配域を持つ神だけあり、俯瞰領域(つまり外史の外側など)においてはラインハルトと
将として有能ではあるが、副官や切り込み隊長などのほうが適性があるらしい
結衣 イメージCV: 悠木碧
南雲将臣に熱を上げている元女神。
寧の双子の姉であるが、ある理由から一時期は殺し合いし掛けたこともある。
外史では式にしたねりこを含めて破格の戦闘力を誇るが、俯瞰領域での戦闘力はそこまで高くない。
つか、女神であることを放棄した時点で俯瞰領域に存在することすら困難になった。
今作きってのヒロインとしてのロリ枠。
冗談だろ?
ロリBBA呼ばわりすると半殺しにされる。
また、主人公の正妻を自称しており、主人公が女の子に優しくし、ただれた関係になって彼女の折檻が行われるのが大体のお決まりらしい(ねりこ談)。
ねりこ イメージCV:MAKO
白銀の毛並みが特徴である13尾の妖狐。
人のときは褐色の肌と白銀の髪、無駄にナイスボディな女性。
自称主人公の愛人。
言葉遣いがやや年寄りくさいが、別に年寄り呼ばわりされても怒らない。
もっとも、他人に年寄り扱いされるとふて腐れ、主人公にされると無言の右ストレートが腹にお見舞いされる。
符術に精通しており、大体のことは符術で何とかしようとする怠け者の節がある。
ただ、本人的に面白そうなことになると多少の面倒も気にせずに行動する行動力もある。
人に振り回されるより振り回すことが多く、「なんかおきたらまずねりこ疑え」と主人公から言われるほど。
尻尾を千切るとどこかのタマモよろしく尻尾が自我を持って勝手な行動を始めるらしい
さて、コレでオリ主たちの紹介は終わり。
だが、下までまたスクロールするのは面倒だろ?
だからこの下のリンクから飛ぶといい。