皐月と提督とバーニングラブ×2   作:TS百合好きの名無し

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読みやすさ重視でお送りします。

こんなに丁寧に(私的に)戦闘を書くのは初めだ……


演習 VS呉鎮守府2「航空戦」

 

 

 

『こちらコマンド、各員、問題はないか?オーバー』

 

 

「金剛、以下全員問題ありマセン、無事に拠点の南へ配置につきマシタ、オーバー」

 

 

「暁、もう演習開始時間になったわよ、オーバー」

 

 

『了解。コマンドより飛龍へ、索敵を頼みたい。全機を南へ飛ばせ、オーバー』

 

 

「飛龍、了解。本当に南だけでいいんですか?オーバー」

 

 

『問題なし、オーバー』

 

 

 飛龍が偵察機彩雲を3機発艦する。それぞれが南を目指して飛んでゆく。

 

 

「金剛、水上偵察機の発艦許可を求めマス、オーバー」

 

 

『コマンド、許可するが飛ばすのは南以外の三方面だ、水上偵察機は足が遅い。敵がいない事を確認するだけなら三方面に飛ばすだけでいい、オーバー』

 

 

「金剛、了解デス。三方面に一機ずつ飛ばしマス、オーバー」

 

 

 金剛の水上偵察機が発艦していく。

 

 

『コマンド、艦隊進路を南にとれ、ただし例の島は越えるな、オーバー』

 

 

「金剛、以下全員了解デス、オーバー」

 

 

 ゆっくりと進み出す艦隊の先頭にいる金剛はチラリと榛名の様子を窺う。榛名は先ほどからしきりに装備を確認している。

 

 

(んー、ちょっと力が入り過ぎデスネ)

 

 

「榛名、確かにあなたの役割は重要かもしれないデスが緊張し過ぎてはいけマセンヨ?」

 

 

「すみません……」

 

 

「さて、敵さんはどこから来るかなー」

 

 

 キョロキョロと辺りを見回すような仕草をする川内。

 

 

「南一択でいいと思うのだけど」

 

 

「ぽい」

 

 

 飛龍の偵察機からの報告を待ちながら航行する佐世保艦隊。しばらくして金剛が呟く。

 

 

「南から来ているならじきにコンタクトするはずデスが……飛龍?」

 

 

 ふと金剛が飛龍を見ると彼女は険しい顔をしていた。

 

 

「……飛龍、すみません、敵艦隊とコンタクトする前に撃ち落とされそうです、オーバー」

 

 

『何?』

 

 

「……敵の艦戦に捕まりました」

 

 

『最初から艦戦を出していたのか……どこから来た?オーバー』

 

 

「飛龍、南から敵の烈風14機です。敵の練度が高く逃げ切れそうにありません、オーバー」

 

 

『それだけ分かればなんとかなる、一応逃げ切れるかどうか試してみてくれ、オーバー』

 

 

「……ぽい!東の空に敵偵察機目視!対空電探にも不明機が6つ引っかかってるっぽい!」

 

 

 全員が東の空を見ると引き返していく黒い点が6つ見えた。

 

 

「金剛、どうやらこちらはすでに見つかったようデス、オーバー」

 

 

『コマンド、偵察機はどの方角だ?、オーバー』

 

 

「お姉さま、榛名に答えさせてください」

 

 

「分かりマシタ」

 

 

「榛名、偵察機がやって来たのは東の空からですが引き返す際に一瞬、南へと機体を向けていました。結果的に東へと離れていきましたが、旋回して南へ戻っていくと考えられます、オーバー」

 

 

『コマンド、了解した。周囲の一番近い島の影に入れ、オーバー』

 

 

「飛龍、彩雲を一機だけ戻せました、オーバー」

 

 

 ほっとしたように飛龍が言う。

 

 

『コマンド、さすがだ、よく振り切った。これから航空戦だ、烈風部隊の発艦を行いこれからやって来る敵艦戦を迎え撃て、オーバー』

 

