シリアスに挑戦してみました。
side ???
「よし、これで全員そろったな。」
「それでは、作戦を確認する。」
「まずは、起きろアホ。」
ゴン
「痛い!本気で殴んな!」
エルエルフは、寝ていた俺を殴りやがった。
「アハハハハハ」
「お前、一度しっかり反省しろ。」
上から、クーフィア、アードライになっている。
「しゃーねーだろ。眠いんだからさ。」
周りの皆さんから、こいつアホだろ。
という視線で見られているが気にせず。
「さっさと、作戦説明してくれよ。」
もう、俺に説得は無理とエルエルフも思ったのか説明を始めた。
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side???
「今からどこに行くんだい?」
前から、議員の一人がといかけてきた。
(鬱陶しいだよね、コイツ。)
表情を変えないようにして。
「私の機体の整備状態を確認したいので。」
「そうなんだ。がんばってね。」
「はぁー。」
(そういえばそろそろエルエルフ達が攻め始める頃ね。)
彼女は、足早に出て行った。
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side 新藤
「面倒だなー。」
おれは、今掃除中なのだが、メンドクサイよやっぱり。
「おい、新藤こっち手伝ってくれ。」
「いやだよ。キューマ」
「新藤頼むからさ。」
「ハルトお前が告白したらな。」
「なっ・・・!///」
自分で言うのもなんだが完ぺきに返せたぜ。
クルクルクルクル
ゴッチーン
「痛ったー。」
「何するんだ!ショーコ。」
俺に、物を投げてきた本人ショーコを睨みつける。
「仕事をリューマがしてないからじゃん。」
「そうだけどさ。」
俺はショーコの耳元で
「そんなんじゃ、ハルトに嫌われるぞ。(コソコソ)」
「な、なんでここでハルトが出てくるのよー!///」
顔を、真っ赤にして叫ぶ。
「俺がどうしたんだ?」
「なんでもない!///なんでもないよ!///」
さらに、顔を真っ赤にしてごまかす。
「初々しいねー。本当、青春してるね~。」
と、ジジくさいセリフを言うと
「お前もまだ高校生だろうが。」
と、キューマのツッコミが入る。
「「あはははははははははははははは。」」
「はぁ~本当おもしろっかった。」
と言うと
「俺も、面白っかたよ」
とキューマも言った。
「キューマ、すまん時間だからもう戻るよ。」
「そーか、じゃあまた明日な」
「ショーコとハルトには、TPOをしっかりわきまえるようにと言っといてくれ。」
「わかったよ、じゃあな。」
「じゃあ、また明日」
俺はそう言って皆と別れた。
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side ???
誰もいない。
皆、僕を避ける。
なんで、ただ遊びたいだけなのに。
皆、待ってよ皆
「お・・・・・い起き・起きろ、本崎。」
目の前にエルエルフの顔があった。
「どうした。俺が寝るのはいつものことだろ。」
と、俺が聞くと
「ああ、だがお前の体調が悪くなると困るのでな。」
と答えられた。
つまり、俺はまた
「魘されていたのか。」
俺がエルエルフ達の仲間の本崎になる前の記憶
転生する前の、一人だった頃の本崎としての記憶に。
もう戻りたくない、独りに。
だから、俺は大丈夫だと嘘を吐こう。
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side 新藤
「すまない。指南さん。」
俺は、地下室にいる。
今、上では敵が来て大騒ぎになっているだろう。
そんな中、俺はヴァルヴレイヴを守るため地下にいる。
「指南さん、アンタとの約束守れそうにないや。」
俺は呟いた。
「これを、敵に渡さなければ全てを変えれるかもしれない。」
解っている、そうすれば一番いいことは、でもやはり、
「もう止められねぇんだよ。この世界のストーリーは。」
だからこそ誓う。
たとえ皆を敵に回してでも狂人(俺)を受け入れた皆を守ると。
「もう来たのか。」
そうつぶやいた刹那頭を打ち抜かれた。
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side 第三者目線
地下室の中に入るとまだ生きていた、男の頭を転生者は打ちぬいた。
それを行った転生者は、これで原作を壊せたと思った。
しかし違った。
頭をしっかり打ち抜かれたはずの転生者が押したのだ。
それから、その転生者は手に持っていた銃で応戦してきた。
それを見た転生者は皆に撤退を呼びかけた。
リーダーらしき男が撤退の指揮を出したので帰って行った。
この戦いは守りに徹した男が勝ったのだ。
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side 超マッチョの神
「ほれ、俺の予想どうりだったな。」
自分が呼んだ転生者に自称神と、呼ばれている神が自慢してきた。
「確かに、そうだな。」
今回はおとなしく負けを認めた。
「だが、お前が選んだ奴があんな男だと思わんかった。」
神はいかにも予想外だったと言いたそうな顔だった。
「見た目だけが強さじゃないからな、
あの男は、周りを守るため戦う
ヒーローだからな。」
俺がそういうと、神はとても驚いていた。
俺はそこまで馬鹿じゃね~よ。
声にだして言いたいが、話が進まなくなりそうだしなと思っていると、
「あいつは、ヒーローを倒した悪党か。」
あいつは、「あの事」を思い出して呟いた。
やっぱり、あいつは、
「今回は、俺の勝ちだ、じゃあね。」
あいつは楽しそうに、笑って帰って行った。
もっと面白くしたいのですが、作者の文才ではこれが限界です。
第三者視点難しいです。
作者に元気(コメント)を分けてください。