ゆるくまったり書いていきたいと思います。
暖かい目で見ていただけるとありがたいです。
カチカチカチ…ポチポチポチ
「あと少し…あと少し」
[モンスターを討伐しました]
「やったー!倒したー!これでハンターランク解放ーっと!」
ゲームをしているこの男、名前はシデン。
アニメとゲームと食べる事が好きな22歳。
父親は少し前に亡くなり母と妹と暮らしている
バイト以外では滅多に外に出ずに家でゲームをしている。
トレードマークは長男と書いてあるTシャツ。
「お兄ちゃーん!ご飯ー!早くしないと食べちゃうよー!」妹のヒイラギに呼ばれている。食べる事が好きなシデンはゲームを閉じてサッと立ち上がりリビングへと向かう
「母ちゃんご飯何ー?ん!?この匂いは!」目をキラキラさせてシデンは言った。
「唐揚げよ!」母は本当に好きだなと言わんばかりであった。
「やったー!いただきまーす!」パチン!っと手を合わせて直ぐに唐揚げを頬張る。中から肉汁が溢れ出してはふはふとしていると「お兄ちゃんまたゲームしてたのー?」と呆れた風にヒイラギ。
「面白いよヒイラギもしてみたら?意外とハマるかもよ?モンハン」と言いつつよっぽどお腹が空いていたのか熱くてもおかまいなく好物を食べ進める兄とは裏腹に上品に食べるヒイラギ。
「私ゲームとか苦手だしいいやー。友達と遊んだりしてる方が楽しいし、お兄ちゃんも外で遊んだりしたら良いのに」
「外なー…ネットで友達いっぱいいてるしモンハン楽しいからなー」モグモグゴクンッ!
「ごちそうさまーっ!」
「もう少しゆっくりご飯食べないとお腹いっぱいにならないでしょー?いくつになっても子供なんだからー」母も少し食べ始めた頃合いで席を立つシデン。
「今晩はマルガメ氏と狩りに行く約束だからー!唐揚げ美味しかったーごちそうさま」
ダッダッダッ階段を上り部屋に戻るシデン。
「狩り狩りー♪っと」部屋に戻ると同時にゲームを開き寝転がる。
「流石マルガメ氏もう部屋立てとは」ニヤリとするシデン。画面には昔からの戦友のマルガメ氏の姿とシデンの姿が。早速クエストに行く
幾多の困難も乗り越えてきた2人には楽なものばかりであったが楽しくて時間があっという間に過ぎていく
もうこんな時間か!次がラストかな」ハァーアっと欠伸をして最後の狩りに挑むシデン。コクリコクリと睡魔がやってきて意識が半分寝ているような状態である。
しばらくするとクエストクリアーの文字。
やっと終えて寝ようとゲームの電源を切ろうとした時画面が乱れてノイズが走る!
(うっ!なんだこの音は?データがバグったのか?)っとその瞬間画面が割れたかと思いきや強い光がシデンを包む!
「眩しっ!」咄嗟に目を庇うとフワフワした感覚と共に気を失っていた。
そんなこんなで始まってしまいましたが、文章を書くのなんて小学生ぶり位な気がするのですが、気を抜いて見て下さると書く方は凄く楽に書けそうな気がしたりしなかったりです。
不定期にまったり更新する予定ですので忘れた頃にやってきます。
最後まで見ていただきありがとうございました。