一期が終わったので溜めておいたのをちょっとずつ投稿していきます。
side ???
「ついに始まるか。」
銃の手入れを終わらせると、
1人旅団(笑)のやつから
「早く来い。」
と呼ばれた。
「ヘイヘイ。
わかってるから、あまり急がすな。」
「ならば、さっさと準備しろ。」
「わかったよ、エルエルフ。」
----------------------------------------------------------------------------
side ???
「確かに、その可能性も頭に入れておいたほうがいいな。」
「では、この案は採用ということでよろしいでしょうか。」
「それでは、今回の会議は終了します。」
人がぞろぞろと出て行く。
「そういえば今日でしたね。」
その場に残っていた彼女は、とても楽しそうに呟いた。
----------------------------------------------------------------------------
side 新藤
「ふぁ~あ」
眠いなただそれだけである。
今日が、原作開始時でも気にしない。
それが、狂人(リョーマ)である。
「prrrrr」
携帯を開くと。
着信1件
題:新藤お願い。
本文:焼きそばパン1個買ってきて。
「またか。」
あの引きこもり、と愚痴りながら
購買に下りて行った。
今日は、校庭で焼きそばパンの大食い対決があったので
焼きそばパンは売っていないのである。
「あいつ絶対わかってるよな。」
溜息を吐いて、
携帯を取り出し、
題:焼きそばパン
本文:キューマ、焼きそばパン一個くれ。
「送信っと。」
「prrrrrr」
「さすがだな。」
題:すまん
本文:もう一個ものこってない。
ハルトの奴もたくさん食ったからな。
ハルトの胃の中にならあるけどな!
それ、食えるのか?と
疑問に思ったが
一応、お礼のメールを送っといた。
キーン、コーン、カーン、コーン
チャイムが、鳴り響いた。
そして、新藤は正々堂々と学校をさぼり始めた。
「新藤、焼きそばパンあった?」
「無かったよ。」
「役立たず。」
「うるせぇ。」
今、新藤がいるのはラブコメしている教室。
ではなく、ダンボールハウス(仮)の中である。
焼きそばパンを買ってくれと頼んだのは、
ここに住んでいる。引きこもりのアキラである。
彼自身、彼女の引きこもっている理由がわかっているため多少大目に見ているが、
「お前絶対わかってたただろう。」
なんせ彼女は、学校中の監視カメラを使えるのである。
溜息を吐きながら、
「ほれ。」
「アンパン?」
「いらないか?」
「いる。」
そう言いながら、アンパンを食べ始めた。
「prrrrrrr」
「ほうひはの。(どうしたの)」
「メールだよ。」
そういうとアキラは、少し残念そうに
「行ってらっしゃい。」
「行ってくる。」
教室でも、ラブコメされていてが、
これも十分ラブコメになっている。
だが、本人に自覚があるのだろうかイヤ、ない。
ダンボールハウス(仮)から出ると、
新藤は、メールの中身を確認した。
題:ちょっと来てくれ。
本文:今から掃除だから手伝ってくれ。
頼むな。
「俺が行くと思ってるのか?」
などと言いつつしっかり手伝いに行くのであった。
ハイィーーー 一応終わりました。
なんかおかしいのは気にしないでください。
ちょくちょく更新していきます。
オリジナルを含めて八月まで続けるつもりです。