 

「飛龍、了解、オーバー」

 

 

 矢を矢筒から取り出し、飛龍は敵が来ると思われる南の空を睨んだ。

 

 

「戦況がどう変わるかは私次第……か」

 

 

 矢をつがえ弓を引き絞る。

 

 

「烈風部隊……発艦!!」

 

 

 放たれた矢が合計36機の烈風に変わり飛び立った。

 

 

 

 

 

 

『こちら本部。鳳翔、蒼龍、そちらはどうなっている?』

 

 

「蒼龍、偵察機はまだ敵艦隊を発見していません」

 

 

「鳳翔、敵の偵察機を3機発見です。すでに用意してある艦戦に攻撃させます」

 

 

『早いな……かなり足の速い機体であるのは間違いないがそれだけではない。向こうは完全に南を警戒しているというわけだな』

 

 

「ええ、迷わず真っ直ぐに飛んで来ましたから……ここで落としておきます」

 

 

「蒼龍、敵の水上偵察機を発見しましたがこちらの偵察機に気付いていないようです。本部、どうしますか?」

 

 

『無視して水上偵察機が来た方向へ向かえ』

 

 

「了解」

 

 

「武蔵だ、提督よ、どのみち南から攻めるのだろう?」

 

 

『ああ、正面から堂々と行く。奇襲には警戒しておけ』

 

 

「分かっている。鳳翔、敵の偵察機はどうなった?」

 

 

 武蔵が問うと鳳翔は驚いたような顔で答えた。

 

 

「一機逃げられてしまいました。やりますね」

 

 

「ほう、お前が獲物を逃がすとは……」

 

 

「偵察機が敵艦隊を発見しました!敵拠点から南下した場所にある大きな2つの島がある辺りです。真っ直ぐこちらに向かって進んでいるようです!」

 

 

『了解。偵察機を迂回して帰還させろ』

 

 

「ふむ、敵の位置は分かった……となれば」

 

 

 武蔵がそう言って空母の2人を見る。

 

 

「航空戦開始……ですね」

 

 

「飛龍には負けません!」

 

 

 北の空を睨み、鳳翔と蒼龍が矢を放つ。艦戦と艦攻が飛び立ち、武蔵たちも進路を修正する。

 

 

「〈天の飛龍〉さん……私が航空戦についてしっかりと教育して差し上げましょう」

 

 

「私と鳳翔さんのコンビネーションからは逃げられないわよ!」

 

 

 

 

 

 

「んー、飯野の奴は親父の狙いを南に絞ったみたいだな」

 

 

 観戦室にて内山が画面を見て呟く。大きなスクリーンには会場のいくつかのポイントに設置されたカメラの映像が映し出されていた。

 

 

「何で南以外の三方面に水上偵察機を?」

 

 

「足の遅い水偵じゃ見つかったら逃げられない、提督はきっと水偵を大事に使いたいんだと思うよ。南以外に敵艦隊がいない事だけ確認出来れば、もう敵は残った南にいると決定出来るし、水偵を失う可能性も低いからね」

 

 

 時雨の答えに皐月が納得したように頷く。

 

 

「それにしても防衛かあ、大変そうだなあ……」

 

 

「僕たちの提督は逆に攻めていくと思うけどね。攻撃は最大の防御とも言うし」

 

 

 やがてそれぞれの偵察機同士に動きが出る。

 

 

「飛龍さんの偵察機の位置は読まれていたようなのです……」

 

 

「一機だけとはいえ鳳翔さんの艦戦から逃げ延びるとはさすがだなあの飛龍って娘は」

 

 

「……でも先に呉に見つかってしまったのです」

 

 

「航空戦が始まるね。飛龍は艦戦である烈風36機、鳳翔と蒼龍の搭載数は分からないけれど発艦させたのは烈風と艦攻の流星だね。数的に飛龍はかなりキツいだろうね……」

 

 

「さて、飯野側の空母を応援してやろう。鳳翔さんたちはマジで強いからな」

 

 

「ボクには飛龍さんがやられるところなんて想像出来ないんだけど……」

 

 

「見てれば分かるぜ。艦載機ってのは数が増えれば増えるほど一機一機の動きに精彩を欠くらしいからな」

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

「……」

 

 

 飛龍は静かに目を閉じ、艦載機との意識を繋げる。やがて頭の中に自身の烈風から見た景色が映り出す。

 

 

(前方に見える敵艦戦の数はだいたい私と同じ?2人いてこの数……艦攻を多めに積んでいるの?もしそうだとしたらあの艦戦の後方に大量にいるわね。敵の艦攻が到達する前にこれらを落とさないと!)

 

 

 飛龍は内心焦っていた。今回の相手である呉の鳳翔は空母なら誰でも知っている存在。かなり初期の頃から戦場を駆け、他の追随を許さぬ抜群の練度を誇る艦載機たちを操っていた事から敬意と畏怖を込めて〈空の女王〉と呼ばれた空母……それが呉の鳳翔である。

 

 

(そして今回は彼女が直々に鍛えた空母も同時に相手しなければいけない……)

 

 

 飛龍と同じ二航戦……蒼龍、鳳翔の弟子である以上かなりの実力者である事は間違いない。彼女も航空戦に参加してくるのだ。飛龍は自身の飛ばしている艦戦と彼女たちの艦戦が互角に戦えるかどうか分からないのだ。

 

 

(……現在私が飛ばしているのは艦戦の烈風36機)

 

 

 実はかなりの精密な飛行を行う場合、彼女が同時に操れる数は18機が限界なのだ。それ以上増えると動きに精彩を欠くようになる。ごくごく普通の相手なら多少動きに精彩を欠いた所でたいした事はない。だが現在飛ばした艦載機は36機……一機一機に割ける容量を減らした状態であの2人が操る艦載機の動きについていくことが果たして出来るのだろうか?

 

 

(……こんなに緊張する相手は初めてかも)

 

 

 だんだんと両者の距離が縮まりあと少しで航空戦が始まるというまさにその時、

 

 

 何の前触れもなく飛龍の艦載機が数機撃墜された。

 

 

(え───?)

 

 

 目の前の艦載機はまだ射程に入っていないはず……

 

 

 さらにもう一機と続いて撃墜される。

 

 

(どこ!?)

 

 

 慌てる飛龍の艦載機の視界の上端を一瞬何かが通る。自然と目でそれを追う……追ってしまった。

 

 

(───ッ!!)

 

 

 そこにあったのは太陽。絶対に直視してはいけないものを彼女は直視してしまった。

 

 

 嵌められた!と彼女は理解するがもう遅い。目が見えない彼女の艦載機が前方の敵艦載機の射程に入る。ぼんやりとしか見えないが相手の動きからして……

 

 

(マズい、こんな状態でドッグファイトは絶対にダメだ!)

 

 

 敵の群れが一斉に飛龍の艦載機へと襲いかかった。

 

 

 

 

(掛かりましたね……)

 

 

 再攻撃の用意をしながら鳳翔は空中戦を繰り広げる蒼龍の艦載機と飛龍の艦載機の様子を確認する。明らかに飛龍の艦載機の動きがぎこちない。

 

 

(相手の目が回復する前に叩いてしまいましょう)

 

 

 鳳翔と蒼龍の艦載機は初めから別行動をとっていた。飛龍の艦載機の目の前に姿を現していたのは蒼龍が操る艦戦35機。鳳翔は蒼龍の艦載機よりもさらに高度の高い位置に自身の艦載機を展開、雲を利用してずっと隠れていたのだ。

 

 

(蒼龍さんの艦載機しか見えていなかったようですね)

 

 

 いざ航空戦が始まるというタイミングで急降下させ飛龍の艦載機の上から一撃離脱戦法を仕掛けた鳳翔はワザと離脱する際に太陽の方へと機体を操作、飛龍の視線を太陽へと誘導した。

 

 

(不意打ち一つで焦って太陽の存在を忘れてしまうなんてよほど緊張していたのかしら?)

 

 

 顔合わせの際に緊張した様子だった飛龍の姿を思い出す鳳翔。

 

 

(これもまた彼女の良い教訓となるでしょう……)

 

 

「……蒼龍さん」

 

 

「分かってます鳳翔さん」

 

 

 自身の艦戦に指示を出す。

 

 

「さて、教育の時間です」

 

 

 

 

(上にまだ待機させてたのか!……)

 

 

 すでに大乱戦となっている空中戦。目が回復していない飛龍は勘を頼りに必死で艦載機に指示を出す。

 

 

(最初から敵に高高度優速をとられているのが痛い!)

 

 

 自身の艦載機は今まさに殴り合いの真っ最中だがこのままではマズいと機体を降下させ速度を稼ごうとする。

 

 降下する飛龍の艦載機を追う敵艦戦。機体を横滑りさせ射線を外させようとするがしつこく付いてくる。

 

 速度を稼いですぐに水平飛行から45度バンクさせシャンデル。

 一瞬だがぼんやりと見えた敵の数は30どころではなかった。

 

(倍の60機ぐらいの数……っ!)

 

 

 チカチカとする視界の中で飛龍は悪寒を感じ艦載機に指示を出す。

 

(この感じ、また上から来る!……潜れ!)

 

 高高度から仕掛けてきた敵艦載機の機体の下に潜り込むように動き二度目の攻撃をしのぐ。

 離脱していく敵機は追いかけない。

 

(……危なかった)

 

 密集していてはマズいと飛龍は艦載機たちをいくつかの部隊に分ける。

 

 

 ある場所では、飛龍の艦載機が自分よりも速度の速い敵艦載機の機銃攻撃を右へブレイクして回避。敵を自身の前に誘い出したい飛龍だが、追う敵艦載機は同じように右へブレイクし同時に上昇も行い速度を落として調節、再び降下する事でタイミングを合わせ一気に肉薄して攻撃。飛龍の艦載機がまた撃ち落とされる。

 

(ハイ・ヨーヨー……!)

 

 

 違う場所では飛龍の艦載機が敵艦載機の背後をとった瞬間、ピタリと背後に敵艦載機が現れた。完全に2対1で戦うサッチウィーブだ。

 

(あんまりやりたくないけれど……仕方ない)

 

 飛龍は落とされる事を前提とした囮役と攻撃役に分け、少しでも敵機を減らそうと反撃を試みる。

 だがあやふやな視界では敵の動きを上手くとらえる事が出来ず飛龍の艦載機は次第に数を減らしていく……

 

(くぅっ!……目が見えていればまだマシに戦えるのに!)

 

 

 あちこちでお互いの後ろをとろうと飛び回る大量の艦載機たち。

 

 

 一機の艦載機が敵を撃ち落とせば、すぐにその艦載機の背後についた敵がこれを撃ち落とし、そのまた後ろから新たな攻撃が襲いかかる。消耗の激しいドッグファイト。

 

 

 

 落ちる、落ちる、落ちる、落ちていく。

 

 

 

 

「いい感じです鳳翔さん!……鳳翔さん?」

 

 

「……」

 

 

 喜ぶ蒼龍とは裏腹に鳳翔の顔に喜びはない。あるのは驚愕だった。

 

 

(まだ敵は残っている……)

 

 

 鳳翔の予想では目を潰したところを一気にたたみかけて楽に終わらせる事が出来るはずだった。

 

 

 目を潰した。

 

 高高度からの一撃離脱戦法を先に仕掛けた。

 

 速さの優位を生かして攻めた。

 

 蒼龍とのコンビプレーで攻めている。

 

 激しい空中戦が始まった。

 

 次々とお互いの艦載機が落ち始めた。

 

 

(そう…()()()()()()()が)

 

 

 鳳翔の艦載機を通して見る視界には必死でこちらに食らいつく飛龍の艦載機が映っていた……最初の頃は当たっていた機銃攻撃を段々とかわし始めている。まるでもうこちらの攻撃パターンとタイミングに適応してきているかのように。それによって仕留めきれていないのだ。

 

 

(十分に目の見えない状態でよくここまで……恐らく無意識にやっているのでしょうね。……恐ろしい娘です)

 

 

 だとしてもやる事は変わらない。

 

 

「鳳翔さん!そろそろ……」

 

 

「ええ、こちらの艦攻が敵艦隊に接触します」

 

 

 

 

 

 

「飛龍さんは一体どうしちゃったんだろう……」

 

 

 あまりにも簡単に落とされていく飛龍の艦載機を見て皐月が不安そうに言う。それに答えたのは内山だった。

 

 

「多分目をやられたんだよ。空母は自身の艦載機と視覚を共有出来るからな。鳳翔さんの奇襲によって焦ったあの娘は恐らくあの人の機体を目で追ってしまったんだ……太陽がそこにあるにも関わらずな」

 

 

「そ、それじゃあ飛龍さんは今、目がよく見えない状態で戦っているの!?」

 

 

「そういうこった」

 

 

「かなり飛龍はキツいだろうね」

 

 

「……なのです」

 

 

「正直俺は今驚いているけどな。そんな状態でここまで粘れる空母なんて普通いないぜ?普通は瞬殺される」

 

 

 圧倒的劣勢になりながらも全滅していない飛龍の艦載機。むしろ時々やり返し始めている。

 

 

「数が減って一機一機の操作に集中しやすくなったのもあるだろうが、相手の動きに対応する能力もそうとう高い。……だけど」

 

 

 画面に映っているのは佐世保艦隊へと向かう呉の艦攻隊の姿だった。

 

 

「……一機も減らせてない艦攻ってマズくないかい?」

 

 

「このままじゃ間違いなく被害が出るだろうな。にしてもえげつねえ数だ……」

 

 

「……」

 

 

「時雨ちゃん?」

 

 

 何か考えている様子の時雨に電が声をかけた。

 

 

「目潰し……ああ、そういう事か」

 

 

「……?」

 

 

「みんなを信じよう」

 

 

 

 

 

 

「大丈夫ですか飛龍さん?」

 

 

 初めて見る飛龍の苦しげな表情に榛名が心配になり声をかける。

 

 

「ごめんなさい……制空権は喪失寸前」

 

 

《えっ……》

 

 

 メンバー全員が驚いて飛龍を見る。

 

 

『……コマンド、状況を教えてくれ飛龍、オーバー』

 

 

「……飛龍、烈風36機中30機が撃墜され……すみませんたった今31機目を撃墜されました。敵の残存はおよそ40数機、完全に劣勢です」

 

 

『……敵の艦攻が全部やって来る事になったか』

 

 

「すみません……」

 

 

『落ち着け、まずは向かって来る艦攻をどうにかしなければならない』

 

 

「……南に敵機を発見デス!到達まで約3分!」

 

 

 艦隊に緊張が走り、全員が南の空を見上げる。

 

 

「マジかー……」

 

 

 川内が冷や汗をかきながら呟くが、彼女に声を返す余裕のある者はいない。

 

 

 

 南の空を埋め尽くす艦攻の群れが全員の目に映っていた。

 

 

 

 

 

 




私の好きな艦これゲーム内の戦闘曲は「飛龍の反撃」とそのアレンジ「MI一幕、二幕」です。サビ?の部分で最高にテンションが上がります。普段オーケストラverを聴いていますが最高です。確かYoutubeにもあった気がします。


いいよね「反撃」って……
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